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学生が作ったAIシステムで第43回日本アカデミー賞を大胆予想、最優秀賞作品は「蜜蜂と遠雷」に決定!

株式会社インターリンク

From: PR TIMES

2020-03-06 11:25



新ドメイン「.earth」、「.osaka」等の運営やオタク川柳大賞を主催する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)は、インターンシップにおいて学生が制作したAI(人工知能)システムで第43回日本アカデミー賞を予想した結果、最優秀賞作品は「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督)となりましたことを、発表致します。
[画像1: (リンク ») ]


2019年8月に開催した「シリコンバレーインターンシップ」では、「第43回日本アカデミー賞」の最優秀賞作品を予想するAIシステムの構築に挑戦。参加した学生4名は、他映画賞や作品レビュー等のデータを基にシミュレーションを繰り返して、「新聞記者」(藤井道人監督)、「翔んで埼玉」(武内英樹監督)、「閉鎖病棟―それぞれの朝―」(平山秀幸監督)、「キングダム」(佐藤信介監督)を抑えて、最優秀賞作品を「蜜蜂と遠雷」が獲得する予想結果を導き出しました。
[画像2: (リンク ») ]


完成したインターリンクAI予想システムは、1978年から2019年までの過去42年における日本アカデミー賞において52%の確率で予想を的中させています。このAIシステムは、ロジスティック回帰、線形判別分析、サポートベクターマシン、ニューラルネットワーク、決定木分析、以上5つのデータマイニング手法をハイブリッドしたものです。インターリンクAI予想システムが算出した各作品のスコアは以下の通り。
[表: (リンク ») ]



インターリンクの代表取締役である横山は、「抽出した基本情報となる監督、配給元、出演者のデータは、過去の映画賞受賞歴やノミネート等の映画界における実績によってスコアに加点されます。例えば丹波哲郎氏が出演されている作品が加点対象となるのに対して、映画出演歴の少ない超人気アーティストがメインの作品は加点非対象です。ここで培われた技術を用いて、メールサポートのAI化に一歩近づけると考えています。」とコメントしています。

シリコンバレーインターンシップは、2020年8月に開催。今年で最後の開催となります。募集開始は5月上旬を予定。詳細は、シリコンバレーインターンシップ公式サイト(https://インターンシップ.みんな/)をご覧ください。

【シリコンバレーインターンシップ】
2011年から10年間の期間限定としてスタート。2020年の今回が最後の開催となります。今までに参加した学生は44名。これからのIT業界を担うシステムエンジニアのインターンシップ開催場所として、多くの先端技術企業が本拠を置くシリコンバレーが最も相応しいとするコンセプトの下、課題への取り組みだけでなく、Adobe、Apple、Google、HP、Mozilla、Twitter、Yahoo等の企業訪問や観光ツアーを実施しています。特に企業訪問先で開催される食事会では、現地で活躍されるスタッフから貴重なアドバイスを得ることができる機会として、学生が楽しみにしているイベントにもなっています。

【参考 過去の開催について】
●2019年(第9回)
・課題:第43回日本アカデミー賞の最優秀賞作品をAIで予想する
・参加者:東京大学5名。
・訪問企業:Google、Pony.ai、Twitter、Salesforce
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2018(第8回)
・課題:絶対に損しない仮想通貨の作成
・参加者:東京大学大学院1名、横浜国立大学大学院1名、東京大学1名、島根大学1名、以上4名。
・訪問企業:Google、Dropbox、Mozilla、Pony.ai
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2017(第7回)
・課題:ボランティアマッチングシステム「SOVOL」のバージョンアップ
・参加者:東京大学3名、東京大学大学院1名、東京都市大学1名、以上5名。
・訪問先企業:Apple、Google、Mozilla
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2017(女子学生向け海外インターンシップ)※10日間
・課題:ボランティアマッチングシステムのプレゼン資料作成
・参加者:東京大学大学院1名、東京都市大学1名、九州大学大学院1名、筑波大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Apple
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2016(第6回)
・課題:ボランティアマッチングシステムの開発
・参加者:東京大学大学院2名、東京大学2名、以上4名。
・訪問先企業:Apple、Google、Mozilla
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2015(第5回)
・課題:ビッグデータを用いて、21世紀の占いを作ろう
・参加者:東京大学大学院2名、千葉工業大学1名、筑波大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Apple、Twitter
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2014(第4回)
・課題:省スペースサーバーのメール管理用コントロールパネル開発
・参加者:東京大学大学院1名、東京大学1名、慶應義塾大学1名、京都大学1名、以上4名。
・訪問先企業:Twitter、Yahoo!、Evernote
・インターンシップ生が制作した、【サンフランシスコ】コワーキングスペースまとめ
(リンク »)
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2013(第3回)
・課題:オタクをテーマにiPadアプリを1人1点制作
・参加者:東京大学大学院2名、東京大学1名、東京理科大学大学院1名、大阪府立大学大学院1名、慶應義塾大学1名、以上6名。
・訪問先企業:Google、Yahoo!、Adobe、ヒューレット・パッカード
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2012(第2回)
・課題:認知症予防を目的としたiPadアプリを1人1点制作
・参加者:東京大学大学院2名、東北大学大学院1名、会津大学大学院1名、以上4名。
・訪問先企業:Yahoo!、LinkedIn、データセンターIBX (Equinix)
※完成した4アプリは、インターリンクが実施した2012年度社会貢献活動「グラジェネ向け無料iPad教室」にて採用。
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

●2011(第1回)
・課題:インターリンク提供サービス「ドデカメール」の改良。
・参加者:東京大学大学院2名、同志社大学院1名、中国清華大学1名、活躍中のプログラマー1名、以上5名。
・訪問先企業:Yahoo!、Chegg.com、MailSite、データセンターIBX (Equinix)
・参加した学生による奮闘記  (リンク »)

<会社概要>
【株式会社インターリンク】  (リンク »)
[画像3: (リンク ») ]

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で25年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破( (リンク ») )。オタク川柳大賞( (リンク ») )や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料iPad 教室」( (リンク ») )を主催。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ( (リンク ») )にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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