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従量課金型ハイブリッドクラウドストレージサービス「Pure as-a-Service(TM)」を販売開始

東京エレクトロン デバイス株式会社

From: PR TIMES

2020-07-01 11:00

マイグレーション作業負荷の軽減とストレージ容量計画が簡単に

東京エレクトロン デバイス株式会社(本社:横浜市神奈川区、代表取締役社長:徳重 敦之、以下TED)は、米Pure Storage, Inc.(本社:米国カリフォルニア州 マウンテンビュー、CEO:チャールズ・ジャンカルロ)のハイブリッドクラウド対応のストレージサービス「Pure as-a-Service(TM)」を2020年7月1日より販売開始します。
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■背景
5Gの導入やデジタルトランスフォーメーションの推進によるデータ量の増加に伴い、データの保存や活用を行うストレージシステムの企業における重要性が一層増すことが予想されます。

従来のオンプレミスでのストレージシステムの場合、ソフトウェアの更新やハードウェアの交換のための定期的な移行作業、容量拡張作業の負荷がかかることや、事業状況によってデータ容量の過不足を予想し設備投資を最適化することが難しいことから、柔軟な運用、経済面でのユーザーのニーズに十分な対応ができていないのが実情です。

■「Pure as-a-Service™」について
「Pure as-a-Service™」は、オンプレミスやさまざまなパブリッククラウドのデータストレージを横断的に利用できるハイブリッドクラウドに対応する従量課金型ストレージサービスです。
ハイブリッドクラウドを統合し、オンプレミスとパブリッククラウドとのデータポータビリティ、共通管理が可能になり、オンプレミスとパブリッククラウドを意識することなく自由度の高い運用や拡張を実現します。

導入企業は、運用担当者のストレージシステムのソフトウェア更新、ハードウェア交換、容量拡張作業などの工数削減が可能で、自社のニーズに応じた柔軟なハイブリッドクラウドを導入することでさらに業務の効率化を図ることができます。

料金体系は、リザーブ容量とそれを超過したオンデマンド容量に対する従量課金型であるため、サービス導入時から最大容量をリザーブする必要がなく初期投資を抑えることができます。サービス導入後もデータ使用量に対する課金となり費用の最適化をはかることが可能です。1年ごとの契約更新時にリザーブ容量を見直すことで、事業状況に合わせた設備投資の最適化と、投資計画を策定するIT担当者の負荷軽減を実現します。オフバランス化により、調達資金や維持管理の手間を軽減することも可能です。

TEDでは、「Pure as-a-Service™」の導入・構築・検証支援までをサポートするとともに、保守サービスメニューとして、障害発生時の解析や部品交換作業、バージョンアップ作業などを行うハードウェアのオンサイトサポートを24時間365日体制で行うことで、お客様のニーズに対応したハイブリッドクラウドでのストレージシステムの保守・運用の負荷軽減に貢献してまいります。

■「Pure as-a-Service™」の特徴
・OPEX(運用費)予算から支出可能
・従量課金サービス
・パフォーマンスや容量管理に悩まされることがなく、展開スピードも高速
・ビジネスニーズに合致する場所でPure as-a-Service™容量の使用をサポートするクラウドインテグレーション

■価格体系
別途お見積り

■「Pure as-a-Service™」のサポート体制
TEDでは、導入・構築・検証支援までをサポートするとともに、保守サービスメニューとして24時間365日ハードウエアオンサイトサポート対応を用意しています。
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【ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社の代表取締役社長、田中良幸氏は次のように述べています】
東京エレクトロン デバイス株式会社様によるPure as-a-Service™の販売開始を歓迎します。クラウド化/ハイブリッド・クラウド化の推進や、ニューノーマル時代の幕開けに伴いデジタルトランスフォーメーションが加速し、クラウド移行やOPEXベースのサブスクリプションのニーズがさらに高まっています。Pure as-a-Service™の利用によって、弊社が提唱する、組織が資産であるデータを自由にどこからでも活用できるようになるモダン・データ・エクスペリエンスの実現が可能となります。東京エレクトロン デバイス株式会社様はピュア・ストレージ日本進出前から弊社製品を長年にわたり販売しており、豊富な導入実績により多くのお客様から高い信頼を得ています。新規のお客様でも安心してPure as-a-Service™をご利用いただくことができると確信しております。

東京エレクトロン デバイス株式会社  CN BUについて
東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やビジネスソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「開発ビジネス」を有する技術商社です。
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CN BUでは、ストレージ、ネットワーク、およびセキュリティ製品を幅広く取り扱い、クラウド時代のビジネスソリューションとしてご提案しています。世界の最先端テクノロジーをいち早くキャッチするマーケティング機能を持ち、お客様に最適なソリューションを導入からサポートまで一貫して提供しています。
CN BUサイト: (リンク »)

<本件に関する報道関係からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社 広報・IR室  堀田・平
Tel:045-443-4005、Fax:045-443-4050
お問い合わせフォーム: (リンク »)

<本件に関するお客様からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN営業本部 パートナー第二営業部 坂本
Tel:03-5908-1979、Fax:03-5908-1992
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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