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記事集:クラウドのネットワーク監視

メディカルデータカード、シー・アール・シーと連携

メディカルデータカード株式会社

From: PR TIMES

2020-01-15 15:45

~患者さんが血液検査結果などをスマホで受取るサービスを開始~

メディカルデータカード株式会社(代表取締役社長 西村邦裕、東京都新宿区)は、株式会社シー・アール・シー(代表取締役 江川洋、福岡市南区)のシステムと連携し、メディカルデータカードが提供する個人向け医療アプリ MeDaCa(R)、および医療機関向けウェブサービス MeDaCa PRO(R)を介して、医療機関の承認のもと臨床検査結果をオンラインで患者さんへ直接渡すサービスを開始しました。シー・アール・シー様利用の医療機関様は、検査の翌日に結果を確認し、ドクターの任意のタイミングで、患者さんの MeDaCa アカウントに検査データをオンラインで送信することができます。患者さんは、スマートフォンやパソコンで MeDaCa アプリを通じて検査結果をいつでもどこでも参照できます。当社は digital PHR(注1) を実現する医療情報プラットフォームを使って、より良い医療体制に貢献していきます。



クリニックや病院を受診して血液検査などの検査を行うと、次回以降の外来受診時に紙に印刷した検査結果報告書を受け取ります。しかし、紙の検査報告書は持ち運びに適さず、また紛失しやすく利便性が低い状況です。クリニックで行った血液検査などは、採血当日の夜間に臨床検査センターで測定し、ほとんどの検査は翌日には検査結果が出ます。糖尿病や高血圧症、心臓病、肝機能障害などの慢性疾患の患者さんは、次回の外来受診時にドクターから検査結果の説明を受け、検査報告書を受け取ります。通常、検査をしてから結果を知るまでに2週間から1か月程度のタイムラグが発生しています。

本サービスでは、シー・アール・シー様で取り扱う検査結果を、MeDaCa PRO を導入していただいた医療機関のドクターの確認の後、患者さんの MeDaCa アカウントに直接デジタルで送付することが可能になります。本サービスにより、患者さんは MeDaCa で検査結果を一元的に管理でき、また急な病気の時でも、過去の検査結果をドクターへ簡単に伝えることができるようになります。医療機関のドクターは、検査結果にコメントを付けて送信できるため、早めの受診を勧めるなど、新たなサービス展開も可能になります。 

[画像1: (リンク ») ]

■MeDaCa(R)とは

[画像2: (リンク ») ]

患者さん向け医療アプリで、 iPhone、Android スマートフォンの両方に対応しています。パソコン用にはウェブサービスとして提供しています。
(1) 診察券、検査データ、処方箋、レントゲン写真、健康診断書など、紙のデータをスマートフォンのカメラで撮影し保存すること、PDFなどをアップロードすることにより、スマートフォンやパソコンで、ご自身の医療情報をいつでもどこでも閲覧できます。
(2) 個人が MeDaCa に保存した検査データを、受診している医療機関の医師に渡すことや、逆に医療機関での検査データを受取ることが可能となります(医療機関が MeDaCa PRO(R)のサービスに入っている場合)。
ブラウザ版 URL: (リンク »)

■ MeDaCa PRO(R)とは
医療機関様向けの患者さんとの架け橋となる医療ウェブサービスです。
(1) 病院やクリニックなどから、患者さんに検査データを送ることができます。また患者さんの「MeDaCa」アカウントに収納している過去の医療情報を、患者さんの許可のもと、閲覧することや受取ることが可能となります。
(2) 医療機関から患者さんに、直接メッセージや通知を送ることができます(MeDaCa メッセンジャー機能)。
URL: (リンク »)

株式会社シー・アール・シー について
所在地:福岡県福岡市南区長丘 2 丁目 1 番 4 号
URL: (リンク »)


【組織概要】 メディカルデータカード株式会社
所在地:東京都新宿区荒木町1-22 四谷マンション203
URL: (リンク »)

メディカルデータカード株式会社は、文部科学省・科学技術振興機構(JST)の研究プログラム、革新的イノベーション創出プログラム COI-STREAM(注2) の「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」 (中核機関:慶應義塾大学)としての活動から 2014 年 10 月に創業した COI 発・慶應義塾大学医学部発ベンチャー企業です。医療機関、検査センターと患者さんとを情報技術でつなぐ架け橋として MeDaCa プラットフォームを提供しています。 2017 年 7 月、2018 年 5 月の 2 度、 JST の出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)より出資を受け事業展開しております。

【用語解説】
(注1)PHR:Personal Health Recordの略称で、個人が生涯にわたり自分自身の医療・健康情報を収集・保存し活用できる仕組みのことを指します。
(注2)革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM):文部科学省とJSTが平成25年度から実施している研究プログラム。

【サービス及び報道に関するお問い合わせ】
メディカルデータカード株式会社
カスタマーサポート部:佐藤
メール : press@medaca.co.jp
電話 : 03-3226-0303

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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