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「(仮称)海老名物流センターII」を着工しました(ニュースレター)

大和ハウス工業株式会社

From: PR TIMES

2020-07-03 15:41

 大和ハウスグループの大和物流株式会社(本社:大阪市、社長:木下健治)は、2020年7月3日、神奈川県海老名市において、「(仮称)海老名物流センターII」を着工しましたので、お知らせします。



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1.開発の経緯
 当社は、2018年10月、神奈川県海老名市に「海老名物流センター」を竣工し、主に大和ハウス工業竜ヶ崎工場(茨城県龍ケ崎市)が生産する住宅部材等の輸配送業務を担う物流センターとして運営しています。
 そしてこのたび、さらなる事業拡大のため、「海老名物流センター」から約200mの場所に、新たに首都圏広域を商圏とする企業様向けに、「(仮称)海老名物流センターII」(以下「本センター」)を開発する運びとなりました。

2.「(仮称)海老名物流センターII」の特長
■首都圏広域をカバーできる好立地
 本センターは、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)「海老名インターチェンジ」から約2.5kmの位置にあり、東名高速道路「厚木インターチェンジ」(4.6km)、新東名高速道路「厚木南インターチェンジ」(3.2km)にも容易にアクセス可能で、首都圏広域をカバーできる物流適地にあります。

■物流リソースのシェアリングによる安定的な施設運営
 本センターは、JR東日本相模線「社家駅」から約1.0kmと、職住近接の就労環境が整っています。また、繁忙期には当社が運営する近隣の「海老名物流センター」と車両や人員を共有・連携することで、効率的な輸配送や作業シェアリングを行い、安定的な施設運営が可能です。
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■作業効率性を重視した仕様
 本センターは、地上2階建て、延床面積14,777.00平方メートル (約4,470.04坪)の施設で、貨物用エレベータと垂直搬送機をそれぞれ2基設置するため、効率的な上下搬送が可能です。
 トラックバースは、重量物の取扱いに適した低床式ホームで、一部に掘り下げ式の高床式ホームを採用しているため、海上コンテナにも対応できます。
 また、奥行10メートルの庇を備え、天候に左右されない入出庫が可能です。

3.本センターの運用について
 本センターは、当社の「相模原物流センター」(神奈川県相模原市)や「宮下物流センター」(神奈川県相模原市)などの輸配送業務を集約し、物流の効率化を図る計画で、物流総合効率化法(※1)に基づく特定流通業務施設として認定を受けています。
 輸送の効率化により省力化(入出庫台数42.35%削減、トラック走行時間31.04%削減など)や環境負荷の低減(CO2排出量11.62%削減)を見込んでいます(※2)。
 本センターの運営を通じて、関東エリアにおける物流事業のさらなる拡大に取り組んでまいります。

※1. 二者以上が連携して、物流を総合的かつ効率的に実施し、物流コスト削減や環境負荷低減等を図る事業に対して、その計画の認定や関連支援措置(営業倉庫に対する法人税等の減免や市街化調整区域への開発許可に関する配慮等)を定めた法律
※2.現行の物流フローにおける総輸送量やCO2排出量と比較して

4.施設概要

[表1: (リンク ») ]


[表2: (リンク ») ]



[表3: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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