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ネットワークカメラ「ieCame(イエカメ)」、Amazon Alexaに加え、Google アシスタント、Siriにも対応

ラトックシステム株式会社

From: PR TIMES

2020-09-30 16:46

AIで人を検知するネットワークカメラieCameの「声で映像を映す」機能が拡大!

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府、代表取締役 近藤正和、以下「ラトックシステム」)は、ネットワークカメラ「ieCame(イエカメ)」シリーズがGoogle アシスタントおよびSiriに対応したことをおしらせします。



ieCame(イエカメ)( (リンク ») )はおうちのWi-Fiに接続し、いつでもどこでも映像が確認できるネットワークカメラです。おもに、「スマホにカメラの映像を映す」「人・動体を見分けて知らせる」「声でリアルタイムの映像を映す」の3つの機能を備えています。
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この度、ieCameアプリおよびアップデートにより、声で映像を映す機能が拡大しました。従来のAmazon Alexaに加えて、Google アシスタントとSiriショートカットにも対応。「リビングを見せて」などと話しかけ、スクリーン付きスマートスピーカーやiPhoneの画面にリビングの映像を映すことができます。
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Amazon Alexa発話例: 「アレクサ、◯◯を見せて」「アレクサ、終了」
Google アシスタント発話例: 「OK Google、◯◯を見せて」「OK Google、終了」
Siriショートカットのサポート操作:映像表示、カメラ有効(オン)、カメラ無効(オフ)

※◯◯はieCameにつけた名前です。

Google アシスタントでは、スマートホームデバイスのカメラとして登録されます。Google Nest Hubに話しかけて、見たい部屋の映像をモニターに映します。


【使い方ガイド】スマートスピーカーとつなげる
(リンク »)

Siriショートカットは、ieCameアプリからメニューに沿って簡単に登録できます。登録後はiPhoneに「Hey Siri、カメラリビングを見せて」と話しかけるだけで、アプリの起動やカメラを選択する手間なく映像を映し出します。お出かけの際はiPhoneに「Hey Siri、いってきます」と話し


かけてリビングのカメラをオンにする、なども可能です。

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【使い方ガイド】Siri ショートカット
(リンク »)

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ieCame(イエカメ)について
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ieCame(イエカメ)は自宅のWi-Fiに接続し、スマホで映像を確認できるネットワークカメラです。 おもに「スマホにカメラの映像を映す」「人・動体を見分けて知らせる」「声でリアルタイムの映像を映す」機能を搭載しています。ラインナップは、コンパクトな筐体のRS-WFCAM1、パンチルト搭載のRS-WFCAM2、防水設計のRS-WFCAM3の3モデル、2020年6月に発売しました。

【特長】

いつでもおうちの映像を確認できる見守りカメラ


ieCameアプリで、いつでもどこでもリアルタイムの映像や録画された映像の表示がおこなえます。
すべてのモデルがフルHD(1920×1080)の高画質対応で、4倍デジタルズームを使った細部の確認が可能。画角はRS-WFCAM1が対角131°、RS-WFCAM3が対角129°の広角レンズを使用、RS-WFCAM2は対角109°で水平355°の首振りに対応し広く映すことができます。

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AIで人を検知すると「リッチ通知」でおしらせ

ieCameの大きな特長は、人を検知したときに写真つきで通知する「リッチ通知」です。AIが動体検知した映像からひとの外観を見分け、スマホにリッチプッシュ通知します。アプリを開いて映像を確認しなくても、検知した時の状況がひとめでわかります。

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暗いところもはっきり映せるナイトビジョン

暗くなると、自動的に赤外線暗視モードに切り替わります。夜のガレージや寝室でも照明をつけることなしに、数m先までしっかり映します。赤外線の照射距離は、RS-WFCAM1とRS-WFCAM2が約5~7m、RS-WFCAM3が約7~10m。RS-WFCAM3は高感度CMOSセンサーを搭載しており、ナイトビジョンをオフにしていても月明かり程度の明るさでカラー表示が可能です。

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最大4箇所の映像を同時に表示

ieCameアプリでは、画面を4分割して複数台のカメラ映像を同時に表示できます。部屋の中や玄関、屋外など、複数箇所にカメラを設置している際に便利。大きく映したいときは、ダブルタップで全画面に表示します。

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スマートスピーカーにライブ表示

スクリーン付きスマートスピーカーに「リビングを見せて」など話しかけて、リアルタイムで映像を表示。ハンズフリーでほかの部屋や外の様子を確認できます。Amazon Alexa、Google アシスタントに対応。
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クラウド録画、SDカード録画に対応

クラウドには、動体検知された録画データ1日分が保存されます(月額無料)。microSDカード指定時は、連続した録画データの保存も可能です(フルHD画質の場合、32GBで約96時間分)。いずれの映像も、登録したメールアカウントでログインしたieCameアプリでのみ再生可能で、セキュリティ面も安心です。

さらに有償プランの適用で、クラウドへの連続録画保存が可能に。あとで履歴管理がしやすいように、録画データには人や動体の検知タグが付加されます。プランは、録画期間が7日間($4.99/月)、15日間($5.99/月)、30日間($14.99/月)の3種類を用意。初回1か月間は、録画期間7日間のスタンダードプランを無料で試用できます。

かんたんセットアップ

アプリをインストール後、ガイドに沿って設定。本製品をご使用のインスタグラマー対象アンケートでは、初期設定について「とても簡単」「まあまあ簡単」の回答あわせて87%でした(当社調べ)。

コンパクト、パンチルト、防水タイプの3モデル

ラインナップは、コンパクトなスタンダード(RS-WFCAM1)、レンズ部分を上下左右に動かして広範囲を映せるパンチルト(RS-WFCAM2)、IP65準拠で玄関やガレージなどの屋外設置に適した防水(RS-WFCAM3)の3モデル。設置場所や用途に合わせてお選びいただけます。 RS-WFCAM1は据え置きと壁へのネジ止めに対応、RS-WFCAM2は据え置きと天井取付に対応。RS-WFCAM3は壁にネジ止めのほか、オプションで金属に貼り付け可能なスタンドやポールなどに挟んで設置できるクリップを用意しています。

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顔識別で家族の行動を把握(RS-WFCAM2を除く)

有償プランでは、人を検知したデータから顔を自動で分類して見分ける「顔識別」が可能に。写真に名前やラベルを付けてリッチ通知で名前を表示したり、タイムラインで家族の在宅や不審者の行動を把握することができます。すべての有償プランが対象です。
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【関連URL】
ieCame ネットワークカメラ RS-WFCAM1
(リンク »)
ieCameネットワークカメラ(パンチルト) RS-WFCAM2
(リンク »)
ieCameネットワークカメラ(防水) RS-WFCAM3
(リンク »)

使い方ガイド
(リンク »)
最新情報(スマートスピーカーとの連携方法も紹介しています)
(リンク »)


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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