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高血圧・糖尿病の治療をしながら働く社員をサポート!AI健康アプリ「カラダかわるNavi」に重症化予防コース登場

株式会社リンクアンドコミュニケーション

From: PR TIMES

2020-01-15 15:45

専門医が監修!食事・運動のアドバイスや服薬&通院リマインド機能を搭載

株式会社リンクアンドコミュニケーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 敏成、以下『リンクアンドコミュニケーション』)は、2020年1月15日(水)に、企業向け健康経営(※1)支援アプリ「カラダかわるNavi」に、高血圧症と糖尿病の方に向けた新コース「重症化予防コース」を追加しました。
「カラダかわるNavi」: (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

■高血圧・糖尿病を持つ社員に向けた新コース「重症化予防コース」
成人の3人に1人が高血圧(※2)、5人に1人が糖尿病の疑いがある(※3)と言われている昨今。これらの病気の治療をしながら仕事をする現役社員は珍しくありません。このような時代背景から、厚生労働省は治療と仕事の両立を推進するよう企業に呼びかけています。経済産業省も、「病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み」を健康経営優良法人認定制度の中で1つの指標としています。

そこで、高血圧症や糖尿病を治療しながら仕事を続ける社員や、その社員をサポートする企業のために、糖尿病等の専門医である岡田邦夫先生と井関恵子先生に監修いただき、健康経営支援アプリ「カラダかわるNavi」に「重症化予防コース」を搭載しました。

リンクアンドコミュニケーションは、「社会の健康課題を解決し、自然に健康になれる世界を創る」をミッションとし、食・健康・ヘルスケア分野にて、ICT×専門家ネットワークで新たな価値・新たな事業を創造し続けているヘルステック企業です。主力事業として、毎日の食事や運動にAIがアドバイスしてくれるAI健康アプリ「カラダかわるNavi」を、健康経営支援アプリとして、企業・健保・団体・自治体など約6,000以上の団体に提供しています。

(※1)「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
(※2)男性の 37%、女性の28%が、収縮期血圧が 140 mmHg 以上と推定されています。
(※3)男性の 21%、女性の18%が、「糖尿病が強く疑われる者」、または「糖尿病の可能性を否定できない者」と推定されています。
※2・3ともに、平成29年「国民健康・栄養調査」の結果より。

【重症化予防コースの詳細】
・対象疾患:高血圧症、糖尿病
・提供機能
1.疾病を考慮したアドバイス
高血圧症や糖尿病の方に向けた食事、運動、服薬のアドバイスを行います。

<アドバイス例>

[画像2: (リンク ») ]

A:朝の一言
・高血圧で、数日間血圧を測っていないとき
「血圧が高めのあなたにとって、日々の測定は大切です☆今日あたり、そろそろ測ってみてはいかがでしょうか?」
・糖尿病で、前日に運動したとき
「おはようございます☆昨日は運動をしっかりできていましたね。血糖値を管理するうえでは運動が大切なので、とてもよかったです!」

B:服薬アドバイス
・カルシウム拮抗薬を服用している方に、グレープフルーツジュースとの飲み合わせを注意したいとき
「あなたが飲んでいるカルシウム拮抗薬は、グレープフルーツジュースとの飲み合わせが悪いので、一緒に飲まないでくださいね。 “薬を飲む前”も飲まないように、ご注意を!」
・SU(スルホニル尿素)薬を飲んだとき
「きちんとお薬を飲んでくれましたね。今、あなたが飲んでいるお薬には、インスリンの分泌を促す成分が入っているので、あなたにとってはとても大切なお薬ですよ★」
[画像3: (リンク ») ]

C:運動アドバイス
・血圧がかなり高い状態だが、激しい運動をしたとき
「運動を頑張りましたね!素晴らしい☆ただ…血圧が高いときは、はげしい運動は良くなさそうなので、この後は少し休みましょう。血圧測定も忘れずにしましょう!」
・血糖降下薬を飲んでいる方が、食事をしないで運動をしたとき
「運動して、素晴らしいです!ただ、食事をしないで運動をすると、血糖値が下がりすぎてしまう可能性もあります。運動を行う前は、もう少しきちんと食事をしてから行いましょう☆」

D:食事アドバイス
・高血圧で、カリウムが豊富な豆製品が摂れたとき
「お豆には、筋肉のもとになるたんぱく質や血圧対策に効果的なカリウムが豊富です。豆類を意識して食べることはいいことです♪♪」
・ビグアナイド薬を飲んでいて、お酒を飲みすぎたとき
「お酒を飲みすぎですよー!飲みすぎは脱水症状を引き起こします。あなたの飲んでいるビグアナイド薬は、脱水のときに飲むと効きが悪くなってしまいます。このあとは、水分を多めに摂るようにしましょうね。」

2.服薬&通院リマインド

処方されている薬を登録しておくと、日々リマインドが届くので、服薬忘れの防止に役立ちます。
また、あらかじめ次の通院日を設定しておくと、通院日当日に通知してくれます。

[画像4: (リンク ») ]

3.かかりつけ医等と共有できる生活習慣のふりかえり
記録した血糖値・血圧等のデータや生活習慣のサマリーを表示します。PDFなので、主治医や産業医、保健師、管理栄養士などに情報を共有でき、治療に役立てていただけます。
[画像5: (リンク ») ]

【監修医略歴】
◆岡田邦夫 先生
NPO法人 健康経営研究会 理事長、産業医、内科医、産業衛生学会指導医。
・大阪市立大学大学院医学研究科卒業
・平成26年 厚生労働省「ストレスチェック制度に関わる情報管理及び不利益取り扱いに関する検討会」委員
・平成28年度 厚生労働省「労働安全衛生法に基づく定期健康診断等のあり方に関する検討会」委員
などを歴任

◆井関恵子 先生
糖尿病専門医、内科医、産業医。
・東京女子医科大学卒業
・東京女子医大第3内科(糖尿病センター)にて研修
・平成12年 井関内科開院

【健康経営支援アプリ「カラダかわるNavi」とは?】
昨今、従業員の健康が会社の経営に効果をもたらす「健康経営」の考え方が注目されています。企業が従業員の健康に配慮し貢献することで、医療費削減による健康保険料の企業負担の軽減だけではなく、労働生産性の向上や企業のイメージアップにも結びつき、採用活動に有利になります。こうした「健康経営」の考え方に基づいて、様々な取り組みを行う企業が増加していますが、一方で中小企業をはじめ、多数の企業から「何から始めればよいか分からない」「健康施策を行ったが実施率が上がらない」といった声も良く聞かれます。

リンクアンドコミュニケーションが提供するAI健康アプリ「カラダかわるNavi」は、こうした企業のニーズに応え、従業員が日々手軽に利用する中で健康をサポートする健康管理ソリューションです。アプリを通じて従業員の生活習慣を見える化し、健康づくりのPDCAを回すことが可能になります。

「カラダかわるNavi」では、企業の従業員を対象に、AI管理栄養士が食事・運動・睡眠などの毎日の生活をサポートします。ダイエット、メタボ対策、低栄養対策、ロコモ・認知症予防を目的に、健康診断データ等とも連携して、AIが食事・運動の面から具体的で実践的なアドバイスを提供します。ランキング機能やポイントインセンティブの機能も充実しています。企業・自治体の「健康経営」サポートを目的に2017年よりサービスを開始、現在約6,000以上の団体が導入しています。

【株式会社リンクアンドコミュニケーションの概要】
リンクアンドコミュニケーションは、「社会の健康課題を解決し、自然に健康になる世界を創る」をミッションとし、IT×専門家ネットワークで「専門家がもっと身近にいて健康をサポートするシステムの構築」を目指しているヘルステック企業です。全国で約1万人の管理栄養士・栄養士のネットワークをもとに、食と健康、栄養分野のリーディングカンパニーとして、食を中心とした健康アドバイス事業、健康情報の発信事業に取り組んでいます。
具体的には、AI管理栄養士がアプリを通じて、人々のライフログにアドバイスを提供する健康アドバイスアプリ「カラダかわるNavi」、「カラダかわるNavi for スポーツクラブ」「カロリーママ」を主力サービスとして提供しています。

所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階
設立 : 2002年7月25日
資本金: 7億8700万円
代表者: 代表取締役社長 渡辺 敏成
URL : (リンク »)

<提供サービス>
・企業向け健康アドバイスアプリ「カラダかわるNavi」
・スポーツクラブ向け健康アドバイスアプリ「カラダかわるNavi forスポーツクラブ」
・一般向け健康アドバイスアプリ「カロリーママ」
・健康医療ニュースを専門家が解説するレビューサイト「HEALTH NUDGE」 (リンク »)
・管理栄養士・栄養士向けのポータルサイト「かわるPro」 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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