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サイバーリンク、スマートセキュリティシステムのFaceMe(R) Securityにwith コロナに対応するマスク検出と体表面温度測定機能を追加

サイバーリンク株式会社

From: PR TIMES

2020-10-08 17:16

~FaceMe(R) Security Health Add-Onにより、統合的なセキュリティソリューションに加え、スマートヘルス機能を提供~



台湾 台北(2020年10月8日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク)AIと顔認識技術のパイオニアであるサイバーリンクは、本日、さまざまな施設で活用されている最先端のセキュリティソリューション「FaceMe(R) Security」にスマートヘルス機能を追加するアドオン「FaceMe(R) Security Health Add-on」 を発表しました。

AI 顔認識エンジンが、マスクが適切に鼻と口を覆って着用されているかどうかを識別し、 本人認証を行い、体表面温度を測定します。 発熱がある、マスクを着用していない、ブラックリストに登録されている人などを検知すると、サイバーリンクの U プラットフォームを通して、健康管理担当者やセキュリティ担当者へ通知がリアルタイムに送信されます。 このソリューションは、オフィスビル、商業施設、工場、小売店、レストラン、ホテル、病院、学校、空港などの幅広い施設でニューノーマルに対応したソリューションとして活用できます。

[画像1: (リンク ») ]


FaceMe(R) Security Health Add-on は、信頼のあるエッジベースのエンドツーエンドの監視とスマートヘルスソリューションを提供し、 GPU/VPU を搭載したコンピュータ上で動作し、リアルタイムの顔検出と本人確認を行います。FaceMe(R) Security に統合されたヘルスアドオン機能により、健康管理担当者やセキュリティ担当者は、訪問者の身元情報、体表面温度、マスクの着用状況を取得し、安全な方法で対応することができます。

[画像2: (リンク ») ]


一般の本人認証システムは、マスクを着用している人物を適切に検出するのは難しいですが、FaceMe(R) Security Health Add-on は最大 95% のマスクの検出精度を提供します。
なりすましや、手で顔を覆っているなどのマスクの不適切な使用を識別しながら、カメラを
直視していなくても、顔認識を行うことができます。


マスク着用時も最大 95% の本人認証精度 / 不適切なマスク着用の検出


[画像3: (リンク ») ]



様々な形状や材質のマスクに対応 / 横からの角度でもマスクを検出

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サイバーリンク最高経営責任者(CEO)ジャウ・ホァン博士(Dr. Jau Huang)は以下のようにコメントしています。「COVID-19 の広がりにより、マスクを着用していても精度を維持できる認証ソリューションの需要が驚くほど高まっています。常に改良を加え、進化し続けるサイバーリンクの柔軟な AI 技術により、本人確認だけでなく、マスクの使用状況や体表面温度もチェックできる高精度の認証ツールを開発することができました。施設におけるセキュリティ基準を維持しつつ、新しい健康ガイドラインに迅速に適応するという前例のない課題の解決が急がれている中、私たちは、施設が容易かつ正確に両方の条件を満たすソリューションをリリースできることを誇りに思います」

FaceMe(R) SecurityおよびFaceMe(R) Security Health Add-onの詳細と動作環境については以下をご覧ください。
(リンク »)


サイバーリンクでは、顔認識技術がさまざまな業界においてどのように活用されているかを
FaceMe(R) パートナー企業各社との無料オンラインセミナーで紹介いたします。

10月14日(水) スマートシティソリューション    エヌビディア合同会社様
10月22日(木) スマートヘルスソリューション    株式会社シーエーシー様
10月28日(水) スマートファクトリーソリューション 株式会社マクニカ アルティマ カンパニー様

開催内容はこちら
(リンク »)


■CEATEC 2020 出展情報
開催期間:2020年10月20日(火)から10月23日(金)まで
会場:オンライン
出展ブース:ニューノーマルエリア
公式URL: (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]


■AI・人工知能 EXPO 秋 出展情報
開催期間:2020年10月28日(水)から10月30日(金)まで
会場:幕張メッセ 9~11ホール
出展ブース:小間番号 5-10
公式URL: (リンク »)
[画像6: (リンク ») ]



■サイバーリンク株式会社について
1996年に設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダーです。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認識エンジンなどの多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。

日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウェアの開発・販売を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのユーザーに支持されています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、新たに顔認証システム「FaceMe(R)」を開発。セキュリティシステム、個人認識・個人認証に最適なソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。

サイバーリンク株式会社についての詳細は公式HPをご覧ください: jp.cyberlink.com


■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

ここに記載されたすべての会社名と製品名は認識目的でのみ使用され、それぞれの所有者の財産です。
Copyright 2020 CyberLink Corp. 無断複写・複製・転載を禁ず。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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