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【新型コロナ】減収したアルバイト層の過半数、6月も収入回復せず(マッハバイト調べ)

株式会社リブセンス

From: PR TIMES

2020-07-03 16:00

マッハバイトがサイト利用者を対象とした第2回・新型コロナウイルスの影響に関するアンケート調査の結果を公開

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)が運営する成功報酬型アルバイト求人サイト「マッハバイト」( (リンク ») )は、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う外出自粛要請等がパートタイム・有期雇用の労働者に与える影響を測るため、サイト利用者(有効回答数:1,136件)を対象にアンケート調査を実施しました。第1回調査*(2020年4月9日~4月13日)に続き、緊急事態宣言解除後に実施した第2回調査(2020年6月12日~6月15日)の結果を報告いたします。



[画像1: (リンク ») ]


[表: (リンク ») ]


トピックス


回答者の約7割が「5月の収入は減った」と回答
収入補填手段の第一の選択肢は「アルバイト・パートの仕事の数を増やした」
緊急事態宣言が全面解除されるも収入の回復は限定的
求職者の約8割は「在宅ワークにこだわらない」


◆回答者の約7割が「5月の収入は減った」と回答
新型コロナウイルスの影響による5月の月収の変化について質問したところ、回答者全体の70.6%が、新型コロナウイルス流行前(3月までの平均的な月収)と比較して減少したと回答。さらに、35.1%は5万円以上の減収という結果になりました
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◆収入補填手段の第一の選択肢は「アルバイト・パートの仕事の数を増やした」
5月の月収が3月までの平均的な月収と比べて減少した人に対し、新型コロナウイルスの影響による収入の減少をカバーするために行ったことについて質問したところ、「アルバイトやパートの数を増やした」が33.0%と最も多く、次いで「支出を減らした」が29.3%となりました。また、行政による支援制度の利用者については、「公的な給付金を申請した」人は15.2%、「公的な貸付金を申請した」人は4.4%という結果になりました。
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◆緊急事態宣言が全面解除されるも収入の回復は限定的
5月の月収が減少した人に対し、6月の収入が5月の収入と比べてどれくらい増えそうな見込みかについて質問したところ、14.6%が「5月よりも減少する見込み」、45.1%が「変わらない」と回答しました。5月25日に緊急事態宣言が全面解除されましたが、パートタイム・有期雇用の労働者の収入が元の水準まで戻るのには、まだ時間がかかるようです。


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◆求職者の約8割は「在宅ワークにこだわらない」
現在アルバイト・パートの仕事を探している人に対し、在宅ワークに関する条件の希望有無について質問したところ、80.4%が「在宅ワークにこだわらない」を選択し、「完全在宅ワークがいい」と回答したのは5.0%のみとなりました。また、現在探しているアルバイト・パートの職種の候補についても、「飲食・フード(キッチン・ホール)」が最も多い40.2%、「販売・ファッション・レンタル」が次に多い13.7%となり、在宅ワークも可能な「オフィスワーク・デスクワーク」は10.5%に留まりました。
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総括と提言
今回の調査により、パートタイム・有期雇用の労働者の多くが、新型コロナウイルスの影響によって収入が減少し、緊急事態宣言の解除後も回復していない状態にあることがわかりました。外出自粛も段階的に緩和され、一見平時の環境に戻りつつありますが、引き続き、非正規雇用労働者への継続的な支援が必要であるといえます。
また、国が推奨し、導入した企業も多かった在宅ワークについては、職種の選好も影響してか、アルバイト市場では、現在も求職者のニーズが高くないことが分かりました。飲食店などで働くパートタイム・有期雇用の労働者も安心して働ける取り組みを、国と企業が「新しい生活様式」の下で積極的に推進していくことが重要だといえます。

* 第1回調査: (リンク »)


マッハバイトについて
マッハバイトは、株式会社リブセンスが運営する成功報酬型アルバイト求人サイトです。2017年9月にサービス名称を「ジョブセンス」から「マッハバイト」に変更。ロゴデザインおよびサイトデザインも大幅にリニューアルしました。
マッハバイトでは、アルバイトでの採用が決まったユーザー全員に、最大1万円のお祝い金「マッハボーナス」を進呈しています。サービス名称変更後から現在までに実際にお支払いしたお祝い金は、累計7億円を突破しました。
▼「マッハバイト」Webサイト
(リンク »)

▼「マッハバイト」iOS版アプリ
(リンク »)

▼「マッハバイト」Android版アプリ
(リンク »)


株式会社リブセンスについて
・所在地:東京都品川区上大崎 2 丁目 25 番 2 号 新目黒東急ビル
・設立日:2006 年 2 月 8 日
・資本金:235 百万円
・代表者:代表取締役社長 村上 太一
・事業内容:インターネットメディア運営事業
・URL: (リンク »)
株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、求人領域、不動産領域など多様なサービスを展開。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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