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請求書のオンライン受領サービス「Bill One」と、財務会計システム「勘定奉行クラウド」が機能連携

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2020-11-04 11:46

紙での請求書受領がなくなり、経理部門のテレワークを実現

Sansan株式会社は、同社が提供する請求書のオンライン受領と一元管理を可能にするサービス「Bill One」と、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する、財務会計システム「勘定奉行クラウド」が機能連携することを発表します。

これにより、Bill Oneで受領・デジタル化された請求書データを、シームレスに勘定奉行クラウドに連携させることができるようになります。経理部門は、出社をしなくても請求書のオンライン受領と会計処理ができるようになり、完全テレワークを実現することができます。



[画像1: (リンク ») ]


■機能連携の背景
Bill Oneは、Sansanが有する独自の名刺データ化技術をもとに、あらゆる請求書のワンストップ受領、正確なデータ化、データベースでの一元管理を実現したサービスです。2020年5月の提供開始後、多くの問い合わせをいただき、すでに数十社に利用されています。
勘定奉行は、「すべての業務とつながる・ひろがる」をコンセプトにした、会計システムのSaaSクラウドサービスです。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、企業はテレワークへの移行を迫られています。その一方、経理部門に関しては、紙の請求書を受領・処理するために出社が強いられるなど、大きな課題があります。実際に、緊急事態宣言下において、70%の経理担当者がテレワークができなかったという調査結果もあります(注1)。

今回、Bill Oneと勘定奉行クラウドが連携することにより、請求書のオンライン受領及び、会計処理を全てクラウドシステム上で行うことができるようになり、経理部門の完全テレワークの実現に貢献します。

■Bill Oneと勘定奉行クラウドとの連携でできること
勘定奉行クラウドとAPI連携させる事により、Bill Oneで受領・データ化された請求書情報やPDFファイルを、勘定奉行クラウドに自動で反映され、「金額」「日付」「支払先」といった項目や請求書画像が勘定奉行クラウド上で確認することができます。

また、連携されたデータを基に、勘定奉行クラウド内の過去仕訳を学習して、仕訳伝票を自動で生成することができます。

この連携機能を使えば、経理担当者は、請求書の開封のためにオフィスに出社したり、手入力の工数を割いたりすることをせず、請求書のオンライン受領ができるほか、起票までを半自動で行うことができます。

これにより、経理業務の業務効率化と、完全テレワークを同時に実現させることができます。

[画像2: (リンク ») ]

                     機能連携のイメージ図

■連携機能の提供時期及び、お問い合わせ先
本連携機能は、11月4日より提供開始を予定しています。本連携機能の利用には、Bill One及び奉行クラウドの契約が必要になります。

より詳細な機能及び、利用に際する申込は下記より問い合わせ下さい。
Bill One x 奉行クラウド連携機能紹介サイト: (リンク »)

■Bill Oneが提供する請求書のオンライン受領について
当社は、紙の名刺を人力とAIを組み合わせた独自のテクノロジーでデータ化し、人脈の管理・共有を実現するなど、アナログ情報のデジタル化に取り組んできました。当社がこれまで培ってきた、名刺を99.9%の精度でデータ化する技術を、名刺以外のアナログ媒体に活用することにより、これまでにない業務のあり方を提供できると考え、さまざまな可能性を模索してきました。

Bill Oneは、この正確なデータ化技術を基に開発された、請求書のオンライン受領と一元管理を可能にするサービスです。Bill Oneサービス単体で実現することは、次の通りです。

・どんなフォーマットの請求書でも、ワンストップで受領
請求書情報をデータ化する際にネックになるのが、フォーマットや送付方法が各社異なることです。請求書は、紙やPDFで発行され、送付方法も郵送、メール添付など多岐にわたります。

Bill Oneを使えば、請求書を発行する企業に、フォーマットや送付方法の指定を強いる必要はありません。Bill Oneに送付先を変えるだけで、Bill Oneが受け取りを代行し、契約企業は手間なく、オンラインでの受領を行うことができます。

・99.9%の精度で請求書情報をデータ化
請求書情報は常に正しく、間違いがなく処理されなければなりません。クラウド名刺管理サービス「Sansan」で培った、AI・OCR・入力オペレーターを掛け合わせたデータ化技術を用いることにより、請求書情報を99.9%の精度でデータ化することを実現しました。これにより、企業は安心して、データ化された請求書情報を処理することができます。

・データベースでの一元管理を実現
正確な請求書データを蓄積し、請求書データベースを構築することができます。請求書の検索が簡単にできるようになるほか、他のシステムと連携させて活用することもできます。

[画像3: (リンク ») ]

                Bill Oneサービス概念イメージ図

Bill Oneは、そのアナログ媒体のデジタル化という強みを活かし、請求書の電子化を推進するべく、電子インボイス推進協議会にも参画しています。

今後も、Bill Oneは総務・経理部門の働き方を革新するべく、機能開発及び、財務会計サービスとの機能連携を進めてまいります。

(注1)「日本の経理をもっと自由に」プロジェクト 経理1000人に聞いた緊急事態宣言下における働き方と電子化推進に関するアンケート調査より

(以上)

■『奉行クラウド』とは
『奉行クラウド』は、「すべての業務とつながる・ひろがる」をコンセプトに、会計システム『勘定奉行クラウド』をはじめとしたバックオフィス業務のSaaSクラウドサービスです。集約した業務データを企業の誰もが安全かつ自由に活用できビジネスを加速できる環境を提供します。
(リンク »)

■株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)について
OBCは、『勘定奉行クラウド』をはじめとする『奉行クラウド』『OBCクラウドサービス』『奉行クラウドEdge』を、企業のさまざまな業務の領域をお客様のニーズに沿って、各業務の生産性の向上をできるサービスとしてお届けしています。累計65万社を超えるお客様を中心に、従来のシステムをクラウドに転換する「UP to クラウド」を推進し、深刻な労働力不足を背景として多くの企業にとって喫緊の課題となっている働き方改革・業務生産性・テレワークの実現を支援しております。
(リンク »)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」  (リンク »)  個人向け「Eight」  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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