編集部からのお知らせ
令和時代のCIOとは?
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

未来のためのビジョンペーパーを発行

特定非営利活動法人 CeFIL

From: PR TIMES

2020-07-01 11:33

~世界競争力ランク34位凋落の日本を総点検~「未来の鍵は経営者の手のひらに」

日本のソーシャルイノベーションを推進するための機関であるデジタルビジネス・イノベーションセンター(東京都中央区、代表:横塚裕志、以下:DBIC)は、世界的ビジネススクール・IMD(本拠:スイス・ローザンヌ市)の協力を得る形で、日本経済の未来を探るための「DBICビジョンペーパー」を7月1日に発行します。IMDの「世界競争力ランキング(2019年版、2020年版)」「世界デジタル競争力ランキング(2019年版)」のデータを丹念に読み解く「分析」、過去4年間のDBICの活動で体感した日本の大企業の課題を掘り下げる「洞察」、そして、日本が再び先進国になるための未来の処方箋をまとめた「提言」で構成されています。6月16日に発表された2020年版のIMD世界競争力ランキングで日本は、63か国中34位と、残念ながら過去最低の順位となっています。DBICでは専用WebサイトからビジョンペーパーのPDF版を無料でダウンロードできるようにするほか、今後のイノベーター教育プログラムの要として活用していく方針です。




[画像: (リンク ») ]

DBICでは2016年5月の設立当初から人材育成でIMDと連携。デジタル・トランスフォーメーション(DX)の研究と教育の世界的第一人者であるマイケル・ウェイドIMD教授を定期的に日本に招き、同教授を中心に構成したDX教育研修を開催、これまでDBICメンバー企業から延べ150名を超える幹部が受講しています。DBICではこのほか、IMDによる8週間のオンライン研修「Digital Disruption」(デジタル・ディスラプション)の日本語版の提供やIMDのDXに関する調査研究レポートの日本語化などを行っています。

IMDの「世界競争力ランキング」は、1989年から毎年発表されています。IMDでは競争力ランキングを「企業が長期的な価値創造を行える環境を、その国がどの程度、育むことができているかを示すもの」と紹介しています。現在はさらに、「世界デジタル競争力ランキング」「世界人材競争力ランキング」も発表しています。

DBICでは今回、過去4年間の活動で実感した日本企業に関する強い問題意識をIMD北東アジア代表の高津尚志氏も交えて議論しました。さらに、「競争力を上げるために今後、何をしていかなければならないのか」に関するDBICとしての構想を、「DBICビジョンペーパー」としてまとめ、発行することにしたものです。

*ダウンロードサイトは以下となります。
(リンク »)
また、DBICではこのビジョンペーパーの発表を記念し、執筆者によるパネルディスカッションを兼ねたオンラインイベントを7月9日に開催します。
報道関係の皆さんのほか、一般の方も視聴可能となっております。是非、ご覧下さい。

【7月9日開催のDBICビジョンペーパー発行記念イベントについて】
■イベント名称
DBICビジョンペーパー発行記念 【設立4周年記念 オンライン配信イベント】 
IMD「世界競争力ランキング」2020 日本34位から見える未来

■日 程
開催日:2020年7月9日(木)16:30~18:00
視聴方法:オンライン配信(Youtube/Zoom)
⇒ DBIC WebサイトURL : (リンク »)

■プログラム
第1部:IMD 世界競争力ランキングの分析 日本の34位から見える世界
第2部:パネルセッション 『いま何をすべきか』~「世界で未来への競争力を上げるには何をせねばならないのか」
第3部:QAセッション
※セッション内容は状況により変更となる可能性があります。

■パネラー
提言の執筆者 : DBIC 横塚裕志代表、DBIC 西野弘共同設立者
競争力分析部分の執筆者 : IMD 高津尚志北東アジア代表
コーディネーター : 日経BP社デジタルコンテンツ局長、元日経ビジネス編集長
田村俊一氏
動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。

■「DBICビジョンペーパー」
DBICビジョンペーパーのダウンロードURLは以下です。
(リンク »)

=目  次= (PDF 56ページ)
・Prologue
我々のイノベーション・ジャーニー
・Part I Ranking
日本の競争力、いまここにある危機
IMD世界競争力ランキングの考察
Introduction :世界競争力、「日本30位」の衝撃と真因
Analysis :世界デジタル競争力に見る本当の危機
Conclusion: 「競技」が変わった。戦略を改め、鍛え直そう。
・Part II Insight
勝つための構えは、あるのか
DBIC活動からの触診と洞察
・Part III Proposal
日本が再び先進国となるために
DBICからの提言と処方箋
・Epilogue
新しい未来を創る旅の第一歩とは

■IMDについて
スイスのローザンヌ市に本部を置くビジネススクール。経営幹部育成に関し、常に世界のトップクラスにランクされる。AGC、三菱UFJフィナンシャルグループ、NTTグループなどに対し、カスタマイズしたグローバル経営幹部研修を提供、また、スイス、シンガポール、ドバイなどに世界各国・諸業界の経営幹部・幹部候補を集めて開催する公開短期型研修に日本企業から多くの参加者を受け入れるなど、日本との縁も深い。DXに関しては、米シスコシステムズと共同で設立した研究所を持ち、調査研究・教育の両面で世界の先端を走る。毎年5月(今年は6月)に発表する「世界競争力ランキング」もよく知られている。

◇IMD北東アジア代表 高津尚志
所在地:東京都港区赤坂7-3-37 プラースカナダ1階
電話:03-6894-7552
E-mail : naoshi.takatsu@imd.org

■DBIC(デジタルビジネス・イノベーションセンター)について
CeFILは日本経済団体連合会(経団連)の高度情報通信人材育成部会の機能を引き継ぎ、2009年7月に経団連の有志企業により設立されたNPO法人で、経団連、大学、企業と連携し日本の成長戦略を推進するための活動に取り組んできました。2016年5月に新規事業としてデジタルトランスフォーメーションとオープンイノベーションを目指すプラットフォームの構築とそれを担う人材育成を目的にDBICを設立、今までに多くのプログラムを実施してきました。人材育成では、IMDとの連携によるデジタル変革のプログラム提供やデザイン思考をはじめとした研修、シンガポールにおける6か月間のオープンイノベーションプログラムなどを実施。
今後はそれに加えて「デザインの力で社会課題を解決する」プロジェクトなどをデンマークデザインセンターや他の海外の有力機関とも連携して推進していくソーシャルイノベーションプラットフォームを構築する予定です。
 現在、メンバーとして日本の大手企業30社が参加しています。

  ◇特定非営利活動法人CeFIL
   事業名:デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)
代表者:横塚裕志
所在地:東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
  URL  (リンク »)

【本件に関する報道関係者からのお問合わせ先】
デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)
担当者:西野 弘
 連絡先:nishino@hi3.co.jp 
 電話:090-8840-3031
以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]