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新着記事集:「負荷分散」

貸株サービスの機能を拡充

マネックス証券株式会社

From: PR TIMES

2020-10-26 17:46

~信用取引口座と併用し、代用有価証券を貸株にできます~

 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、2020年11月6日(金)(予定)より、信用取引口座を開設されているお客様も貸株サービスをご利用いただけるようサービスを拡充いたしますので、お知らせいたします。これにより、信用取引利用者でも、信用取引の担保としている保有株式(代用有価証券)を貸し出すことができ、貸株金利収入を得られるようになります。



■背景
 マネックス証券では2003年1月に業界で初めて貸株サービスの提供を開始してから、株主優待・配当金の権利自動取得サービスやボーナス金利銘柄など、貸株サービスの拡充に努めてまいりました。しかし、これまで信用取引口座をお持ちのお客様は貸株サービスの併用が出来ずご不便をおかけしておりました。この度、多くのご要望にお応えし信用取引口座との併用を可能にするようサービスの拡充を行いました。

■概要
 信用取引口座を開設しているお客様が、保有株式を信用取引における代用有価証券としたまま、貸株金利を受け取ることができるようになります。貸株中の代用有価証券は貸し出していないものと同様に評価されますので、貸株サービスを利用することによる維持率の下落はありません。また、貸株中の株式も返却など特別なお手続きを行うことなく売却が可能です。
 なお、この度の機能拡充に伴う、主要ネット証券(※1)の代用有価証券の貸株サービス利用比較は、以下の通りです。
[画像: (リンク ») ]

 ※1 2020年10月26日(月)現在。主要ネット証券とは、auカブコム証券、SBI証券、松井証券、
   楽天証券、マネックス証券を指します。
 ※2 auカブコム証券は代用有価証券のサービス利用について、金融機関等に貸し付けを行うことができた場合、
   当該金利の一部をお客様に還元するサービスを提供しています。

■貸株サービス
 お客様が保有している株式をマネックス証券に貸し出し、マネックス証券が応分の貸株金利をお支払いするサービスです。お客様は株式をマネックス証券に貸し出すことで、金利収入を得ることができます。通常付与される金利は0.1%(年率)ですが、「ボーナス金利銘柄」として、通常金利より高い金利を付与する銘柄(最大10%(年率)(2020年10月5日時点))があり、その拡充に日々力を入れております。
 また、「配当金自動取得サービス・株主優待設定」の設定を行うことで、権利確定日の直前に自動的に貸株から外し、お客様ご自身で指示を行うことなく株主優待や配当金の権利を取得することも可能です。
 更に、これまでお客様ご自身で貸株から外す指示を行う必要があった「継続保有条件付株主優待」の権利も自動で取得できるよう、現在開発を進めております。

詳細はマネックス証券ウェブサイト( (リンク ») )をご覧ください。

 今後もマネックス証券は、2018年11月にマネックスグループが発表したブランドステートメント「For Creative Minds」に掲げる、従来の枠組みを超えた新しい発想や視点に基づき、創造性を携えて、新しい「お金の未来」を常に提案してまいります。

                                     以 上

【マネックス証券でのお取引に関する重要事項】
 マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。
 投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分にお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
     一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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