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フォーラムエイト、UC-win/Road Ver.14.1をリリース

株式会社フォーラムエイト

From: PR TIMES

2020-04-27 17:35

工程管理4Dシミュレーション対応、ディープラーニングに活用可能な描画処理機能強化



株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区港南2-15-1、社長:伊藤裕二、URL: (リンク ») )は、3次元バーチャルリアリティソフト UC-win/Road Ver.14.1をリリースしました。2000年に初版をリリースしたUC-win/Roadは、都市・交通計画や自動運転研究等の幅広い分野で高度活用されています。2002年にソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(経産省他後援)受賞し、2019年にはオープンデータ連携によるVRプラットフォームの取り組みで第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞を受賞。  最新版のUC-win/Road Ver.14.1では、VR上で工程管理が行える4Dシミュレーションに対応し、ディープラーニング映像解析に活用可能な描画処理等、様々なデータ作成機能を強化しています。
4Dシミュレーション機能では、時間変化によるモデルの動作が設定できます。ガントチャート上で日時を指定し、モデルの出現、消滅、移動、カメラ視点設定等の動きを持たせることで、施工現場等での4Dによる進捗シミュレーションや工程管理が行えます。
3Dでの調整内容が素早く工程表に反映されるため提出資料のミスが低減。また、平行作業の干渉確認による時間調整が容易であることや、計画に沿ってシミュレーションを表示できるため実時間との関係がわかりやすく、手順および計画・工期についての確認と理解が得やすいなどのメリットが挙げられます。
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データ作成機能の強化では、地理院タイル読み込み時の標高補間手法方法として、1次補間を行うバイリニア・2次補間を行うバイキュービックを実装し、細かいメッシュによる滑らかな地表面を実現。さらに、昼間の霧におけるライト点灯表現、音声シミュレーション時の設定追加、交通シミュレーションシステムVISSIMとの連携プラグインにおける同期性能向上等、さまざまな機能拡張を行っています。

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また、2019年10月リリースのVer.14.0で対応したレンダリング機能も強化され、Ver.14.1ではVRとカスタムレンダリングの同時出力に対応しています。本機能では、カスタムシェーダーによりオブジェクト情報に基づく色付けを行う描画処理が可能となっており、セマンティックセグメンテーション等、ディープラーニングの映像解析用データ生成に活用できます。

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【関連情報】
▼VR Design Studio UC-win/Road 製品情報 新機能
(リンク »)
▼プレスリリース:VR Design Studio UC-win/Road Ver.14をリリース(2019/11/05)
(リンク »)
▼プレスリリース:第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞を受賞(2019/12/27)
(リンク »)
▼UC-win/Road ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002受賞
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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