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JBS、「Microsoft Teams」へ外部ユーザーの招待を行わずに 社外とのファイル送受信が可能になるアドオンアプリ「セキュアファイル転送アプリ metis fiebie」提供開始

日本ビジネスシステムズ株式会社

From: PR TIMES

2020-07-02 11:41

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘 以下、JBS)は、「Microsoft Teams」(以下、Teams)に保存されたファイルを、簡単かつ安全に社外ユーザーと送受信できるアプリケーション「セキュアファイル転送アプリ metis fiebie」(読み方:めーてぃす ふぃーびー 以下、metis fiebie)を発表しました。



「Teams」におけるファイル共有の課題

リモートワークの急速な普及に伴って「Teams」の需要が急拡大しており、マイクロソフトの発表によれば、2020年4月には 1日あたりの利用者数が 7,500万人を超えています(※)。企業ではさまざまな業務やデータを「Teams」に集約する取り組みが進められています。
※ 2 years of digital transformation in 2 months | By Jared Spataro, Corporate Vice President for Microsoft 365
(リンク »)

「Teams」でのチャットやオンライン会議でのコミュニケーションが加速する一方、ファイル共有にストレスを感じるユーザーは少なくありません。JBS のお客さまから寄せられた「Teams におけるファイル共有の課題」には、以下のようなものが挙げられます。

ファイルを社外環境に送信するステップが面倒

1.「Teams」からファイルを PC にダウンロードする(Outlook アプリの場合)
2.情報保護等の観点でファイルにパスワード等を設定する
3.メールや既存のファイル転送システムに添付・アップロードして送信する

ファイルに設定したパスワードが脆弱、パスワード設定自体を行わないなど、セキュリティレベルがユーザーに依存
メール等で受領したファイルを「Teams」にアップロードし直すのが面倒
PC にダウンロードしたファイルと「Teams」にあるファイルを二重管理してしまうことがある

このような課題を解決するために、自社の「Teams」に社外ユーザーを招待する企業も増えてきました。しかしながら、社外ユーザーの管理や、社内メンバーのみが利用するチームとは別の運用・ルールの策定などを考慮しなければならない点で、社外ユーザーの招待はハードルが高いという声もあります。

そこで JBS は、より手軽・低コストで社外とのファイル共有を実現するには、「Teams」から直接社外とファイルをやり取りできれば解決すると考え、「Teams」のアドオンアプリである「metis fiebie」をリリースしました。

「metis fiebie」について
(リンク »)

「metis fiebie」の機能


「Teams」上のファイルを指定した社外ユーザーに送信、また社外からのファイル受信が可能。
送信ファイルがダウンロードされたとき、またファイル受領時にシステムが通知(通知オフも可)。
上限 15GB のサイズのファイル送受信に対応。
ファイルダウンロード・アップロードのパスワードは自動送付。
ファイル受信時、ファイルの保存先として「Teams」上の特定のフォルダを指定可能。受信側でファイルを移動させるなどの手間がかからない。
ファイル送受信のログが残り、チームで共有可能。
社外利用者はファイル送受信にブラウザを用いることができ「Teams」アプリは不要。


ファイル送信ステップ

[画像: (リンク ») ]


「metis fiebie」のセキュリティ


Azure Active Directory」認証:「metis fiebie」専用ID・パスワードは不要。
アクセスログ:利用者の送受信 / ダウンロード状況のログを確認可能。
アクセス制限:ユーザー単位で「metis fiebie」の利用可否を制御。
遅延送信設定:誤送信防止のため、送信ボタンクリック後に時間をおいて実送信。
送受信制限:ホワイトリスト・ブラックリストを用い、意図しない相手とのファイル送受信を防止。
有効期限設定:社外ユーザーによるダウンロード及びアップロード可能な期間を指定可能。


「metis」シリーズについて
「metis fiebie」は、JBS が提供する「Office 365」業務品質向上ツールボックス「metis」シリーズのサービスであり、ユーザーの皆さまによる日々の業務の品質向上を支援するクラウドアプリスイートです。会議・リモートセールスなど、さまざまな業務シナリオにおいて、一人ひとりが生産性のある働き方を実現できるサービスを提供します。
タスク管理・会議予約・商談の事前計画など、人によってバラつきが出やすい業務を「metis」によって標準化することで、企業全体の業務品質向上に貢献します。
(リンク »)

「metis」シリーズは、2020年7月1日に JBS が発表した「スマートサポート for Office 365」の S3プランでもご利用いただけます。
※ 参考:JBS、「Office 365」の「維持」「利用」といったシステム担当者の”ノンコア業務"のフルアウトソースと「活用」サービスをセットした「スマートサポート for Office 365」提供開始(2020年7月1日発表) (リンク »)

今後も JBS は、エンタープライズで培われた知見・技術力と日本マイクロソフトとの強いパートナーシップを活かし、お客さま企業のさらなるビジネス成長とデジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。

【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】
■会社概要
代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘
設立:1990年10月4日
社員数:2,250名(2019年10月時点)
URL: (リンク »)

■事業概要: 
JBS は豊富な経験と高い専門性を持つマイクロソフトパートナーとして、お客さまのデジタルトランスフォーメーションの実現を支援します。
・マイクロソフトコーポレーションが選出し、マイクロソフトにおける 2018年度に日本で 1社に与えられる「2018 Microsoft Country Partner of the Year」受賞
・日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2019年は Co-Sell アワードカテゴリ)
・マイクロソフト Gold コンピテンシー 19カテゴリ保有

※Microsoft、Azure、Office 365、Outlook、OneDrive、SharePoint は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標、または商標です。
※Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。
※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
※本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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