編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

オンラインMBA(Bond-BBT MBA)取得者のキャリア調査年収増加82%、「自信」と「ネットワーク強化」が好影響

株式会社ビジネス・ブレークスルー

From: PR TIMES

2020-06-11 12:00

 あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌、以下BBT)とボンド大学ビジネススクール(所在地:オーストラリア クイーンズランド州)がオンラインにて共同運営する「BOND-BBTグローバルリーダーシップMBAプログラム(監修:大前研一、以下Bond-BBT MBA)」は、BOND-BBT MBAプログラム修了生に対して、修了後のキャリアについてアンケートを実施しました。オンラインでのMBA取得が年収を含むキャリアに好影響を与えたという調査結果についてレポートします。



[画像1: (リンク ») ]

 緊急事態宣言が解除された6月現在においても、新型コロナウイルスの第二次感染拡大防止のために新しい生活様式として、ソーシャルディスタンスを保つことなどを政府は要請しています。それにより引き続きリモートワークや教育のオンライン化が推奨されていますが、来年で20周年を迎えるBOND-BBT MBAは、スマートフォンやタブレットが普及する前の2001年からオンラインで海外MBAプログラムを提供してきました。

 BOND-BBT MBAは働きながら学び、日本にいながら海外のMBAを取得できるようオンラインを中心に設計されています。アカデミア中心のBOND大学講師陣と実務家揃いのBBT講師陣の両者から学ぶことで理論力と実践力を同時に構築し、今後AIの進化に伴い必要性の高まりが予想されるイノベーション、アントレプレナーシップ、リーダーシップなどソフトスキルのカリキュラムにも力を入れていることが特徴です。これまで1,200名を超える修了生を輩出して参りました。海外MBAでもオンラインであることでビジネスパーソンが通いやすく、様々な年代・居住地・業種などダイバーシティに富んだ仲間から刺激を受けながら、仲間同士の意見交換からも学ぶことができます。

 今般、BOND-BBT MBAは修了生に対し、オンライン環境でMBAの学びを行ったことで、ビジネスパーソンとしてどう変化したか調査をいたしました。現在、オンライン学習を検討する方々にとって、オンライン教育の真の可能性について理解を深める一助になれば幸いです。

【キャリア調査手法】
調査対象:BOND-BBT MBAプログラムの全修了生1,251人 (2020年3月29日時点)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年3月29日(日)~2020年4月4日(土)
有効回答数:261、回答率:21%

【アンケート回答者情報】

[画像2: (リンク ») ]

※回答者の年代は、就学時ではなく現在の年代です。


【キャリア調査結果の概略】
・ BOND-BBT MBA修了生の約75%に、キャリア面でのポジィティブな変化が認められた。
・「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答したBOND-BBT MBA修了生において、最も大きな具体的変化は「年収の増加」であった。そのうち、約10%の修了生が「1000万円以上の増加」と回答した。また、「自信がついた」「人脈・ネットワークが広がった」の回答も多数あった

■ BOND-BBT MBA修了生の74%において、キャリア面でのポジィティブな変化が認められた
・「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答した人の7割が、その変化に対して「BOND-BBT MBAが大きく影響している」と回答した。


Q: BOND-BBT MBA修了後のキャリア面の変化について教えてください(N=261)


[画像3: (リンク ») ]



Q: BOND-BBT MBAは、あなたのキャリア変化に影響を与えていますか(N=192)


[画像4: (リンク ») ]


■「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答したBOND-BBT MBA修了生において、最も多かった具体的変化は「年収の増加」であった。


Q:キャリア面で良い変化があった方は、具体的にどのような変化がありましたか(N=192)


[画像5: (リンク ») ]


■「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答したBOND-BBT MBA修了生のうち82%の年収が上がっていたことが分かった。「100万円~299万円増加」が最も多く、「1000万円以上増加」した修了生が1割いた。年収が増加した修了生の平均増加額は約400万円であった。

Q: BOND-BBT MBA入学時の年収と比較して、現在の年収はどのように変化しましたか(N=192)


[画像6: (リンク ») ]


■「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答したBOND-BBT MBA修了生における投じたコスト(学費や時間等)に対するリターンの回収率では約7割がすでにできたと回答した。
・修了年別においては2013年までの修了生においては約9割が回収できたと回答した。

Q.BOND-BBT MBAに投じたコスト(学費や時間等)に対するリターンは回収できましたか(N=192)


[画像7: (リンク ») ]

[画像8: (リンク ») ]


■BOND-BBT MBA修了生の中には、入学前に比べて「自信がついた」「人脈やネットワークが広がった」「キャリアチェンジできた」ことを理由にあげる人が多数いた。
・外国人や他のMBAホルダーに無駄に尻込みしなくなったし、NYに駐在することができ感謝しています。(2013年修了、40代男性)
・仕事・収入面だけでなく、達成感・自己肯定感などの精神的なメリットが大きいと思います。色んな場面で自信を持って活動できるようになりました。(2017年修了、50代女性)
・昨年の業績評価で最高ランクを世界で一人だけ取ることができました。Bond-BBTでの学びの成果が出てきていると感じています。(2017年修了、40代男性)

・オンラインでのグループワークにより、ビジネスネットワークが広がった点において、非常に有意義なプログラムでした。(2020年修了、30代男性)
・様々なバックグラウンドを持った人たちとの交流が、MBAで得た一番の財産となっています。(2020年修了、30代男性)
・Group WorkやAir Campus上でのチャット議論が非常に役に立った。知識度が同じくらいのレベルのもの同士でああでもない、こうでもないと議論を重ねるうちに腹落ちしていくプロセスは、講義形式の授業では絶対得られなかった。(2007年修了、40代男性)

・英語で経営を学べること、異業種の人脈ができることが素晴らしいです。(2011年修了、40代男性)
・BOND同窓生(海外の方)とビジネス環境で出会う事が結構ありました。また、欧米のMBAホルダーと共通したビジネス認識は役にたちました。(2005年修了、60代男性)
・MBA内の知識・経験・ネットワークだけでなく、社内で築き上げてきたネットワークにより、よりMBAを活かせるキャリアチェンジができました。(2018年修了、40代男性)
・英語力も飛躍的に上昇し、結果としてグローバルな環境で働く異動を実現しました。(2011年修了、40代男性)

■修了生体験談
================================================
栫井 駿介(かこい しゅんすけ)さん
34期生(2012年5月入学~2015年2月修了)
つばめ投資顧問合同会社 代表社員・株式投資アドバイザー

証券会社を退社し、起業。オンラインでの学びがオンラインでのビジネスの礎になりました。

BOND-BBTでMBAを取得した後、それまで7年間、勤めていた証券会社を退職して、投資顧問会社を設立しました。独立する際にはBOND-BBT MBAでの学びがとても有効となりました。まずは自分のスキルや資源を活かし、お金のかからないところから徹底的にやることなど、事業計画を一から作る「Business Planning for Entrepreneurial Ventures Part A」での教えは実践にフォーカスしていて参考になりました。事業戦略を学ぶ「Strategy and Innovation」では多くの企業のリアルタイムな分析を経験し、まさに自分の今の仕事に直結するものでした。そして何より、オンラインでビジネスをやっていけると確信したのは、AirCampus(R)上でオンラインでありながら多くの人が集まって活発に行われるディスカッションやグループワークの経験があったからこそでした。
================================================

田中 香織(たなか かおり)さん
36 期生(2013年1月入学~2017年2月修了)
IT(システムインテグレーター)企業勤務

マネージャーに昇格して痛感した知識やスキル不足が、MBAを取得するきっかけに。

マネージャーに昇格しましたが、せっかく部門の戦略作りを担えるポジションに就き、なりたい姿も見えているというのに、どうやったら組織を導けるのか具体的に描けない。数十名のスタッフを抱えながら、圧倒的な知識とスキルの不足を感じました。社外の研修などに参加して不足を補う中、自然とMBAが気になるようになりましたが、残業が多い中大学に通う自信はありませんでした。そこで出した結論が好きな時間に学べるオンライン、しかも2年での修了を目指すのではなく、3~4年をかけて1科目ずつていねいに学んでいこうというスタイルです。それでも仕事との両立は大変でしたが、学んだことを実戦で試しながらさらに深めていくのは、とても楽しかった。また、このスタイルは学費の面でもメリットがあります。BOND-BBT MBAの場合、2学期目以降は取得する単位ごとの支払いなので、総額は在籍年数に関わらずほぼ変わりません。初期費用をおさえて、時間をかけて学ぶのにはリーズナブルな仕組みです。MBAを取得した今は、新たな課題にぶつかっても、それが何の分野の問題で情報はどこで入手できるのか、どういう専門家に相談すればいいのかなど、解決までの道筋を描けるようになりました。
================================================

渡辺 翔太(わたなべ しょうた)さん
42期生(2015年1月入学~2019年2月修了)
日豊海運株式会社 社長室長

MBAでの学びと培った人脈を活かして、成果を出していくステージへ。

グローバルに展開する家業をいずれ継ぐためには、経営を担っていく力と自信をつけなければと思ったのがきっかけでBOND-BBT MBAに通い始めました。もともとMBAには憧れがありましたが、時間と費用の制約など非常にハードルの高いものだと思い込んでおり、チャレンジしないままでした。しかし、オンラインでMBAが学べることを知り、せっかく学ぶなら英語で学びたいと思ったこと、国際認証AACSBとEQUISを取得しているBOND大学のプログラムであること、大前研一教授の書籍を何冊か拝読して尊敬していたことから、このBOND-BBT MBAを選びました。
BOND-BBT MBAで様々な角度から経営を見つめる視点を手に入れることができ、ファイナンスやマーケティング、ビジネスモデル、人材管理、事業戦略を学べたことは非常に有意義でした。オーストラリアへのスタディツアーも2度、経験しました。自分よりも年齢が上の課長クラス、部長クラスの方々と、クラスメイトとしてディスカッションできたことも非常に良い経験です。MBAを学びさえすれば経営のプロフェッショナルになれるわけでなく、学んだことを消化し自分のものにし、仕事に活かし、成果を出してこそのMBA取得だと実感しています。
================================================

参照元:BOND BBT-MBAホームページの「IMPACT STORIES」より
(リンク »)

【BOND-BBTグローバルリーダーシップ MBA プログラム(BOND-BBT MBA)について】
オーストラリアの名門ボンド大学ビジネススクールと、幅広いマネジメント教育事業を展開するBBTが提携する事で実現した海外正式MBAプログラムとして、2001年に開講。国際認証AACSBとEQUISを取得。「世界で活躍できるビジネスリーダーの育成」を掲げ、総計1,200名超の修了生を輩出。アカデミア中心のBOND大学講師陣と実務家揃いのBBT講師陣の両者から学ぶことで、理論と実践がブリッジされ実務で使えるマネジメントスキルを身に着けることができる。受講スタイルはオンラインとオフライン(スタディツアー)を組み合わせることで効果的な学びを実現。リアル(スタディツアー)では、現地オーストラリアの学生と共に英語環境の中で実践的なディスカッションに取り組むことでビジネス英語力に加え、思考と議論の瞬発力を強化する。 (リンク »)

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]