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新型コロナ対策としてWリーグがコンディショニングノート『Atleta』を公式採用!

株式会社エムティーアイ

From: PR TIMES

2020-09-11 19:16

~選手・スタッフ・審判の体温チェックで、女子バスケトップリーグの安心・安全な開幕へ~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)が提供するスポーツチームをサポートするコンディショニングノート『Atleta(アトレータ)』は、一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ(東京都文京区、会長:斎藤 聖美、以下「Wリーグ」)へ、9月18日(金)のWリーグ開幕に際しサービスを提供します。Wリーグは『Atleta』の機能を活用し、新型コロナウイルス感染症対策を実施します。
 Wリーグに所属する全12チーム、および担当審判員へ『Atleta』が導入されることで、Wリーグはアプリ内の体温記録機能を活用した体調管理を実施し、チームと審判員が共通のツールにてそれぞれの体温・諸症状を管理し、体調不良者がいないかを確かめ、安全な試合運営に役立てます。



◆Wリーグ×『Atleta』の感染症対策で、女子バスケトップリーグの安全を強力サポート!
 厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安として発熱の症状があげられている※1ことからも、今回Wリーグにて『Atleta』が導入され、アプリを活用した体温の記録が12チームの全選手・スタッフへ義務化されます。

[画像1: (リンク ») ]

 Wリーグの選手は、『Atleta』のコンディション機能にて「体温」を毎日入力するほか、「体調」や「味覚異常」、「嗅覚異常」、などの自覚症状もあわせて記録し、スタッフは管理者側のツールで選手全員のコンディションを確認することができます。37.5度以上の体温を記録した選手がいた場合は、管理者側にアラートが出ることで試合当日だけでなく日々の体調把握にも役立ちます。また、Wリーグ担当審判員の体温記録も同アプリにて行います。試合当日には全選手、および審判員の体温を必ず計測し、日々の『Atleta』での登録体温との乖離がある場合は試合出場における判断材料とするなど、選手だけでなくWリーグに関わる関係者全体で感染症対策を強化します。
 今回、『Atleta』による体温をはじめとするコンディション記録をリーグ全体で導入することで、より安全なWリーグ開幕の実現を目指すとともに、観客も安心して女子バスケットボールトップリーグを楽しんでもらえる環境づくりに取り組んでいきます。


≪Wリーグ事業部長からのコメント≫
『Atleta』自体は3シーズンほど前から公式コンディショニングツールとして採用しており、Wリーグ所属の全チームが使用できる環境になりました。導入以前のコンディションの管理方法は、手書きやPCへの入力などチームによってバラバラでしたが、『Atleta』導入により選手のコンディションの可視化・共有が容易となり、チーム内での効率的な活動や連携に繋がっています。
今回、新シーズンに向けての新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインの作成にあたり、日々の健康管理日報の記入をマストとする上で、『Atleta』をガイドライン内における公式ツールとして位置づけました。日々のコンディションが可視化できていることで、異常値との差分を明確に判断できることは、試合出場や実施判断において極めて重要な要素となりますので、リーグとしてもあらためて管理の徹底を促して参ります。


◆一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)について

[画像2: (リンク ») ]

バスケットボール女子日本リーグ(WJBL)に参加する各企業、クラブが主体性をもって運営し、且つ、他連盟・団体と協調し日本リーグの活性化と発展に努めています。
リーグ戦等を通して女子バスケットボールをより魅力的なスポーツに育み、広く国民に《普及》し、楽しめるスポーツとして地域スポーツ振興に寄与するとともに、選手の技術向上、チーム《強化》に努め、観る人に感動を与えると共に世界に通用する代表チームを編成し、女子バスケットボールを内外にアピールしています。

詳細はこちら: (リンク »)


◆『Atleta』について

[画像3: (リンク ») ]

『Atleta』は、部活動などのスポーツチームの「コンディショニング」と「コミュニケーション」をサポートする機能を備えたサービスで、これまで全国で1,000を超える部活動、クラブチームに利用されています。
コンディショニングの機能では、日々の体調や疲労度、食事や睡眠などの生活習慣に関するデータやトレーニングの内容、時間、強度などを選手が記録し、指導者はそれを一覧で確認できるため、直接目が届かない状況でも選手のコンディションを把握することが可能です。
コミュニケーションの機能では、指導者からチーム全体や個々人に向けたメッセージ、ファイル、動画の配信や、選手との双方向のやりとりなど、チームのコミュニケーションをより深めるオンラインツールとして利用できます。
サービス詳細はこちら: (リンク »)


※1:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年8月6日版)
(リンク »)  より

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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