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LINE、グループ通話(ビデオ/音声)の参加上限人数を500名へ拡大

LINE株式会社

From: PR TIMES

2020-07-03 15:41

時間制限なし、無料で利用可能

LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」 (リンク ») において、本日、グループ通話(ビデオ通話、音声通話)の参加上限人数を200名から500名へ拡大※いたしましたので、お知らせいたします。
※スマートフォン版「LINE」バージョン10.9.0、パソコン版「LINE」バージョン6.1.0以上で利用できます。



[画像: (リンク ») ]

「LINE」のグループ通話はオンライン会議システムやオンラインコミュニケーションに馴染みがない人でも、誰でも無料で簡単に利用できることが特徴です。普段から使っている「LINE」のグループトークや複数人トークのメンバーと音声通話やビデオ通話を楽しめます。このグループ通話の参加上限人数を、グループトークの参加上限人数と同様の500名へと変更しました。

グループ通話(ビデオ通話、音声通話)の参加上限人数が500人になることにより、さらに大規模な人数でのオンラインコミュニケーションが可能となります。500名が参加してグループ通話をしても、参加者みんなを確認しながら会話を楽しめます。グループで音声通話をする場合は画面を上下にスクロールして参加者全員のアイコンを、ビデオ通話をする場合は横にスワイプして参加者の顔や様子を確認することができます。

また、グループ通話の付随機能を活用すれば利用シーンが広がります。グループ通話(ビデオ通話、音声通話)で「みんなで見る」機能を利用すれば、画面をシェア※したり、YouTubeを見たり、大勢で同じコンテンツを見ながら会話を楽しむことができます。スマートフォンでグループビデオ通話中には各種フィルターやエフェクトなどを使用して雰囲気を変えて会話に参加することも可能です。
※画面シェアはグループビデオ通話でのみご利用可能です。

さらに、今回、グループトークや複数人トークで参加しているメンバーとライブ映像の中継ができるチャットライブの最大人数も500名へと拡大しました。

【グループ通話の詳しい使い方】
みんなの使い方ガイド: (リンク »)

今後も「LINE」はユーザーニーズに合わせたアップデートを行い、友だちや家族などの親しい人とのコミュニケーションをコアバリューとしながらも、個々人に最適化されたコミュニケーションと情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接な存在となることを目指します。

【ご参考】
2020年3月以降、「LINE」のグループコミュニケーションやビデオコミュニケーションの利用が増加していることを受け、オンラインでのグループコミュニケーションの円滑化に貢献できるよう、グループ通話のアップデートを行っています。

LINE、グループビデオ通話と音声通話を大幅にアップデート
(リンク »)

LINE、グループビデオ通話中、 スマホの「LINE」でもパソコン画面を一緒に見れる 新機能「画面シェア」を提供開始
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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