編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

【オリックス・クレジット】オリックス・フラット35に電子契約サービスを導入

オリックス株式会社

From: PR TIMES

2020-07-17 19:42

~住宅ローン契約を電子化、サイン・ハンコ・印紙代も不要に~



 オリックス・クレジット株式会社(本社:東京都立川市、社長:山科 裕子)は、このたび、「オリックス・フラット35」をはじめとした住宅ローン※1契約において電子契約サービス※2を導入しますのでお知らせします。

 電子契約サービスの導入により、パソコンやスマートフォンなどからインターネット上でのご契約手続きが可能になります。また、課税対象となる契約書面の電子化により、印紙税のお支払いが不要※3となります。

 オリックス・クレジットは、これまでもAI-OCRやRPAの導入など、電子化による業務効率化に取り組んできました。今後も、最新技術を取り入れながら、お客さまにさらなる付加価値を提供するよう努めてまいります。


※1 対象となる住宅ローン:オリックス・フラット35、オリックス・フラット35S、オリックス・フラット35ONE、オリックス・フラット35つなぎローン。
※2 日鉄ソリューションズ株式会社の電子契約サービス「FINCHUB@absonne(フィンチューブアットアブソンヌ)」を採用。
※3 別途、電子契約サービス利用料が必要になります。


「電子契約サービス」ご利用の流れ


[画像: (リンク ») ]


1. 住宅ローン申込時に、「電子契約サービス利用に関する同意書」をご提出いただきます。


2. 審査終了後、ご登録のメールアドレスにログイン時に必要となる「ユーザーID・パスワード」を、ご登録の携帯番号に「電子署名用PINコード」をSMSで通知します。


3. 電子契約システムにログインし、各契約書の内容をご確認いただきます。


4. 内容のご確認が終わりましたら、「電子署名用PINコード」をご入力いただきます。


5. 契約の締結が完了します。



ご利用に際しての注意事項


・契約当事者(債務者、連帯債務者、担保提供者)全員に電子契約サービスをご利用いただく必要がございます。
・一部の書面(抵当権設定関係書類、口座振替依頼書など)は、電子契約サービスを利用できず、書面への署名・捺印が必要となります。
・従来通り、書面での契約も可能です。その場合、収入印紙代はこれまでと同様にお客さまにご負担いただきます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

オリックス株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法

  2. クラウドコンピューティング

    AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド

  3. セキュリティ

    Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス

  4. セキュリティ

    「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ

  5. クラウドコンピューティング

    データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]