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自粛生活5月の購入数増加率トップ10に例年にないカテゴリがランクイン!スーパーでは意外な◯◯が急上昇。

株式会社リサーチ・アンド・イノベーション

From: PR TIMES

2020-07-01 10:00

消費者と企業を購買データでつなぐ「CODE for Business」調べ

株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(本社:東京都港区、代表取締役:中岡邦伸、以下「RNI」)は、運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」( (リンク ») )で登録された、大量のレシートと商品バーコード情報を基に、2020年3月1日~5月31日までの買い物データを調査いたしました。スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどのチャネル別に、商品カテゴリ(*1)別の月ごとの購入数、購入者数などの比較データ等、その内容を公表いたします。特に、緊急事態宣言前の3月と宣言後の5月との比較になります。



<スーパーでの購入数増加率トップ10カテゴリ>
スーパーにおける2020年3月と5月の購入数を比較して、増加率が最も高い商品カテゴリ上位10位までの表です。(5月の購入数Top300位までに限る)
[画像1: (リンク ») ]

季節的な要因で伸びていると考えられるカテゴリ(乾麺、UVケア、制汗防臭剤、氷、ファミリーアイス、電気製品用クリーナー)が軒並みランクインしています。
ただし、「UVケア」は、自宅でのリモート勤務が増え、かつ外出自粛の影響もあったためか、昨年に比べて増加率は鈍化しています。
また、「いりぬか・漬け物の素」の増加率が昨年と比べてかなり伸びています。自粛生活で家庭での調理時間が取れるためか、手間のかかるメニューに挑戦しているようです。意外なところで、「米粉」が伸びています。「米粉」と聞くと馴染みが薄いですが、このカテゴリの中には白玉粉や上新粉なども含まれるため、お菓子作りをする家庭が増えた影響と考えられます。
下記はその米粉カテゴリの過去半年間の購入数推移です(全チャネル合計)。5月初めがピークで現在の需要は落ち着いた模様です。
[画像2: (リンク ») ]


<ドラッグストアでの購入数増加率トップ10カテゴリ>
ドラッグストアにおける2020年3月と5月の購入数を比較して、増加率が最も高い商品カテゴリ上位10位までの表です。(5月の購入数Top300位までに限る)
[画像3: (リンク ») ]

季節的な要因で伸びていると考えられるカテゴリ(殺虫剤、UVケア、乾麺、男性用制汗防臭剤、制汗防臭剤、ファミリーアイス、電気製品用クリーナー、除湿・乾燥剤)が軒並みランクインしています。
ただし、ドラッグストアにおいても「UVケア」「男性用制汗防臭剤」「制汗防臭剤」は、自宅でのリモート勤務が増え、かつ外出自粛の影響もあったためか、昨年に比べて増加率は鈍化しています。新型コロナウイルスの影響で人と会う機会の損失で様々なカテゴリに変化が見られます。人々の生活は大きく変化しています。
また、「炭酸水」は自粛による在宅時間が増え、消費量が増えた影響なのか、昨年よりも増加率が伸びています。
下記はUVケアカテゴリの過去半年間の購入数推移です(全チャネル合計)。
[画像4: (リンク ») ]


<コンビニでの購入数増加率トップ10カテゴリ>
コンビニにおける2020年3月と5月の購入数を比較して、増加率が最も高い商品カテゴリ上位10位までの表です。(5月の購入数Top300位までに限る)
[画像5: (リンク ») ]

季節的な要因で伸びていると考えられるカテゴリ(麦茶、UVケア、ファミリーアイス、氷)が軒並みランクインしています。
ただし、ドラッグストアにおいても「UVケア」は、自宅でのリモート勤務が増え、かつ外出自粛の影響もあったためか、昨年に比べて増加率は鈍化しています。
「麦茶」は、水出し麦茶など、麦茶パックがそれに当たります。季節的要因に加え、自宅での消費機会が増えたためか、昨年に比べ大幅に増加しています。
「小麦粉」「その他ホームメイキング材料」「ホイップクリーム」「バター」の増加率上昇は、自粛期間中の自炊機会の増加、及びお菓子作りをする家庭の増加による影響と考えられます。今回の外出自粛で今まで料理をしなかった方も含めて、家での料理の機会が劇的に増えています。メーカーにとっては新たな商品開発のチャンスとなりそうです。
下記は麦茶カテゴリの過去半年間の購入数推移です(全チャネル合計)。
[画像6: (リンク ») ]

下記はその他ホームメイキング材料カテゴリの過去半年間の購入数推移になります(全チャネル合計)。

[画像7: (リンク ») ]


*1:商品カテゴリは、一般財団法人流通システム開発センターのJICFS(JANコード統合商品情報データベース)を基にしております。
*: 米粉カテゴリの商品例: (リンク »)
ビネガードリンクカテゴリの商品例: (リンク »)
電気製品用クリーナーカテゴリの商品例: (リンク »)
外用湿疹・皮膚炎用薬カテゴリの商品例: (リンク »)
麦茶カテゴリの商品例: (リンク »)
その他ホームメイキング材料カテゴリの商品例: (リンク »)
その他日用雑貨カテゴリの商品例: (リンク »)

CODE for Business とは

[画像8: (リンク ») ]

CODEアプリで取得した購買ならびに口コミなどのビッグデータを、閲覧・分析・活用できる “消費者と企業を購買データでつなぐツール「CODE for Business」” を企業向けに提供開始しました。
詳細はこちら↓
(リンク »)

CODE(コード)とは

[画像9: (リンク ») ]

買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントに交換可能なポイントが当たるスマートフォンアプリです。(ポイントは提携サービス経由で現金にかえることも可能)
消費者が楽しんで利用した結果、ポイントにも家計簿にもなる一石二鳥のアプリです。
登録された消費者の買い物に関するビッグデータやアンケートなどは、企業がマーケティングに活用し、その一部を報酬として消費者に還元しております。なおCODEは特許(*2)も取得しています。登録ユーザー数は155万人を超え、月間商品登録数も2000万点、口コミなど購入者の商品評価数も累計3000万件を超え、20~50代の女性に多く利用されています。
*2:複数の特許を取得しています。(特許第5980448号、特許第6425297号)
[画像10: (リンク ») ]

<CODE紹介サイト> (リンク »)
<CODE iOS版> (リンク »)
<CODE Android版> (リンク »)

<リサーチ・アンド・イノベーションについて>
商号  : 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
代表者 : 代表取締役 中岡 邦伸
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階
設立  : 2011年4月15日
事業内容: 買い物データ収集事業、調査事業、広告事業、販促事業、及び各種情報提供サービス
資本金 : 4億7265万6400円(資本準備金含まず)
URL  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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