編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」

株式会社いつも.は、大手メーカー企業のD2Cブランドに対する、加速サポートプログラム「D2C Leap」を開始

株式会社いつも.

From: PR TIMES

2020-09-11 14:16

プログラム開始に伴い、D2Cの成長を阻害する、事業参入・マーケティング・物流・越境の4領域を本年秋までに大幅強化

株式会社いつも.は、大手企業のECプラットフォームでのD2Cブランド事業の立ち上げや成長をトータルでサポートする「D2C Leap(リープ)」を開始します。



≪なぜ今なのか≫
EC市場規模は年々増加し、2019年度は約10兆円を超えました。(※1)そのうちAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの巨大ECプラットフォームの流通額は約73%を占め(※2)、さらにその比率は年々上がっています。グローバルにおいてもECプラットフォームの市場シェアは増加する一方です。一方で、大手企業のブランドは下記が多いのが現状です。

 1.ECプラットフォームでの販売をせず、自社ECサイトのみでの販売
 2.ECプラットフォームへ卸売りをしているのみで直接販売をしていない
 3.一部のブランドでしかEC販売を行っていない

このように、ビジネス環境の急速な変化を受け、直接ブランドが消費者とのタッチポイントを増やし、購買データを集めるためには、巨大ECプラットフォームでのD2C事業の販売拡大は必須となります。

※1: (リンク ») 「経済産業省:電子商取引に関する市場調査」
※2: (リンク ») 「富士経済の資料を基に当社推計」

≪本プログラムで私たちが目指す姿≫
当社は創業以来13年間で述べ9500社以上(※3)に対してEC支援を行っております。化粧品、日用品、食品、家電、インテリア分野で蓄積した知見を活かし、大手企業のD2Cブランド成長を阻害している4領域の溝を飛び越え、加速的な成長を実現するための支援を大幅に強化していきます。

※3:契約案件数:9582件 2020年7月17日時点(延べ実績)

[画像1: (リンク ») ]



≪プログラム内容≫


■D2C事業参入サポート

ブランドがECで直販する際、まず始めることはデジタル上での市場、競合企業、顧客の理解です。カテゴリー市場規模、販売シェア予測、競合との戦い方、事業計画など、根拠あるマーケティング戦略を提示し支援します。

また、ブランドの社内組織のECリテラシー・スキルを高めるための人材育成も必須です。当社の専門チームが研修サービスで支援します。

当社関連リリース:
EC人材育成サービス: (リンク »)
実践型D2C研修サービス: (リンク »)


■コマースマーケティング・コマース広告サポート

[画像2: (リンク ») ]

最も重要となるのは、「消費者が買った瞬間データ」を起点にしたマーケティングを作りあげることです。

消費者がデジタルの普及によって商品知識をつけ、口コミレビューを確認してから買うことが当たり前の時代になり、認知目的の広告や興味関心ターゲットに偏重した広告は売り上げにつながりにくくなっています。当社は膨大なEC購買データ起点での広告・マーケティングを特徴とし、「購買する瞬間」と「購買した後」で成果を上げるマーケティングを戦略的に行います。具体的にはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピング、Googleショッピングでのコマースマーケティング運用を行います。


■EC物流(フルフィルメント)サポート

[画像3: (リンク ») ]

今、EC物流に求められているのは、「お届け体験満足」と「自動化」です。昨今ECにおける物流は「販路の複雑化」に伴い大きく進化しており、物流に求める要件も多様化してきています。

D2Cブランドを成長フェーズに移行する時に「複数プラットフォーム出店」に対応したバックヤード運用ができてない、また、ブランド価値を高め、優良な評価・レビューが増えていくようなマーケティング視点を持ったバックヤード運用ができていないなど、課題が多いのが現状です。

また物流コストの高騰はどの企業も避けられません。しかし、Amazonなどのような配送お届けの短いリードタイムも必須の時代です。倉庫の自動化と商品保管、出荷までトータルに管理し、翌日配送を実現します。多拠点を保有し、消費地に近い場所から出荷することが可能になります。

当社関連リリース:
売上に応じた従量課金型のEC専用物流サービスで株式会社日立物流と協業
(リンク »)


■越境ECサポート

[画像4: (リンク ») ]

日本のブランドを海外販売する際に課題となるのは、各国の文化や習慣、ビジネスモデルが日本とは異なるため、販路開拓が非常に大変であることです。また、そもそも商品認知されていなく、各国独自のコミュニティに参入していくために、費用と時間を要します。

当社では、海外ECプラットフォーム選定や海外バイヤーへの商談から、商品の認知、イメージ醸成などのブランディング、宣伝PRまでをサポートすることで、商品の海外進出をトータルプロデュースします。

当社関連リリース:
越境マーケティング支援サービス:
(リンク »)



大手ブランドメーカーへのEC支援企業として長く豊富な実績


当社は、ブランドメーカーに対するEC支援において長く豊富な実績をもち、支援企業は9500社を超えました。(※契約案件数:9582件 ※2020年7月17日時点(延べ実績))

ジャンルはコスメ、日用品、食品、アパレル、ヘルスケア、サービスなど業種・業態を問わずグローバルに様々な分野で多くの実績をあげております。


本リリースに関する取材について


以下、提供可能なご取材例です。

・D2C Leapによる今後の展望や「買い物」の未来について
・各領域に関するご取材、インタビュー
・世界のブランドのD2Cについての取り組み
・EC需要についての調査

その他、ご相談により対応いたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。
広報 上村: (リンク »)


会社概要


[画像5: (リンク ») ]

会社名:株式会社いつも.( (リンク ») )
代表者:代表取締役社長 坂本 守
所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル7階
事業内容:ブランドメーカーに対して、ECプラットフォームのAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングから自社ECサイトまで複数チャネルにおけるすべてのECバリューチェーン支援サービスを提供

公式Twitter: (リンク »)
公式facebook: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]