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NTTビズリンクのテレビ会議サービス『SMART』がMicrosoft Teamsとのビデオ通話に対応

エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社

From: PR TIMES

2020-03-17 16:35



エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社(代表取締役 社長:大井 貴、本社:東京都文京区、以下 NTTビズリンク)は、クラウド型テレビ会議サービス「SMART Communication & Collaboration Cloud(SMART)」に、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)が提供する「Microsoft Teams」とのビデオ通話接続を可能とするオプションメニューの提供を開始いたします。

1. 背景
 競争環境の激化に伴うサプライチェーンの変化、M&A、働き方改革や東京オリンピック・パラリンピックを前にしたテレワークの推進、感染症対策などのBCP対策、企業内外のコミュニケーション環境は大きな変化の時代を迎えています。
 さまざまな映像・遠隔会議ツールやコラボレーション・サービスがあふれる昨今、働く場所としても会社の会議室のみならず、自宅やリモート環境などに広がる中、相互にスムーズな接続をすることが課題となっています。

2. 概要
 「ビデオ会議接続サービス」市場で6年連続1位(※1)を獲得するNTTビズリンクが提供するSMARTは、従来のテレビ会議システム、PC、タブレット、スマートフォン、Webブラウザーでの利用だけでなく、Skype for Business、Cisco Webex Teams、Zoomとの相互接続が可能なクラウド型テレビ会議サービスです。
 このたび、マイクロソフトの提供するMicrosoft Teams(チャット、ビデオ会議やファイルストレージなどの機能を持つ統合型コラボレーションプラットフォームサービス)とのビデオ通話による相互接続が可能となりました。

(1)利用画面変わらずストレスなく利用可能
 普段Microsoft Teamsをご利用されている場合、その利用画面そのままでストレスなくSMARTと接続が可能となります。これにより、会議室に設置されているテレビ会議システムとも接続が可能となり、同じ使い勝手で会社とリモート環境をつなぐことができます。

(2)SMARTを通した異なるシステムとの相互接続が可能
 Microsoft Teamsのビデオ通話機能から社内外向けにお使いのCisco Webex TeamsやZoom、Skype for Businessなどへのシームレスなビデオ会議通話も可能となります。

 さまざまな映像・遠隔会議ツールやコラボレーション・サービスがあふれ、働く場所も会社の会議室から自宅やリモート環境などに広がる今だからこそ必要となる、“Super Hub”として「SMART」がつなぎます。
[画像: (リンク ») ]

■詳細はサービス紹介Webサイトをご覧ください。
(リンク »)

3. さらなる快適な環境をご提案

 リモート環境の整備が進む中、会社にある会議室も並行利用することが一般的で、会議室との接続環境の整備も重要な課題となってきています。NTTビズリンクは20年間、3,500社以上の法人のお客さまにテレビ会議サービスを提供してきたノウハウを活用し、会議室とのよりスムーズな接続に向けた改善提案を行っております。テレビ会議システムのみならず、ネットワークやAV機器までトータルでご提案することでさらなる快適なコミュニケーション環境を構築することができます。

4. 今後の展開

 働き方改革が広まり、リモートワークやフレックス勤務なども一般化されつつあります。このような新しい環境においても、従来と変わらない、または、従来以上に生産性の向上、さらなるイノベーションを生み出していくことが企業に求められています。危機的状況下にあっても、円滑に業務を遂行し続けるためには、サステナブルかつ柔軟なコミュニケーション基盤が欠かせません。
 NTTビズリンクはSMARTのSuper-Hub機能で、ばらばらになりがちな企業全体の映像会議システムを「つなぐ」ことで、テレワークを超えて、テレワークとオフィスを含めての事業運営基盤を支えます。

注釈
※1:株式会社シード・プランニング調べ
※記載の会社名・商標名等は各社の商標又は登録商標です。

■詳細については、下記までお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
NTTビズリンク株式会社 ビジネスソリューション本部
セールスエンジニアリング部 黒須、森
メール:biz-customer@nttbiz.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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