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指定のURLにアクセスすればグループビデオ通話に参加できる新機能「LINEミーティング」登場

LINE株式会社

From: PR TIMES

2020-08-06 15:16

「LINE」で簡単に、オンライン会議・カジュアルに集まりたい時に便利

LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」 (リンク ») において、本日、指定のURLにアクセスすればグループ通話に参加できる新機能「LINEミーティング」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。
※「LINEミーティング」はスマートフォン版「LINE」バージョン10.13.0、パソコン版「LINE」バージョン6.2.0以上で利用できます。



[画像1: (リンク ») ]


グループや複数人トークをベースとしているグループビデオ通話に、トークを作らずともURLにアクセスすれば、最大500名でグループビデオ通話ができる新機能「LINEミーティング」が登場しました。

ミーティング作成者はトークルームからわずか2ステップでURLを発行し、URLを通じてLINEの友だちを招待するか、友だちとのトークにURLをシェアして、参加者にミーティングを開催することを伝えます。参加者はミーティング開催時間に、指定のURLにアクセスするだけでグループ通話に参加できます。ミーティングの途中に新たな参加者を招待することも可能です。いつも利用している「LINE」で、オンライン会議など案件ごとに話したいビジネスシーンや、オンライン飲み会やお茶会などプライベートまで、スマートフォン、パソコンどちらからでも使えることが特徴です。

「LINEミーティング」では、スマートフォンの画面をシェアしたり、YouTubeを一緒に見ることができる「みんなで見る」機能や、エフェクトやフィルターを利用することができます。エフェクトやフィルターは、別のアプリをダウンロードせずとも、スマートフォン版では106種類のエフェクト、41種類のフィルター、パソコン版では12種類のフィルターを利用できます。また、スマートフォン版・パソコン版ともに、初期設定にある画像と自分が設定した画像いずれも使える背景エフェクトも使って、ビデオ通話上の自分を演出しながらグループ通話を楽しむことができます。

■LINEミーティングの詳しい使い方
みんなの使い方ガイド: (リンク »)

なお、「LINEミーティング」は安心安全に利用いただくため、18歳未満の方と年齢認証を経ていない方にはLINEミーティングの利用に制限をかけています。さらに、迷惑行為への対策として、32桁以上の複雑なミーティングURLを設定、URL以外の経路で通話に参加ができないような仕様となっており、URLを知らないユーザーが参加できないような仕組みとなっております。万が一、意図しないユーザーが参加したり、迷惑行為をするユーザーがいた場合、強制的にグループ通話から退出をさせることができる「Kick out」機能をご利用いただけます。

▼年齢確認のPOPUP
[画像2: (リンク ») ]

今後も「LINE」はユーザーニーズに合わせたアップデートを行い、友だちや家族などの親しい人とのコミュニケーションをコアバリューとしながらも、個々人に最適化されたコミュニケーションと情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接な存在となることを目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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