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旭日産業株式会社は最新型のサーマル・スマートセンサカメラFLIR A400/A700の発売を開始いたしました。

旭日産業株式会社

From: PR TIMES

2020-07-01 13:41



旭日産業株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 児玉 幹雄)は、最新型サーマル・スマートセンサカメラFLIR A400/A700シリーズの発売を開始しました。本日より、購入のご予約を受け付けいたします。

詳細は (リンク ») をご覧ください。
[画像1: (リンク ») ]


FLIR A400/A700シリーズは最新のテクノロジーで体表面温度を非接触で測定し、他の人よりも高い体表面温度を持つ人のスクリーニングに役にたちます。
(注意)サーモグラフィカメラは、人の体温を測定できる機器ではありません。


サーモグラフィカメラ製品仕様:
FLIR A400  解像度:320×240ピクセル(約7.7万画素)、フレームレート:30Hz
       オートフォーカス、有線 / Wi-Fi
FLIR A700  解像度:640×480ピクセル(約30万画素)、フレームレート:30Hz
       オートフォーカス、有線 / Wi-Fi
価格:オープンプライス


[画像2: (リンク ») ]



◆顔認識機能を備えた体表面温度スクリーニング用ソフトウェア FLIR Screen-EST™ Skin Temperature Screening Software の発売予定
FLIR A400/700を使用し、体表面温度検査スクリーニングをスマートに行うソフトウェアの販売も予定しております。
スクリーニングエリアに入った人の顔の認識を行い最高温度点を計測します。顔認識技術の応用で人の顔の領域だけを測定することができます。温かい飲み物が画面上で顔以外の場所にあっても測定結果に影響を与え難くします。
[動画: (リンク ») ]





◆体表面温度測定だけでない。様々なソリューションに対応しています。

例えば離れた場所にFLIR A400/A700を設置し、事務所で設備のサーモグラフィ画像をタブレット端末を使って状態確認することも可能になります。


[画像3: (リンク ») ]


フリアーシステムズは、FLIR A400/A700サーマル・スマートセンサーおよびサーマル画像ストリーミング固定カメラ・ソリューションの販売を日本でも開始しました。機器、製造ライン、重要インフラの監視や高皮膚体温のスクリーニングに利用できます。これらの設定自由度の高いスマートカメラ・システムは、非接触で正確な温度モニタリングが可能であり、製造プロセス制御、製品開発、排出監視、廃棄物管理、施設保守、環境安全衛生(EHS)改善といった幅広い領域で利用できます。どのような用途においても、このシリーズはマルチイメージ・ストリーミング、エッジ・コンピューティング、Wi-Fi接続を提供し、データフローのスピードを高め、意思決定の迅速化、生産性の改善、専門職の安全の向上に役立ちます。

フリアーは、A400/A700カメラを2種類の構成で設計し、用途固有のニーズへの適合性を高めました。サーマル・スマートセンサー構成は、高皮膚体温の測定に推奨されており、高度な測定器具と警報装置をエッジ・コンピューティングと組み合わせて重要な判断を迅速に行うことを可能にします。画像ストリーミング構成は、複数のサーマル画像ストリーミングを行う能力を持ち、プロセス制御の最適化、品質保証の改善、製品ラインを止める危険がある場所の特定に役立ちます。

利用者は、スマートセンサー構成か画像ストリーミング構成かを選び、必要な解像度に基づいてA400カメラかA700カメラかを選択し、レンズや多様なオプション機能を追加することで必要なシステムを設計して用途に合ったものにすることができます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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