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チェック・ポイント、自動脅威防御機能を搭載した業界初となるサイバー セキュリティ プラットフォームの提供を開始

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

From: PR TIMES

2020-11-16 16:16

手間のかかるセキュリティ管理を自動化し、分散型エンタープライズ全体へのセキュリティ ポリシーのインストール時間を最大90%短縮

包括的なサイバーセキュリティプラットフォーマーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd.、NASDAQ:CHKP、以下チェック・ポイント( (リンク ») )は、次世代の統合サイバー セキュリティ プラットフォーム「Check Point R81」の提供を開始します。Check Point R81は、分散型エンタープライズ全体で自動的に脅威から保護することができる業界初のプラットフォームです。IT担当者は、最も複雑で動的なネットワーク環境を簡単かつ効率的に管理することが可能になります。

企業は、COVID-19のパンデミックに対応すべく、デジタル トランスフォーメーションを加速させ、ITの優先順位を接続性の拡張へと変更させました。これにより、サイバーリスクが高まり、リモートでの従業員管理が複雑化しています。実際にセキュリティ専門家の71%( (リンク ») )は、「パンデミック発生初期からサイバー脅威が増大した」と回答しています。セキュリティの強化と手間を軽減したいというニーズを解決するには、脅威防御テクノロジー、プロセス、ポリシーを統合および自動化し、複雑で分散されたエンタープライズネットワーク全体をスマートかつ効率的に保護する必要があります。

IDCのNetwork Security Research Managerであるクリス・ロドリゲス(Chris Rodriguez)氏は次のように述べています。「データセンター、ネットワーク、複数のクラウドを利用することにより多くのデバイスや脅威、アプリケーションが分散され、ITセキュリティの管理は難しい作業になりました。こうした環境に対応するために、企業は一貫したセキュリティ ポリシーを適用させ、脅威の一元管理と自動化を行うことで最新のセキュリティ脅威を防御する必要があります。Check Point R81の自動セキュリティ管理プラットフォームは、ポリシーを迅速にインストールし、ゼロタッチのゲートウェイソフトウェアアップグレード、セキュリティプロファイルの作成、AIベースの脅威防御に対応しているため脅威管理を一元化および簡略化することができます。」

Check Point R81の機能は次の通りです。

脅威防御の自動化でセキュリティを最大化:業界初の自動脅威防御システムを搭載し、手作業の多い脅威分類や更新の手間を解消します。AIベースの脅威防御機能がすべてのゲートウェイを自動的に更新し、ゼロデイ攻撃からも完全に保護します。セキュリティチームはCheck Point Infinityの最新脅威防御ポリシーによって、ワンクリックでセキュリティのベストプラクティスを実装し、継続的に自動更新することができます。
最速でセキュリティポリシーをインストールし、変化するセキュリティ ニーズに素早く対応:ポリシー インストールの時間を分単位から秒単位に最大で90%短縮します。さらに、セキュリティ管理者はボタンをワンクリックするだけで、数百のリモート ゲートウェイを最新版にアップグレードできます。
セキュリティ パフォーマンスの自動化:企業全体にゲートウェイ リソースを動的に割り振り、最高のハードウェア パフォーマンスとセキュリティを自動的に提供します。
暗号化ネットワーク トラフィック(SSL)に最適なセキュリティを確保:安全に接続を行えるように、TLS 1.3やHTTP/2などの最新標準を活用し、暗号化トラフィックに潜む脅威を阻止します。管理者は、専用のポリシー レイヤーによってネットワーク トラフィックの検査や迂回の必要性を適宜判断できます。


AESI-US, Inc.のCTOであるトッド・ポント(Todd Ponto)氏は以下のように述べています。「Check Point R81のおかげで、高速なセキュリティポリシーのインストール、ワンクリックでのアップグレード、セキュリティ ゲートウェイの一括アップグレードが可能となります。以前からCheck Point Infinityの脅威防御を使用していますが、新たな自動ポリシー導入機能によって作業時間が短縮できるだけでなく設定ミスのリスクが軽減し、継続的な更新が可能になります。」

チェック・ポイントの製品管理担当バイスプレジデントであるイタイ・グリーンバーグ(Itai Greenberg)は次のように述べています。「現在、ビジネス アプリケーションは急激に変化しており、クラウドへの導入も加速しています。企業や組織にはこれまで以上のアジリティが求められている中、セキュリティ リスクや高度な脅威は発生しやすい状況になっています。Check Point R81によりITとセキュリティ チームでは全体的な可視性、脅威防御の自動化、ネットワーク環境全体でのきめ細かい管理を実現することができます。その結果、変更の計画、確認、迅速な導入が容易になり、セキュリティとコンプライアンスの面でも強化を図ることができます。」

なお、Check Point R81は、保守加入の既存チェック・ポイントのお客様は、無償でアップグレードが可能です。詳細はsupport center( (リンク ») )にて確認できます。

本リリースは、米国カリフォルニア州で2020年11月9日(現地時間)に配信されたものの抄訳です。英語のリリース全文はこちら( (リンク ») )をご確認ください。

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チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ( (リンク ») )は、世界各国の政府機関や企業など、あらゆる組織に対応するサイバー セキュリティ ソリューションを提供する大手プロバイダーです。業界随一の検出率を誇る先進のソリューションにより、お客様のネットワークを、マルウェアやランサムウェアなどの多岐にわたる第5世代のサイバー攻撃から保護します。企業のクラウドやネットワークのほかモバイル デバイスに保存されている情報を、今日の第5世代のサイバー攻撃を含めてあらゆる脅威から保護するため、第5世代の脅威に対応するマルチレベルのセキュリティ アーキテクチャを備え、直感的で操作性に優れた総合的かつ一元的なセキュリティ管理システムを展開しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのセキュリティ製品を利用しています。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社( (リンク ») )は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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