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新着記事集:「負荷分散」

メール配信システム「Cuenote FC」にてシナリオ配信機能を提供開始

ユミルリンク株式会社

From: PR TIMES

2020-01-28 14:25

メール受信者の行動に応じたメールマーケティングを自動化

 阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンク株式会社(代表取締役社長:清水 亘、本社:東京都渋谷区)は、メール配信システム「Cuenote FC」にシナリオ配信機能を追加した最新版を本日(2020年1月28日)より提供開始いたします。



 ユミルリンクが提供するメッセージングソリューション「Cuenote」シリーズは、独自に開発したメール配信エンジン(MTA)によりメール・SMS配信が高速・確実に実行でき、月間のメール・SMS配信数は国内最大規模となる40億通を誇ります。更にシンプルで簡単に操作できることから、各自治体や大手企業をはじめ多くの企業・団体にご利用いただいており、サービス契約数は1,600を超えます(2020年1月時点)。

 今回Cuenote FCに新たに追加するシナリオ配信機能では、メール受信者の行動(メールの開封、クリック、コンバージョン)に応じてメールコンテンツを自動で送り分ける「シナリオメール」配信を自動化することができます。
 本機能の活用により、シナリオメール配信に係る煩雑な工程を自動化し運用効率を改善するとともに、受信者とのエンゲージメントをより高め、メールマーケティングの効果向上を図ることができます。
 また、本機能はCuenote FCの標準機能として、追加料金なしでご利用いただけます。

[画像1: (リンク ») ]

【シナリオ配信機能の特徴】
1.メール受信者の行動に応じたシナリオメール配信が簡単に行える
 予め指定した配信に対する「開封」「クリック」「コンバージョン」のいずれかを条件として、メール受信者の行動に応じ配信内容を自動で分岐させることができます。

(※)「開封」は判定対象の配信がHTMLメールである場合に選択可能です。「コンバージョン」は、ご契約プランにより、提供の有無が異なります。

2.メールマーケティングを自動化し、配信に係る業務負担を軽減

[画像2: (リンク ») ]

これまで手動で行っていた工程(メール受信者の行動分析、リスト作成、配信設定)を自動化でき、シナリオ配信にかかる工数・時間を大幅に短縮します。

3.きめ細かいユーザー抽出・条件分岐にも対応
 Cuenote FCでは、メール受信者の行動以外のユーザー抽出条件も細かく指定できることから、「居住地」「年代」「興味・関心」等任意の項目による対象者設定・条件分岐が可能です。

4.HTMLエディター搭載で反応を引き出すメール配信が可能
 Cuenote FCでは、直感操作で簡単にHTMLメールを作成できるエディターを標準搭載しており、専門知識不要で、スマートフォン向けのレスポンシブ対応HTMLメールが作成できます。画像等を活用したメールで受信者反応を高めるとともに、HTML配信の場合「全体の開封率」及び「ユーザー毎の開封アクションの有無」の取得も可能なため、より詳細な効果測定及びセグメント分けが行えます。

5.判定間隔は「最短1日」から設定可能
 配信ののち、メール受信者の行動の有無を判定して次回のシナリオ配信を行うまでの間隔は、最短で1日から任意のタイミングを設定できます。


 ユミルリンクでは、これまでも任意のセグメントやスケジュールに応じて、自動でメールを配信できる「フォローアップ機能」、RFM分析やメールの行動データを基に分析、セグメント抽出を行える「分析ツール」機能などを提供し、ご利用企業様のきめ細かいメールマーケティングを支援してまいりました。
 今後も、企業と消費者のコミュニケーションを実現するメール配信システムのプラットフォームとしてさまざまなデータを活用し、マーケティング効果を高める機能やサービスの拡充に努めてまいります。


<会社概要>
社 名 :ユミルリンク株式会社
代表取締役社長:清水 亘
資本金 :1億1,828万円
本 社 :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F
設 立 :1999年7月
事業内容:クラウドサービス(ASP・SaaS)事業、
     ソフトウエアプロダクト事業
     システムインテグレーション事業
     ネットワークマネジメント事業
主要株主:アイテック阪急阪神株式会社
詳細については、 (リンク »)  をご覧ください。

*「Cuenote」は、ユミルリンクの商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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