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トッパングループのおかぴファーマシー、薬の当日配達を開始

凸版印刷株式会社

From: PR TIMES

2020-08-07 12:46

自社運営薬局「とどくすり薬局」を新たに開局し最短当日で処方せん薬を宅配する「とどくすりEXPRESS」を提供開始

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)の100%子会社である、おかぴファーマシーシステム株式会社(東京都千代田区、代表取締役:倉重 達一郎、以下 おかぴファーマシー)は、2020年7月1日に自社運営薬局「とどくすり薬局」を新たに開局しました。
 さらに、2020年8月7日より処方せん薬を「とどくすり薬局」から最短当日に宅配する「とどくすりEXPRESS(エクスプレス)」を提供開始。また、患者が薬代と医療費を一括で支払いできる医療機関向けサービス「とどくすり電話診療サポート」も同日より提供開始します。
 これらの取り組みを通じて、電話・オンライン診療の普及を始めとした、厚生労働省が公表する「新しい生活様式」の実現を支援します。



[画像1: (リンク ») ]

■ 背景
 凸版印刷とおかぴファーマシーは、2020年2月28日以降、厚生労働省より複数回出された事務連絡(以下 本事務連絡)(注1)を受け、服薬指導から処方せん薬の受け取りまでを在宅で可能にする処方せん薬宅配サービス「とどくすりβ版(以下 とどくすり)」を2020年3月30日より提供しています。
 しかし従来のとどくすりでは、宅配という性質上、申し込みから手元に届くまで数日かかる点や、とどくすりの利用を患者が希望しても、医療機関側での負荷増を要因に利用しづらい課題がありました。
 この課題を解決するべく、自社運営薬局から処方せん薬を最短当日に宅配する「とどくすりEXPRESS」と、とどくすりの利用を希望する患者が薬代と医療費を一括で支払いできる医療機関向けサービス「とどくすり電話診療サポート」を提供開始。さらに、患者の声を直接聞き、サービスの向上を目指すべく、自社運営薬局「とどくすり薬局」を開局しました。
 これらの取り組みを通じて、患者の利便性向上と、医療機関の負荷軽減に貢献します。

■ 「とどくすりEXPRESS」のサービス概要
・最短当日で処方せん薬を自宅へ配達
 医療機関で診察を受けた後に、患者が「とどくすりEXPRESS」のサイトから申し込むことで、処方せん薬が「とどくすり薬局」から自宅へ最短当日に届きます。当初は、「とどくすり薬局」周辺地域に限定(台東区全域と千代田区、中央区、墨田区の一部)してサービスを提供し、今後サービスエリアを拡大予定です。
[画像2: (リンク ») ]

■ 「とどくすり電話診療サポート」のサービス概要
・電話診療特有の決済の負荷を軽減
 電話・オンライン診療に対応する医療機関は全体の15%程度(注2)であり、とどくすりの利用を希望しても患者が電話診療を受けられる医療機関が身近にないという課題があります。そこで、専用のツールやアプリを導入することなく決済サービスを利用でき、医療費の回収リスクを減らすことで、医療機関が電話診療を始めやすくしました。これにより、患者はとどくすり利用時に薬代だけでなく、医療費も一括で支払う事が可能です。

・電話・オンライン診療の予約サポート機能(10月追加予定)
 決済サービス同様、専用ツールやアプリを導入することなく医療機関ごとに専用の予約フォームをWeb上で提供。これにより、通常の対面診療を妨げることなく電話診療の予約が可能となります。なお、予約サポート機能は2020年10月の追加を予定しています。
[画像3: (リンク ») ]

■ 利用料金
「とどくすりEXPRESS」:配送料無料(サービス品質向上のためのアンケ―トにご協力いただいた場合に限ります)
「とどくすり電話診療サポート」:医療機関は初期費用・利用料無料、患者の利用料無料
(2021年3月末日まで:新型コロナウイルス感染症の流行状況により、変更する場合があります)
(別途、決済手段に応じた手数料がかかる場合があります)

■ 今後の目標
 おかぴファーマシーは、自社薬局において患者の声を直接聞き、サービスに反映していくことでより地域の医療に貢献していきます。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況を見極めながら、処方せん薬宅配サービスのプラットフォームとして患者はもちろん、医療機関・薬局に対しても貢献できるサービスを提供していきます。

■ 「とどくすり薬局」概要
 開設者:おかぴファーマシーシステム株式会社
 所在地:東京都台東区浅草橋三丁目8ー11 シティコープ浅草橋III101号室
 営業時間:月~金9:00~18:00


注1 「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取り扱いについて」は厚生労働省ホームページを参照  (リンク »)

注2 医療施設動態調査(令和2年5月末概数)および厚生労働省ホームページ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療対応医療機関リストより
(リンク »)


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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