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Sansanのデータ統括部門「DSOC」のウェブサイトが「インターネット界のアカデミー賞」とも称される世界的アワード「The Webby Awards」にて審査員特別賞を受賞

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2020-07-15 18:41

Sansan株式会社は、優れたインターネットコンテンツを表彰するアワード「The Webby Awards(以下、ウェビー賞)」にて、Sansanのデータ統括部門「DSOC」のウェブサイトが、ウェブサイト部門のCorporate Communicationsカテゴリにて、Webby Honoree(審査員特別賞)を受賞したことをご案内します。



[画像: (リンク ») ]

■The Webby Awards(ウェビー賞)とは
ウェビー賞は、1996年に国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)によって創設された、優れたインターネット上のコンテンツを表彰する国際的なアワードです。インターネット業界で最も名誉ある賞で、「インターネット界のアカデミー賞」とも評され、審査員はインターネット業界の専門家や先駆者、2000名以上で構成されています。2020年は、13,000件を超える応募の中から受賞作品が選出されました。

■DSOC ウェブサイト制作背景
SansanのDSOCは、多様なバックグラウンドや専門領域を持つ研究者やデータサイエンティストなどのR&Dメンバーを擁する、事業の根幹を担う組織です。膨大な「出会い」のデータに基づく日々の研究成果を活用することで、当社のサービスを進化させ続けています。

今回ウェビー賞を受賞したDSOCのウェブサイトは、DSOCのブランドクリエイター山脇と、ブランドコミュニケーション部に所属するブランドエディター小池のディレクションにより、制作を行いました。国内外の研究者やデータサイエンティストへ向けて、DSOCが扱うデータリソースとはどのようなものなのかを正しく伝えることがサイトの目的です。DSOCのビジュアル・アイデンティティを踏襲しながら、背景のパーティクル(粒子)を用いた新しい表現に挑戦しています。「出会いのデータ」の説明部分では多数の名刺、「正確性」についての説明部分では、盤石さをイメージさせる基盤のビジュアルが出現するなど、ページをスクロールしていくことで、コンテンツに合わせた変化をします。

昨年はブランドサイト( (リンク ») )が「W3 Awards」というクリエイティブ・マーケティングのプロフェッショナルを対象とした国際的なアワードを受賞。また、今年の2月に東京で開催されたテクノロジーカルチャーの祭典「Media Ambition Tokyo」では、 DSOCが研究対象とする「出会いのデータベース」を可視化するビジュアライゼーション「The Essence of Serendipity」が展示されました。「Activating Business Data」というDSOC部門独自のミッションを、クリエイティブを通して伝えるための挑戦が、各方面で評価されています。

今後もSansanは、クリエイティブの力を更なる事業成長のエンジンとし、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの実現に向け、あらゆるチャレンジを続けていきます。

■受賞情報
アワード名:The Webby Awards
受賞作品名:Sansan DSOC Website  (リンク »)
受賞部門:Websites,Corporate Communications
賞の名称:2020 Webby Honoree
受賞作品紹介ページ
(リンク »)

制作スタッフ:
ブランドクリエイター :山脇直人(Sansan株式会社)
ブランドエディター:小池真之介(Sansan株式会社)
制作会社:博報堂 アイ・スタジオ

■The Webby Awardsについて
1996年に国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)によって創設された、優れたインターネット上のコンテンツを表彰する国際的なアワードです。インターネット業界で最も名誉ある賞で、「インターネット界のアカデミー賞」とも評され、審査員はインターネット業界の専門家や先駆者、2000名以上で構成されており、毎年10,000件以上のエントリーが集まっています。

(リンク »)

(以上)

■DSOCについて
DSOCは、Sansan株式会社のデータ統括部門です。データドリブンによって企業の事業成長をリードすることを目的として、「データ化」「データ活用」という2つの役割を担っています。独自開発のAIを活用したデータ化技術により膨大な「出会い」を正確にデータベース化し、それを分析・活用することで、企業の情報、人物の情報、人と人のつながりの情報など、ビジネスシーンで活用できる「価値ある情報」を生み出します。そして、その成果はサービスを通じて新しい価値として提供しています。多様なバックグラウンドや専門領域を持つ研究者やデータサイエンティストなどのR&Dメンバーを擁するDSOCは、サービスを支えるとともに企業の事業成長を牽引します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」  (リンク »)  個人向け「Eight」  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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