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ゲノム編集受託サービスの株式会社セツロテックに出資

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社

From: PR TIMES

2020-07-01 10:00

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下、「FVC」)は、同社が運営する地域とトモニ1号投資事業有限責任組合(以下、「地域とトモニファンド」)及びえひめ地域活性化投資事業有限責任組合(以下、「えひめ活性化ファンド」)より、ゲノム編集受託サービスの株式会社セツロテック(以下、「セツロテック」)(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:竹澤 慎一郎)に出資しましたことをお知らせいたします。



【セツロテックについて】
セツロテックはゲノム編集技術を提供する徳島大学発ベンチャー企業です。徳島大学で受精卵エレクトロポレーション法(GEEP法)による高効率ゲノム編集技術を開発した徳島大学教授の竹本龍也(代表取締役会長CTO)と、培養細胞のゲノム編集技術を開発した徳島大学特任講師の沢津橋俊(取締役CSO)らの技術を事業化し、2017年2月に会社設立されました。
これまで、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催のTechnology Commercialization Program(TCP)にて最優秀賞を取得し、賢者の選択リーダーズ倶楽部主催の第2回日本アントレプレナー大賞でヘルスケア部門賞、株式会社三菱総合研究所主催の未来共創イノベーションネットワーク ビジネスアイデアコンテストで三菱総合研究所賞を受賞するなど、数多くの実績を有しています。
ゲノム編集技術はライフテクノロジーの基盤となることが見込まれる技術であり、世界中で研究開発が促成されています。セツロテックは独自の高効率ゲノム編集技術によってゲノム編集産業をリードし、ゲノム編集によって人々の暮らしを豊かにしていくことを目指しています。

[画像: (リンク ») ]


【えひめ活性化ファンドについて】
愛媛県内の創業・第二創業期及び成長性の高い未上場企業等を出資対象として、株式会社愛媛銀行、株式会社ゆうちょ銀行(以下「ゆうちょ銀行」)、ひめぎんリース株式会社及びFVCが共同で設立したファンドです。また、地域金融機関とゆうちょ銀行が連携したファンドの設立は、四国地方で初めての取り組みとなります。当ファンドは、創業・第二創業支援を中心に取り組むことで、地域経済の活性化に貢献することを目的としており、業種を限定せず、幅広いベンチャー企業を支援していきます。セツロテックへの出資により、えひめ地域活性化ファンドからの出資は、合計9社となります。

【地域とトモニファンドについて】
株式会社徳島大正銀行(以下「徳島大正銀行」)、株式会社香川銀行(以下「香川銀行」)の営業エリアにおける創業支援、事業承継支援、地域活性化支援に寄与することを目的とし、徳島大正銀行、香川銀行及びFVCが共同で設立したファンドです。 また、当ファンドは、トモニホールディングス株式会社からの運営支援も行われています。主に、創業期の企業・第⼆創業に取り組む企業、事業承継を必要とする企業、その他地域経済の活性化に資する企業を出資対象とし、業種を限定せず、今後幅広いベンチャー企業を支援してまいります。セツロテックへの出資により、地域とトモニファンドからの出資は、合計3社となります。

【FVCについて】
京都に本社を置く独立系ベンチャーキャピタル。地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」と事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVCファンド」に取り組んでいます。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成、人材育成、事業コンサルティングなどの支援を行っています。


【出資先概要】
会社名 :株式会社セツロテック
WEB  : (リンク »)
設立日 :2017年2月
所在地 :徳島県徳島市蔵本町三丁目18番地の15藤井節郎記念医科学センター
代表者 :代表取締役会長 竹本 龍也 / 代表取締役社長 竹澤 慎一郎

【会社情報】
会社名 :フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
WEB  : (リンク »)
設立日 :1998年9月
所在地 :京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町 659 番地 烏丸中央ビル
代表者 :代表取締役社長  松本 直人

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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