国内累計導入社数No.1(※1)クラウド型経費精算システム「楽楽精算」経理のみでなく申請者にも優しいUIに刷新、さらに使いやすく!

株式会社ラクス

From: PR TIMES

2020-08-24 11:46

~ Ver.9.7を8月24日(月)より提供開始 ~

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下ラクス)は、経理のみでなく、経費申請者にも“使いやすい申請画面”の実現に向けて、ユーザーインターフェース(UI)を刷新したクラウド型経費精算システム「楽楽精算」Ver.9.7を、2020年8月24日(月)より提供開始します。
「楽楽精算」Ver.9.7は、「楽楽精算」で経費申請をしているユーザーの声に応えるべく、表示と操作、機能の観点から“申請者も使いやすいUI”へ刷新。色味や書体、余白など細部にまでこだわり再設計しました。



[画像1: (リンク ») ]


※1 ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」SaaS型経費精算市場の累計導入社数ランキング1位(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)



「楽楽精算」Ver. 9.7のUI刷新ポイント     

■ユーザー別 刷新のポイント
 ●既存ユーザー:これまでの操作体験を大きく変えず、改めて操作を覚える負担を最小化
 ●新規ユーザー:わかりやすい操作性で、スムーズな導入を支援
 ▼経費申請者:より分かりやすいUIにより、経費入力の苦手意識やミスを軽減
 ▼経理担当者:申請者のミス軽減により確認・差し戻しの負荷も軽減
       「締め」後に申請ができないように経費明細の日付指定機能を追加

■申請者のよくあるお悩み×刷新のポイント
 お悩み1:「入力がよく分からず面倒…。」      ⇒刷新ポイント1:すっきりUIでスムーズな入力!
 お悩み2:「経費明細の入力漏れでまた差し戻し!」  ⇒刷新ポイント2:経費明細追加防止のダイアログ
 お悩み3:「毎回同じ経費明細の入力…」       ⇒刷新ポイント3:「明細コピー」機能を追加

8月24日(月)より提供開始するクラウド型経費精算システム「楽楽精算」Ver.9.7では、表示と操作、機能の観点からUIを刷新。楽楽精算の既存ユーザーと新規ユーザー、経費申請者と経理担当者の、2軸での使いやすさを追求しました。
これにより、「経費申請者の入力の手間やミスの軽減」や「経理担当者の確認・差し戻しの手間や負担の軽減」などの業務効率化の実現を目指します。

■申請者のよくあるお悩み×刷新のポイント
 お悩み1:「どの項目に何を入力したらいいのか分からない。入力に時間もかかるし面倒…。」
  表示の刷新ポイント
  ユーザーの目線を入力すべき箇所にスムーズに誘導すべく、画面全体の配色を変更。
  ボタンの形状やアイコンも再設計することにより、入力や操作がよりスムーズに行えるようになり、
  申請者のミスや苦手意識の軽減も期待されます。

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Before
入力箇所が複数に点在している


[画像3: (リンク ») ]



After
入力箇所がまとまり入力しやすく


 お悩み2:「経費明細の入力漏れで差し戻されることがありいつも二度手間になる!」
  操作の刷新ポイント
  経費明細情報の追加・編集ができる「明細追加」ボタンを新たに追加し、ダイアログを開く操作に刷新。
   ⇒経費明細情報の入力後に「明細追加」ボタンを選択する従来の操作で起きていた、
    経費明細の追加漏れを防止。
    差し戻しがなくなることで、経理と申請者、双方のわずらわしさを軽減します。


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Before
経費明細追加を手入力する必要がある



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After
自動でダイアログを開き
必要な入力事項が分かりやすく


 お悩み3:「行き先はこの前と同じなのに、また最初から経費明細を入力しないといけないなんて面倒すぎる…。」
  機能の刷新ポイント
   簡単に既存の経費明細情報をコピーできるように、「明細コピー」のボタンを追加。
    ⇒同じような内容の経費明細を0から入力する手間を削減。
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New
経費明細が簡単に
コピーできる





UIを刷新した 「楽楽精算」Ver.9.7の提供開始の背景 

「楽楽精算」では、これまで「楽楽精算導入前に従来使っていた業務フローやフォーマットにも合わせることができ、経理にとって必要な情報を網羅するような申請画面」とすることを優先していました。
しかし、経理担当者の使い心地を追求した結果、ユーザー企業の申請者からは「申請画面が使いにくい」「他社の画面のほうが見やすい」などの声が経理担当者へ寄せられ、結果的に経理担当者への負担となっていました。
これに対して、ラクスは経理だけでなく、“申請者も使いやすいUI”を追求し、「経費申請者の入力の手間やミスの軽減」や「経理担当者の確認・差し戻しの手間や負担の軽減」などを実現するため、このたびUIを刷新したVer.9.7を提供開始します。今後もユーザーの声に耳を傾けながら、すべてのユーザーにとっての使いやすさを追求し、「楽楽精算」の利便性の向上を図っていきます。


導入社数6,000 社突破! 経費精算システム「楽楽精算」とは

ラクスが開発・販売する「楽楽精算」は、交通費、旅費、出張費など、経費にかかわる全ての処理を一元管理できるSaaS(クラウド)型の経費精算システムです。「社員が申請⇒上司が承認⇒経理担当者の精算処理」という一連のワークフローを全て電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止を実現できるサービスとなっています。
製品サイト  (リンク »)
Twitter公式アカウント (リンク »)

[画像7: (リンク ») ]

また、2020年3月末、経費精算システム「楽楽精算」は導入社数6,000社を突破しました。ラクスは、2022年3月末の10,000社突破を目指し、引き続き様々な施策に取り組んでいきます。


「楽楽精算」を筆頭に、ラクスが展開する「BO Tech」について

BO Tech(BO テック/ビーオーテック)とは、Back Office × Technology(バックオフィス × テクノロジー)の造語で、クラウドや AI に代表されるテクノロジーを積極活用することにより、経理・財務・人事・総務・労務など企業管理部門(バックオフィス)の劇的な業務効率化を実現するソリューションやサービスを指します。

ラクスは、バックオフィスの社員が BO Tech を活用・推進することにより、単純作業にかかる工数を大幅に削減し、一人ひとりがポテンシャルを活かしながら本来の業務に専念できる労働環境を整えることができると考えています。また、BO Tech を通じたノンコア業務の圧倒的な負担削減により、企業は残業時間をはじめとする人件費等のコストを抑えられるだけでなく、従業員の満足度を高めるといった真の「働き方改革」を実現できると考えています。
ラクスは引き続き、「楽楽精算」をはじめとした「楽楽ファミリー」(※2)の展開、導入を推進し、バックオフィスの業務改善支援に取り組んでまいります。

※2 ラクスの提供するバックオフィスの業務改善サービス、経費精算システム「楽楽精算」、Web帳票発行システム「楽楽明細」、販売管理システム「楽楽販売」、労務管理システム「楽楽労務」、労務管理システム「楽楽労務」、勤怠管理システム「楽楽勤怠」の総称


【会社概要】
社名 :株式会社ラクス
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11 アグリスクエア新宿2F
設立 :2000年11月1日
資本金 :3億7,837万円8千円
代表者 :代表取締役 中村崇則
事業内容:クラウドサービス事業
会社HP : (リンク »)


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※文中の会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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