編集部からのお知らせ
動画セミナー「Security Trend Winter」公開中!
最新記事まとめ「ローカル5G」

【2022年卒】インターンシップに参加したことがある学生が66.3%。参加したインターンシップの実施日数は「1日」が最多。オンライン開催では、自己分析など就活準備に役立つコンテンツが人気。

株式会社学情

From: PR TIMES

2020-11-11 11:16

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「インターンシップの参加状況」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップの参加状況」に関して調査しました。インターンシップ(1day仕事体験・業界研究セミナー)に参加したことがある学生は66.3%で、3人に2人はインターンシップに参加している結果となりました。参加したインターンシップの実施方法は「オンラインとリアルの両方」が最多で47.5%、「オンラインのみ」39.3%と続き、86.8%はオンラインのインターンシップに参加していることが分かります。参加して良かった「オンラインインターンシップ」は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多となっており、オンラインでは、自己分析など就職活動準備に役立つコンテンツが人気を集めていると推察されます。



▼詳しくはこちらをご覧ください。
(リンク »)

【TOPICS】
(1)インターンシップ(1day仕事体験・業界研究セミナー)に参加したことがある学生は66.3%
(2)参加したインターンシップの実施日数は「1日」が83.7%で最多。次いで「2~3日」34.9%
(3)参加したインターンシップの実施方法は「オンラインとリアルの両方」が最多で47.5%。
   86.8%は「オンライン参加」のインターンシップを経験
(4)参加して良かった「オンラインインターンシップ」は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多

(1)インターンシップ(1day仕事体験・業界研究セミナー)に参加したことがある学生は66.3%

[画像1: (リンク ») ]

インターンシップ(1day仕事体験・業界研究セミナー ※以降、インターンシップに統一)に参加したことがある学生は、66.3%でした。3人に2人は、インターンシップや1日開催の仕事体験・業界研究セミナーに参加していることが分かります。

(2)参加したインターンシップの実施日数は「1日」が83.7%で最多。次いで「2~3日」34.9%

[画像2: (リンク ») ]

参加したインターンシップの実施日数は、「1日」が83.7%で最多、次いで「2日~3日」34.9%と続きます。1日や数日で参加できる短期開催のものに参加している学生が多いことが分かります。

(3)参加したインターンシップの実施方法は「オンラインとリアルの両方」が最多で47.5%。
   86.8%は「オンライン参加」のインターンシップを経験

[画像3: (リンク ») ]

参加したインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル(直接訪問)両方に参加」が最多で47.5%、次いで「オンラインのみに参加」39.3%と続きます。86.8%は「オンライン参加」のインターンシップを経験していることが分かります。また、「リアル(直接企業に訪問)のみに参加」の学生は、全体の13.2%でした。

(4)参加して良かった「オンラインインターンシップ」は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多

[画像4: (リンク ») ]

オンラインで参加したインターンシップで、参加して良かったものは「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が64.8%で最多。次いで、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」60.2%と続きます。「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」では、「自己分析で自分を知った上で、向いている仕事を検討できるもの」「インターンシップ担当者から、就職活動準備に関するアドバイスがもらえるもの」などが良かったとの声が寄せられており、就職活動準備に役立つノウハウやアドバイスを得られるコンテンツが好評を得ていることが分かります。また、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」では、「新規事業立案」「オンライン営業体験」「プログラミング体験」「社内イベントの企画」など、実際に仕事を模擬体験できるものが人気を集めています。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2020年10月26日~11月6日
・有効回答数:445名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2021」は、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
(リンク »)

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]