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デジタルハリウッド大学[DHU]、デジタルコンテンツEXPOに出展|プロトタイプ実験としてリアルタイムデジタルアートを配信

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2020-10-12 16:46

モニター用の「特製ハコスコ」を先着100名に配布、本日(10/12)より事前申込開始

・デジタルハリウッド大学[DHU]の産学官連携センターは、デジタルテクノロジーを使用したアート作品の現代美術ドメインにおけるマーケティングについて、daisy*、日本ユニシスとの共同研究を行っています。

・この度、デジタルコンテンツEXPOへの出展に際し、Peatix、ハコスコ、BLOCKVROCKを活用した、リアルタイムデジタルアート(daisy*)の配信実験を行います。本展示は、新型コロナウイルス感染症対策等のために開催が増えつつあるオンライン展示会における、デジタルコンテンツ体験のパッケージングシステム「MIND FINDER」のプロトタイプ提案として産学協同で実施いたします。




 日本初の株式会社立大学として、文科省認可の学部(4年制)と社会人向け専門職大学院を運営するデジタルハリウッド大学(本校:東京都千代田区 学長:杉山知之 以下DHU)の産学官連携センターは、デジタルテクノロジーを使用したアート作品の現代美術ドメインにおけるマーケティングについて、daisy*、日本ユニシスとの共同研究を行っています。

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 この度、デジタルコンテンツEXPOへの出展に際し、Peatix、ハコスコ、BLOCKVROCKを活用した、リアルタイムデジタルアート(daisy*)の配信実験を行います。本展示は、新型コロナウイルス感染症対策等のために開催が増えつつあるオンライン展示会における、デジタルコンテンツ体験のパッケージングシステム「MIND FINDER」のプロトタイプ提案として産学協同で実施いたします。


[画像2: (リンク ») ]


 11月18日(水)からのデジタルコンテンツEXPOの会期に先立ち、デジタルハリウッド大学 産学官連携センターのPeatixページにて、ログインパスワードが記載された特製ハコスコの配布を開始いたします。申込みは先着100名とし、無料モニターとしてアンケートにご協力いただきます。

お申込みはこちら:  (リンク »)

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daisy*作品より『HAKONIWA』『ancient aquarium』

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daisy*作品より『HAKONIWA』『ancient aquarium』


●デジタルコンテンツ体験のパッケージングシステム「MIND FINDER」 モニター使用の流れ

1.10/12(月)エントリー開始

デジタルハリウッド大学 産学官連携センターのPeatixイベントページより申込をし、VisionFinder用の特製ハコスコをお取り寄せください(先着100名)

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2.11月上旬

特製ハコスコがお手元に届きます。
箱の上部に記載されたパスワード(半角英数字)を確認してください

3.11/18(水)-20(金) デジタルコンテンツEXPO2020 会期

デジタルハリウッド大学のオンラインブースをご訪問ください

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ブラウザ上に表示されたQRコードをお手持ちのスマートフォンで読み取り、上記2.で確認したパスワードを入力してください。
BLOCKVROCKのVR空間が表示されたら、スマートフォンを組み立てたハコスコに装着してください。

4.VRギャラリー内での、リアルデジタルアート配信によるコンテンツ体験をお楽しみください


【ハコスコとは】

スマートフォンを使用したダンボール製VRゴーグル。VR映像を再生可能なスマートフォンをセットするだけでVR体験をお楽しみいただけます。オリジナルプリントのVRゴーグルは300社以上で採用され、イベントやキャンペーンの販促グッズとして、好評いただいております。累計出荷台数121万台を超えるVRゴーグルの代名詞。

ハコスコを提供する株式会社ハコスコは、脳科学者でデジタルハリウッド大学大学院教授の藤井直敬氏が設立した、「現実を科学し、ゆたかにする」実験カンパニー。脳科学的アプローチで体験をデジタル化するVR・DX事業とブレインテック事業を展開しています。

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【BLOCKVROCKとは】

ビジュアルプログラミング言語やJavaScriptを使って、PCやスマートフォン、VRデバイスを使用し、ブラウザベースでVR/AR作成・公開ができるプログラミング環境です。スマートフォンとハコスコVRゴーグルで誰でもVRを体験することができます。

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【デジタルコンテンツEXPOとは】

デジタルコンテンツEXPO(DCEXPO)は、先端コンテンツ技術※ とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベントです。
コンテンツ(動画、音楽、ゲーム等)の制作・流通・消費等に使われる技術の進歩が、コンテンツ産業のイノベーションに貢献してきました。またこうした技術はコンテンツの世界にとどまらず、これからの社会を変える可能性があります。
DCEXPOは、新たな市場を創り出したばかりの、またその可能性を秘めた、先端技術やコンテンツを体験する多様な展示を中心に、第一線で活躍する専門家、研究者、クリエイターによる講演などを通して、新しいアイデアに触れ、新しい人と出会い、新たなビジネスやクリエイションの可能性を見出していただく未来創造のステージです。

※ コンテンツ技術には、CG、VR、AR、3D、AI、クラウド、ビッグデータ、IoT、ブロックチェーン、ドローン、ロボティクス、ハプティクス、嗅覚システム、クロスモーダル、投影、撮影・編集・上映、音響、情報圧縮、著作権管理、制作管理等、多岐にわたる技術が含まれます。

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【デジタルハリウッド大学】

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2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界40か国・地域出身の学生が在籍し、 御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。

デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和元年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中 11 位、私立大学中 3 位となっており、多数の起業家を輩出している。


【デジタルハリウッド株式会社】

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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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