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2周波対応のGNSSモジュールを2基搭載!コンパスとしても動作する産業用RTK-GNSS受信機を8月に発売

株式会社アカサカテック

From: PR TIMES

2020-07-01 13:41

2つを1つに、シンプルに実現

株式会社アカサカテック(本社:横浜市金沢区、代表取締役社長:加瀬太郎)は、2つの2周波RTK-GNSSモジュールを1台の筐体に収めた、まったく新しい発想の産業用GNSS「nico・one」(「ニコワン」)を8月に発売します。本製品は全世界の衛星システムに対応している2周波 マルチGNSS受信機です。



[画像1: (リンク ») ]


本製品は、トランスファークレーンの位置誘導・姿勢制御を目的として開発されました。
センチメートル級精度の位置情報を取得できる2周波RTK-GNSSをnico・one1台に2基搭載しているため、起重機船の位置誘導やクレーン先端座標の管理、重機など移動体の位置方位の管理など、様々なシーンで活用できる汎用性の高い製品です。
 
 
■ nico・one 製品動画
※現在開発中につき、予告なく仕様を変更する場合がございます

[動画: (リンク ») ]



■ 2基搭載のメリット

・姿勢制御やゆがみの計測をnico・one1台で実現
大型構造物・作業船などの両端にアンテナを取り付けることで、姿勢制御や平行をとることができ、センチメートル級の微細なゆがみにも対応できます。今まで2台必要だったGNSS受信機が、nico・oneでは1台で済みます。

[画像2: (リンク ») ]



・自船位置やクレーン先端の座標管理をnico・one1台で実現
GNSSモジュールが2基搭載されていることにより、起重機船の自船位置の管理と、クレーン先端位置の座標管理を同時に行えます。パソコンと同期させることで、起重機船の誘導指示やクレーン操作を、画面をみながらセンチメートル級精度で行うことができます。

[画像3: (リンク ») ]



・高精度なGNSSコンパス機能をnico・one1台で実現
nico・oneは、高精度GNSSコンパスとして2種類のモード(ムービングベースモードと分離型モード)が選択できます。ムービングベースの場合はアンテナ1台の設置のみで方位データを出力することができ、分離型の場合には、アンテナ2台を2m以上離すことで0.25°精度のコンパス機能を実現します。

[画像4: (リンク ») ]



・豊富な物理ポート
産業向けに開発されたnico・oneは、常時接続、連続運用を想定としており、有線での確実な機器接続を行うための物理ポートを多数用意しています。

[画像5: (リンク ») ]


■ 仕様表  
※仕様は開発中のもので、製品版は変更になる場合があります

[画像6: (リンク ») ]



■ 会社概要
会社名:株式会社アカサカテック
所在地:〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆4-2 マリーナプラザ3F
代表者名: 加瀬 太郎
事業内容: GNSSを利用した機器・クラウドシステムの設計、開発、販売、メンテナンス
資本金:4,000万円
従業員数:40名
TEL: (045) 774-3570
Webサイト: (リンク »)


本プレスリリースに関するお問い合わせ先

□ 本製品に関するお問い合わせ先
株式会社アカサカテック
特販部 担当:田村
TEL:(045) 774-3570
CONTACT: (リンク »)

□ 報道関係のお問い合わせ先
株式会社アカサカテック
販売促進部 堀、佐藤
TEL:(045) 774-3570
MAIL:akt-pr@akasakatec.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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