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倉敷レーザーが、「GEMBA Note for Business」を活用して営業部門の生産性を大幅に向上

株式会社MetaMoJi

From: PR TIMES

2020-11-19 16:16

営業担当の移動時間を減らし、納期の大幅短縮を実現



株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)の現場業務用デジタルノートアプリ「GEMBA Note for Business」(以下、「GEMBA Note」)が、倉敷レーザー株式会社(本社:岡山県倉敷市、代表取締役社長:難波 慶太、以下 倉敷レーザー)において、客先にいる営業担当と本社製造部門との間の情報共有を支援し、納期の大幅短縮実現に大きく貢献しました。

精密板金加工メーカーである倉敷レーザーでは、営業部門の効率アップを狙い2018年に「GEMBA Note」を導入しました。「GEMBA Note」の導入前は、顧客の細かな要望の実現可能性を判断するために、片道何時間もかかる客先から本社に図面を持ち帰り、営業の移動時間が大きな時間のロスになっていました。

「GEMBA Note」を導入することで、客先にいる営業担当と本社製造部門のスタッフとの間で、図面や技術資料の詳細な情報の共有をストレスなく行い、打ち合わせ内容も逐一記録が残せるため、どこに問題があるかを把握するのに時間を取られることが少なくなりました。結果として、お客様への対応スピードが向上し、かつ営業担当の活動量を増やすことができるようになり、営業部門の生産性を大幅に向上することに成功しました。
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また「GEMBA Note」を使った商談では、営業が新人の場合でも、ベテランが遠隔地から容易に参加できるので、お客様への安心感を提供すると同時に、一人前になるには3年かかるという新人営業担当の教育にも活用できています。

倉敷レーザーでは、「GEMBA Note」を活用して、自社の改革のみならず、業界の変革も進めていくことを目指しています。

本事例の詳細は以下の事例紹介サイトをご覧ください。
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■倉敷レーザー株式会社
倉敷本社を中心に国内6箇所に営業拠点を持つ精密板金加工メーカー。あらゆる業種の「こういうものが欲しい、作ってもらいたい」に対応する物づくりの会社です。最新のレーザー加工機を備え、ハイレベルな生産技術と、システマティックに構築された生産管理体制で品質とスピードを追求する精密鈑金業界のリーディングカンパニーです。
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■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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