編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

Excelデータから簡単に需要予測、成約予測などが可能 AI予測モデル構築、わずか数クリックで完了~ AI予測クラウド「Forecasting Experience」 ~

株式会社クリーク・アンド・リバー社

From: PR TIMES

2020-05-26 16:55

C&Rグループ Idrasys開発

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下 C&R社)のAI(人工知能)・クラウドサービスを展開するグループ会社 株式会社Idrasys(読み:アイドラシス、以下Idrasys)は、需要予測やスコアリング(成約予測等)などができるAIクラウドプラットフォーム「Forecasting Experience(フォーキャスティング・エクスペリエンス)」を開発し、5月26日(火)より正式販売を開始いたしました。
▼製品紹介サイト
(リンク »)



[画像: (リンク ») ]

▼製品紹介サイト
(リンク »)

Idrasysでは、AI予測システムの導入支援を数多く行ってきた経験から、AI予測業務が非常に煩雑で分かりにくいという企業の課題を解決し、「顧客自身が主体的になってビジネスに活用できるAI予測システム」をコンセプトに、本プラットフォームを開発いたしました。日常業務でデータ集計に利用されているExcel⋆データを直接的に活用することや、数値予測、カテゴリー判定に特化してスピードアップを図った機械学習エンジンを使用することで、モデル生成時間も含めて数時間かかっていたようなAI予測業務が10分程度で終わることを可能にしてます。柔軟なAPIにより業務システムに組み込むことも可能です。

また、クラウドプラットフォームを提供するだけでなく、導入支援サービスも提供し、顧客自身が、AI予測業務を通じて、業務の効率化をすることを支援します。使いやすさと高速モデル生成により、将来の需要や事業の予測が困難なこのような時期でも、顧客自身が日常的に様々なテーマでAI予測モデルを更新し続けることができます。

⋆Excel:Microsoftが提供する表計算ソフト。

<活用場面一例>
■ 製造業、小売業 「商品需要予測」
商品需要を予測することで、生産計画や仕入計画の立案業務の効率をアップ、適正化による余剰在庫の削減

■ 業務センター 「請求書の正誤判定」
大量の請求書の中からAIが間違いを含んだ請求書を判定することで業務効率アップ

■ マーケティング業 「優良顧客発見/コンバージョン予測」
特定の商品を購入、契約するかを、過去のCRMデータから予測し、契約確度が高い顧客を優先的に対応

■ 物流業 「出荷量予測」
倉庫内スタッフのシフトの最適化、倉庫内配置、配送トラック計画などの最適化し業務効率アップ

■ コールセンター 「受電量予測」
受電量を予測することでシフトを最適化し、シフト作成時間、人員配置最適化などを実現

■ 旅行・ホテル業「キャンセル予測」
キャンセルする可能性を予測し、予約量を適正化。チェックアウト時間の予測による清掃員シフト最適化も

■ 店舗運営 「来店数/予約数予測」
来店者数、予約数などを予測することで、シフトや仕入計画立案の業務効率をアップ、適正化による余剰在庫の削減、ダイナミックプライシング化の支援

■ 不動産業 「賃料予測」
将来賃料がどのようになるかを予測し、投資判断を支援

■ 小売・飲食業 「新規出店店舗の売上予測」
新規に出店した際の売上見込みの予測し、出店の可否判断を支援

【製品開発・販売元】
株式会社Idrasys
(リンク »)
info@idrasys.co.jp

---------------------------------------------
C&R社は、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションとして、映像・ゲーム・Web・広告/出版・作家・医療・IT・会計・法曹・建築・ファッション・コンピュータサイエンス・食・舞台芸術・ライフサイエンスなどの分野でプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開しております。
Idrasysは、働き方改革と深刻な高度人材不足という社会課題に対し、「ヒト×AI」をテーマに人々のクリエイティビティを最大限に活かすAIソリューションの企画・提供を主軸に事業を展開しております。今回のようなAI予測システムの独自開発や、AI予測分析導入支援サービスを推進し、企業の競争力強化と業務改革を強力に支援してまいります。

=====================
■株式会社Idrasys 会社概要
本  社 :東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設  立 : 2018年1月
代 表 者 : 代表取締役社長 田村智宏
事業内容 :AIサービス事業・クラウドサービス事業
U R L : (リンク »)

■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
本  社 : 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設  立 : 1990年3月
代 表 者: 代表取締役社長 井川幸広
拠  点 : 東京(本社)・大阪・札幌・仙台・大宮・横浜・船橋・高崎・金沢・名古屋・京都・神戸・高松・広島・福岡・熊本・那覇/ソウル・上海・北京・ロサンゼルス
事業内容:映像・ゲーム・Web・広告/出版・バイオ・研究・コンピュータサイエンス・医療・IT・会計・法曹・建築・ファッション・コンピュータサイエンス・食・舞台芸術・ライフサイエンスなどの分野のプロフェッショナル・エージェンシー。ライツマネジメント(知財流通)、プロデュース(請負・アウトソーシング)、エージェンシー(派遣・紹介)の3つの事業を各分野で展開。
プロフェッショナルの叡智をベースにAI、VR、データ分析、ドローン、プロフェッショナル教育、米国本社での世界の弁護士を繋ぐSNSにも周辺事業を拡大し、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を実現している。
URL: (リンク ») |  (リンク ») (CREATIVE VILLAGE)
    (リンク ») (公式SNS一覧)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社クリーク・アンド・リバー社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]