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「Webクリッピング」利用アカウント数が1万突破 自社・競合のWeb記事露出状況をリアルタイム把握

株式会社PR TIMES

From: PR TIMES

2020-08-12 13:46

利用企業の活用法も紹介 ~記事化の流れ可視化、リアルタイム通知、広報活動のヒントに~

株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)が運営するWeb記事収集・分析サービス「Webクリッピング」は、2020年8月11日(火)に利用アカウント数が1万アカウントを突破いたしました。
<Webクリッピング: (リンク ») >
「Webクリッピング」は、任意に登録したキーワードを含むWeb上の記事(※)を抽出、報告するサービスです。自社名やブランド名などを登録しておくことで、その露出状況を一律収集することができます。社内への露出状況報告や広報動の振り返りなど、Web記事露出状況の把握のためご活用いただけます。
※調査対象Webメディア2,233媒体(2020年8月11日現在)



[画像1: (リンク ») ]



サービス開始より3年7か月で1万アカウントを突破


2017年1月17日にサービスを開始してから3年と7か月を経た2020年8月11日に、「Webクリッピング」利用アカウント数は1万を突破いたしました。
「Webクリッピング」は、任意のキーワードを登録するだけで、そのキーワードが含まれるWeb上の記事を自動で収集、報告するサービスです。プレスリリースをはじめとする広報活動の成果の一つとして、重要な分析要素である記事露出を把握することで、次回以降のPR戦略に役立てることができます。
2017年のサービス開始依頼、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を活用いただいている企業・団体様をはじめ、多くの広報ご担当者様の効果測定に活用いただいており、広報・PR及び、その効果測定のニーズの高まりにつれて、利用数も増加しております。
これまで、定期的に検索エンジンより検索を行いWebメディアの記事露出を確認していた方も少なくなく、広報担当にとって露出確認は必要ながら労力のかかる業務でした。「Webクリッピング」を活用いただくことで、PRの切り口やプレスリリースの内容など、さらに広報活動をアップデートするために時間を割いていただくことが可能になると考えております。
「Webクリッピング」では、記事露出をスピーディーに確認できる他、さまざまな活用法を利用企業様から共有いただいております(後述)。


利用企業に聞くWebクリッピング活用法

【施設ごとにキーワード登録を行い関連記事を把握、プレスリリース→記事化の流れを可視化】
株式会社東急ホテルズ セールス&マーケティング部 天野 槙子様
全国47ホテルの担当者とWebクリッピングを使用し、各ホテルの担当者は所属ホテル以外の露出を把握できる環境にしています。
どのような書き方・校正・内容のニュースリリースが記事化されているのか一目で分かるので、各担当者のモチベーション向上につながっています。
また、管理画面で「パブリシティ」「パブリシティ転載」「リリース原文転載」の説明が表示されているので、新任担当者がニュースリリース配信から記事化されるまでの流れを分かり易く説明でき、役立っています。

【リアルタイム通知を活用した露出把握で、社内におけるPR理解促進】
アークランドサービスホールディングス株式会社 社長室 広報 鈴木 恵美様
Webクリッピングは、PR TIMESで配信したリリースの効果を最大化する事を目的に利用し始めました。
例えば、パブリシティ掲載のリアルタイム通知を設定し、リリース配信をきっかけにした記事掲載を、タイムリーに社内共有しています。その結果、リリース配信の影響力や必要性を認識いただくきっかけとなり、積極的に商品開発や新業態開発の担当者から必要な情報を早い段階でいただけるようになりました。
また、取材依頼があった際の協力体制等、円滑な広報活動に繋がっています。

【製品担当者へのスピーディーな共有を実現、次回の情報発信のヒントに活用】
エステー株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 広報部 富田 杏奈様
毎朝届くレポート報告メールから自社に関するニュースを毎日確認し、製品に関する記事は製品担当者に共有しています。私自身も担当者も自力では掲載記事を全て確認することは難しいため、掲載情報の収集に非常に役立っています。また、毎月末には1カ月分のレポートをダウンロードし、社内のエクセル表に記事の種類ごとに分類し、件数や広告換算費の推移を記録しています。クリッピング機能を利用して正確に集計ができることで、自社のニュースにおける露出傾向の分析を行うことができ、現状の記事の露出傾向が把握できると同時に、自社の情報発信を向上させるためのヒントを得ることができています。


Webクリッピングについて



[画像2: (リンク ») ]

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大手ニュースサイトから新興Webメディア、キュレーションメディアや動画メディアに至るまで、調査対象としている2,200以上のWebサイトに日々掲載される記事の中から、指定いただいたキーワードを含む記事を調査・抽出し、分析が可能な形でレポーティングを実施しています。主に、広報活動の成果チェック、自社に関する報道状況の把握、競合他社や業界動向に関する報道調査などにご利用いただいております。
Webクリッピングを利用いただいている企業・団体様より、アンケートよりあがったその利用方法を一例としてご紹介させていただきます。

<Webクリッピング: (リンク ») >

【Webクリッピングを利用した効果測定の一例】
◆配信したプレスリリースの効果をWeb記事露出面でも把握する
◆自社関連の記事を定点観測することで、年・月ごとの露出数を分析する
◆競合他社の記事から業界動向について情報収集する
◆自社記事の露出状況をリアルタイムで把握する
[画像4: (リンク ») ]

※PR TIMESアカウント連携は、PR TIMES管理画面より申込を行っていただく必要がございます。

PR TIMESでは、行動者たちによるポジティブな情報発信を応援するために、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をはじめ、広報・PR業務を円滑に進めるためのサービスを展開しております。
記事露出収集による成果把握のために「Webクリッピング」、社内外のプロジェクトを一括管理することで発信するべき情報を逃さない「Jooto」など、今後もサービスの拡充、改善に努めてまいります。

【「PR TIMES」について】

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URL: (リンク »)
「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2020年6月に4万社に到達、国内上場企業40%に利用いただいています。情報収集のためメディア記者1万8000人に会員登録いただいています。サイトアクセス数も伸長しており、2020年5月に月間5200万PVを突破しました。配信プレスリリース本数も月間1万5000本を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア197媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

【株式会社PR TIMES会社概要】

[画像6: (リンク ») ]

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」( (リンク ») )の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」( (リンク ») )の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」( (リンク ») )の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」( (リンク ») )の運営
- カスタマーリレーションサービス「Tayori」( (リンク ») )の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」( (リンク ») )の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」( (リンク ») )の運営、等
URL    :  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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