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【LINEリサーチ】中古品の売り買い、若い世代ではアプリ・サイト利用が定着、40代以降はリサイクルショップなど実店舗が多い傾向 売るものは、女性は「洋服」が半数以上、男性では「書籍」「ゲーム」が上位に

LINE株式会社

From: PR TIMES

2020-07-08 18:41

LINEリサーチ、不用品・中古品の売り買い事情に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約528万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の15~59歳の男女を対象に、使わなくなったものの売り買い事情について調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: (リンク »)



■「売るとき」「買うとき」どちらも一番使われているのは「中古・リサイクルショップ

[画像1: (リンク ») ]



不用品・中古品を売ったことがある人は全体で約8割、買ったことがある人も約7割という結果に。多くの人が不用品・中古品の売り買いを経験していることがわかりました。

「売るとき」の1位は「中古品・リサイクルショップ」で53.8%、2位が「フリマ/オークションアプリ・サイト」で37.0%、3位が「友達知り合いなどと直接やりとりして」11.4%でした。 一方「買うとき」の1位は、売るときと同じく「中古品・リサイクルショップ」が47.7%、2位も同じく「フリマ/オークションアプリ・サイト」で39.4%、3位は「中古品・リサイクル品の通販サイト」で12%。違いとして、「売るとき」は実店舗がやや多い傾向があり、「買うとき」はネット利用が好まれる傾向がみられます。

次に性別・年代別の傾向を調査しました。「売るとき」について、男性10代では僅差で「フリマ/オークションアプリ・サイト」が1位。女性の10代は「中古品・リサイクルショップ」と「フリマ/オークションアプリ・サイト」がともに1位。20代は「フリマ/オークションアプリ・サイト」が1位となりました。「買うとき」については、男性は全世代で「中古品・リサイクルショップ」が1位。一方、女性は10代から30代で「フリマ/オークションアプリ・サイト」が1位でした。女性の20代は「売るとき」も「買うとき」も「フリマ/オークションアプリ・サイト」を利用している人が多いということがわかりました。

また、男女ともに30代以下は「フリマ/オークションアプリ・サイト」での売り買いが選択肢として定着しているようです 。40代以降は男女ともに「フリマ/オークションアプリ・サイト」よりも実店舗の「中古品・リサイクルショップ」を利用することが多いようです。

■売るものは、男性1位は「書籍」、女性1位は「洋服」

[画像2: (リンク ») ]



不用品・中古品などで、売ることが多いものを調べてみたところ、男性1位は「書籍」34.6%、2位は僅差で「ゲーム(ゲーム機本体・ソフトなど)」33.8%、3位は「漫画」30.0%、以降「洋服」27.8%、「音楽(CD、レコードなど)」24.6%と続きます。 女性の1位は「洋服」58.4%で、2位の「書籍」37.5%と差が開いています。3位は男性と同じく「漫画」25.7%、以降「靴・かばん」23.5%、「音楽(CD、レコードなど)」21.2%という結果となりました。さらに、6位以降は男女に差が出ています。男性は「家電・スマホ・カメラ」や「スポーツ用品」がランクインし、女性は「文具・雑貨」や「インテリア・住まい・小物」などの日用品がランクインしています。

性別、年代別に見ると「ゲーム」は男性10代から40代までで1位という結果に。ゲームをクリアしたら売ってしまい、次の新しいゲームを買うという人が多い傾向が見られます。女性の1位「洋服」は20代から50代まで1位ですが、女性10代のみ僅差で「書籍」が1位。学生のうちは、勉強のために書籍をよく利用することが関係してることが考えられます。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年6月9日~10日
有効回収数:5252サンプル

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約528万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年6月時点

「LINE リサーチ」公式サイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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