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データアーティスト、DLPOと共同でAIを活用したCROサービス「MICRO」を開始

DA

From: PR TIMES

2020-06-01 18:45

~AIによるコピー生成とパーソナライズABテストで、劇的CVR改善を実現~

データアーティスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本覚、以下「データアーティスト」)は、DLPO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:作左部勇次郎、以下DLPO)と共同で、AIによるコピー生成とパーソナライズABテストで劇的なCVR改善を実現するCRO※サービス「MICRO(Multi-Intelligent CRO:ミクロ)」を6月1日より開始しました。

※CRO(Conversion Rate Optimization):コンバージョン率の最適化



[画像1: (リンク ») ]


デジタルマーケティングにおいて、コンバージョン率を高めるためには、あらゆる広告配信手法に加え、ランディングページ(以下「LP」)の最適化が重要になっております。

コンバージョン率改善施策においては、複数パターンのページをランダムに配信し、最もパフォーマンスが高いページを定量的に導き出す「ABテスト」が定着しつつありますが、昨今では、全てのオーディエンスに対して平均的に効果が高いLPだけでなく、各オーディエンスの興味やコンテキストに合わせた最適なLPを導き出すことで、高いコンバージョン率を実現するパーソナライズABテストへのニーズが高まっています。

一方で、各セグメントにオーディエンスを当てはめABテストを実行するには、データに基づく対象セグメントの設定や、各セグメントのコンテキストにあわせたコピー案の作成等に多くの時間と手間を要していました。

データアーティストではこれまで、マーケティング領域におけるAIの活用やデータマーケティングに関する研究と開発を続けてきました。また、DLPO はABテスト・パーソナライズを活用したコンバージョン改善に実績を持っています。この度、両社の技術・ノウハウを合わせることにより、AIを活用して高いコンバージョン率を実現するCROサービス「MICRO(ミクロ)」を開発いたしました。

本サービスでは、ウェブ行動データをもとにAIがユーザーをクラスタリングし、各クラスターごとのセグメントに対しテレビとSNSの動向から世の中のトレンドとプロのコピーライターの特徴を学習したAIが、ページのファーストビューやCTA(Call to Action)のコピー案を自動生成。各セグメントに対して、訴求軸やコンテキスト、CTAなどのABテストを実施し、パーソナライズされたページを継続的に最適化することが可能です。

【「MICRO」によるページ最適化イメージ】

[画像2: (リンク ») ]



また、本サービスは、専任のオペレーターがユーザークラスターの作成、トレンドの抽出、コピーの選定、テスト計画の作成と配信設定までをワンストップで行うため、最小の運用コストで実施が可能です。

【「MICRO」のワークフローイメージ】

[画像3: (リンク ») ]



今後、データアーティストは、デジタル領域にとどまらずマス領域のマーケティング課題の解決を目指します。

MICROのご紹介ページ:  (リンク »)

■データアーティスト株式会社の会社概要
事業内容: 人工知能開発事業、マーケティングコンサルティング事業
本社所在地: 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2F
代表者: 山本覚
会社URL: (リンク »)


■DLPO株式会社の会社概要
主な事業内容: LPO、CRO プラットフォーム事業
本社所在地: 東京都渋谷区広尾5-4-12 大成鋼機ビル4F
代表者: 作左部勇次郎
会社URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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