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7割以上が、「ビデオ通話時、動画映えを気にする」

株式会社ジャストシステム

From: PR TIMES

2020-07-21 11:41

動画&動画広告 月次定点調査(2020年6月度)


~10代の約2割が動画映えのために、「スマートフォンスタンドを購入」~

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2020年6月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

また、集計データとしてまとめた全65ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ( (リンク ») )から、無料でダウンロード提供します。



[画像: (リンク ») ]


【調査結果の概要】

■ビデオ通話の利用経験者が、直近2ヶ月間で13.0ポイント増加
ビデオ通話をした経験がある人の割合は、53.6%でした。2020年4月度調査の40.6%から13.0ポイント増加しました。


■7割以上が、「ビデオ通話時、動画映えを気にする」
ビデオ通話をした経験がある人のうち、ビデオ通話時に自分の見た目(動画映え)を「気にする」人は34.6%、「やや気にする」人は41.9%で、合計76.5%の人が気にしていました。一方で、「気にしない」人は5.8%、「あまり気にしない」人は7.3%、「どちらともいえない」人は10.5%でした。


■動画映えのために意識していることは、「表情」と「ヘアスタイル」
ビデオ通話時、「動画映えを気にする※1」と答えた人に、動画映えのために意識していることを挙げてもらったところ、「表情」が最も多く(45.2%)、次いで「ヘアスタイル」(39.5%)、「撮影角度」(33.3%)でした。
※1 自分の見た目(動画映え)を「気にする」、もしくは「やや気にする」と答えた人。
※複数回答あり。


■10代の約2割が、動画映えのために「スマートフォンスタンドを購入」
ビデオ通話で「動画映えを気にする」人に、動画映えのために購入した商品を聞いたところ、「スマートフォンスタンド」(12.0%)が最も多く、「雑貨・小物」(9.8%)、「アクセサリー」(9.3%)でした。10代に限って見てみると「スマートフォンスタンド」(19.6%)、「ビデオカメラ」(17.9%)、「アクセサリー」「雑貨・小物」(ともに16.1%)でした。
※複数回答あり。


■10代の3割以上に、「Vlog」の視聴経験。昨年から倍増
動画コンテンツを視聴する人のうち、日常の出来事を動画で公開するブログ「Vlog(ブイログ)」の視聴経験者は17.3%で、2019年6月度調査時の12.4%から4.9ポイント増加しました。10代に限ると32.0%で、2019年6月度調査時の14.7%から約2.2倍に増加しました。


調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2020年6月度)』
調査期間:2020年6月18日(木)~2020年6月21日(日)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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