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カタルスペースに待望の新機能・新マッチングタイプが登場。店舗とメーカーはコロナ渦に対応した新しい収益の形が実現可能に!

株式会社Catalu JAPAN

From: PR TIMES

2020-07-01 17:41

従来のカタルスペースに成果報酬型タイプとECモール機能を追加し、これまでの製品の新たなプロモーション手法・スペース活用のプラットフォームとしての位置付けに加え、コロナ渦に対応した新たな販売手法・収益化のプラットフォームとして再始動いたします。



[画像1: (リンク ») ]

《新機能・新タイプの概要》

■新機能:ECモール機能(カタルモール)

地方の製造業者様の中にはECをお持ちではなく、カタルスペースで製品のプロモーションができても実際に販売に繋げていく事が難しいというお声をいただく事もありました。そのため、弊社がカタルスペース専用のECモールを開発しました。ご利用は月額無料(販売時手数料のみ)となります。
弊社が提供するECモールは通常のECと異なり、実店舗で出会って、ネットで購入する体験型購入行動に特化しており、同行動専用のUI・UXとして設計しております。ネット購入特有の煩わしさを最小限まで削ぎ落としており、消費者は実店舗での購入行動に近い形で購入する事ができます。

■新マッチングタイプ:成果報酬型タイプ

上記、新機能の実装により、新マッチングタイプとして成果報酬型タイプが新たにご提供可能になりました。成果報酬タイプは以下の特徴を持ちます。

スペース自体の料金は無料
店舗にあるカード端末に消費者がアクセスし、ECモール(前述したカタルモール)から展示製品が購入された場合、販売手数料として料金が発生(店舗でのアクセス時には当該店舗での展示製品のみが表示・購入されます)

これまでの定額でスペースをレンタルできるタイプもスペースレンタル型として引き続き選択可能となっておりますので、目的等に合わせてご利用いただけます。

[画像2: (リンク ») ]

《製造業者》
製品販売時点までスペース価格がかかる事がありませんので、リスクなく製品を販売にまで繋げる事が可能になります。コロナ渦により展示会や物産展等、人が集まるイベントが中止され、また小売店での売上も低下する中、新たな販売スタイルや顧客を獲得する事ができます。

《店舗側のメリット》
仕入れ販売や委託販売スタイルで必要になる下記が全て不要で、リスクなく簡単に店舗で製品を取り扱う事が可能になります。

個別の条件交渉・契約不要
POSへの登録不要
在庫不要
販売オペレーション不要

また消費者はマイページから製品のリピート購入を行う事が可能であり、リピート購入が行われた場合にも店舗側に手数料が入りますので、継続的に収益を上げる事が可能となります。製品のリピーターを生むことにより、店舗側もフロー収益というよりストック収益に近い安定収益を上げられます。それによってコロナ渦において実店舗の集客や見通しが不安定な中、実店舗だけに頼らない収益構造を実現することが可能になります。

《弊社の現在のコロナ渦と今後に対する思い》
弊社は全国の中小製造業者の販路にまつわる課題を解決したく創業されたスタートアップ企業になります。コロナ渦の中、その課題は更に大きくなっております。また実店舗におかれましても、集客力の低下やコロナの再拡大の懸念等により、大きな影響や不安をお持ちです。
一方でこれまでのモデルや常識を大きく変える機会であるとも考えております。弊社は店舗を販売の場だけではなく、体験による価値創出の場として捉えております。リアルの価値と店舗の位置付けを再定義し、それに合わせたD to Cモデルを構築する事により、店舗と製造業者がWin-Winになるようなモデルをこれからも提供し続けていきます。


▼ Catalu JAPANについて
正式名称:株式会社Catalu JAPAN
代表者:代表取締役 吉本 正
所在地:東京都千代田区神田錦町1-17-1 神田高木ビル4F
事業内容:製造者と店舗を繋ぐプラットフォーム「カタルスペース」の企画・開発・運営
HP: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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