編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

トレンダーズ、コロナ禍による「女性の趣味への影響」を調査 「キャンプ」や「麻雀」…女性に秘められし「7つの関心」

トレンダーズ株式会社

From: PR TIMES

2020-10-12 11:46

~女性選手の活躍光る「Mリーグ」2020シーズンスポンサーに決定~

トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証マザーズ上場:証券コード 6069)は、10月5日に開幕した麻雀プロリーグ戦「M.LEAGUE(Mリーグ)」2020シーズンのスポンサー契約を締結いたしました。これに合わせ、「女性の趣味に関する調査」を実施。女性の興味関心を探りつつ、麻雀を取り巻く現状について明らかにします。



[調査概要]
・調査対象:20~49歳女性 317名
・調査期間:2020年10月5日~10 月7日
・調査方法:インターネット調査


◆ 「音楽」、「映画」…感性磨く趣味が人気! 「ヨガ」など健康への関心も高く

新型コロナウイルス感染拡大により、新しい生活様式が広まる中、女性たちの興味関心はどのように変化しているのでしょうか。「趣味」をテーマに調査を実施し、女性インサイトや今後のトレンドを分析しました。
まず今現在の趣味について聞いたところ、「音楽」(42.6%)、「アニメ・漫画・ゲーム」(36.6%)、「料理・グルメ」(32.5%)、「映画鑑賞」(30.6%)、「読書」(24.3%)がトップ5となりました。スキルアップや身体づくりよりも、感性を磨く趣味が上位にあがっています。

[画像1: (リンク ») ]

反対に、少数派の趣味は「麻雀・ポーカー」(0.0%)、「囲碁・将棋・チェス」(0.3%)、「釣り」(1.3%)、「ボードゲーム」(1.6%)、「競馬・公営ギャンブル」(1.6%)という結果に。一般的に男性イメージの強い趣味が並んでおり、「始め方がわからない」、「上達するのが難しそう」といった精神的なハードルの高さや、世間が抱くイメージから「恥ずかしい」というネガティブな理由から実践していない女性が多いと想定されます。
また、今後やってみたい趣味のトップ5は、「ヨガ・ジョギング・ウォーキング」(33.8%)、「語学学習・資格」(21.1%)、「旅行」(20.8%)、「ジム・筋トレ」(18.9%)、「料理・グルメ」(15.5%)となりました。家にこもりがちで健康意識が高まっていることや、将来への不安から資格取得に目を向けたり、旅行へ思いを馳せたりと、女性たちの今の興味関心が見てとれます。


◆ 3割以上が「イエナカ趣味」への関心アップ

次に、新型コロナウイルスによる趣味への影響について聞いたところ、「家の中でできる趣味への関心が高まった」という意見が30.9%で1位という結果に。次いで「元々の趣味への関心がさらに高まった」(22.7%)、「新しい趣味への関心が高まった」(16.7%)となりました。緊急事態宣言の解除以降、密な状況を回避できるアウトドア系の趣味に注目が集まっていましたが、女性の間では今後「イエナカ趣味」の人気も高まっていきそうです。

[画像2: (リンク ») ]



◆ やってみたいけれど、踏み出せない!? 「秘められし7つの関心」

女性たちの興味関心をさらに探るべく、「興味のある趣味」と「現在の趣味」の差分を算出。これにより、「興味は持たれているのに、実際に始める人が少ない趣味」をあぶり出します。その結果、上位3つは「ヨガ・ジョギング・ウォーキング」(22.4pt)、「語学学習・資格」(15.1pt)、「ジム・筋トレ」(10.4pt)となりました。ジムや語学学習はレッスンのためのお金や時間がかかること、または継続するために強い意志が必要なことから、二の足を踏む女性が多いと考えられます。
興味深いのは、4位以降に「キャンプ・アウトドア・登山」(9.5pt)、「釣り」(4.7pt)をはじめ、「ゴルフ」(2.2pt)、「麻雀・ポーカー」(1.6pt)など、少数派の趣味に入っていた、いわゆる男性のイメージが強い趣味が目立つことです。このイメージが払拭できれば、女性の間でも趣味として広がる可能性を十分に秘めているといえるでしょう。やってみたいけれど踏み出せない、「女性たちの秘められし7つの関心(7 interest)」の盛り上がりに、今後は注目です。

[画像3: (リンク ») ]



◆女性活躍の推進企業として、「Mリーグ」2020シーズンをサポート

調査結果から、「麻雀・ポーカー」や「囲碁・将棋・チェス」といった男性イメージの強い分野は、まだまだ世の中の女性たちに趣味として受け入れられていない現状が浮き彫りになりました。
そんな中、当社が「Mリーグ」2020シーズンのスポンサー契約を締結した理由としては、「トレンドを捉え、新しい時代を創る」という当社が掲げるミッションを実現するためでもあります。当社は「麻雀部」を社内に抱え、会長杯も定期的に開催するなど、麻雀をビジネスにも通じるマインドスポーツ(頭脳競技)と捉え、積極的にその魅力を啓発してまいりました。男性イメージの強い麻雀が、多くの女性たちからも愛される競技へとさらに進化すべく、今後は「Mリーグ」2020シーズンをサポーターとして広めてまいります。
麻雀や将棋は、年齢や性別に関係なく戦えることが大きな魅力ですが、実際に男女混合で行われるプロリーグは多くありません。「Mリーグ」ではチームに必ず女性選手が所属し、男女分け隔てないランダムな混合試合が繰り広げられます。女性選手の活躍は目覚ましく、2019年には魚谷侑未選手が最多勝利を上げ、MVPに輝きました。女性や多様な人材が活躍する場として成長する「Mリーグ」を、女性マーケティングの分野で事業を拡げ、女性社員の活躍も推進してきた当社がスポンサーとなることで、世間のイメージが変わる一助になればと願っています。


【M.LEAGUE(Mリーグ)について】

[画像4: (リンク ») ]

競技麻雀の普及と発展を目的として2018年に発足したプロ麻雀リーグ。2020年10月5日より3シーズン目となる「大和証券Mリーグ」2020レギュラーシーズンが開幕。国内最大の無料インターネットテレビ局ABEMAの麻雀チャンネルにて全試合生中継、ABEMAビデオでも無料で見逃し配信中。
・HP  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]