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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

クラウドファンディングを通じてこども食堂の支援を行います(ニュースレター)

大和ハウス工業株式会社

From: PR TIMES

2020-11-20 10:49

復興支援活動「Action10 つないで広げる地域の輪」

 大和ハウスグループである大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田俊作)は、2020年12月1日(火)から2021年2月28日(日)までの期間、「スマイルアクション」(※1)の一環として、自社が管理運営する商業施設20ヶ所において、復興支援活動「Action10 つないで広げる地域の輪」を開催、クラウドファンディングを活用した子ども食堂の支援に取り組みます。




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 東日本大震災の翌年(2012年)から始まった復興支援活動は、今回で10回目を迎えます。
 今回のAction10では、READYFOR株式会社、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと協働し、当社が運営する商業施設においてクラウドファンディング(※2)の呼びかけを行い、集まった資金をこども食堂に寄付します。
 コロナ禍による社会不安の中でも、身近な人、まちを大切に想い、自ら地域貢献に参加できる機会を提供し、地域の“人と人のつながりの輪”を広げる一翼を担います。

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※1.スマイルアクションとは
当社が全国で管理運営する商業施設で行っている社会貢献・地域貢献活動の総称です。「つながる笑顔は無限大」を合言葉に、同じ想いを持っていただいた人達が、気軽に参加いただける活動を行っています。

※2.クラウドファンディングとは
インターネット上で自分の活動や夢を発信することで、共感や応援したいと思ってくれる人を募り、お金を集める仕組みのことです。(出典:READYFOR株式会社ホームページ)

■「Action10 つないで広げる地域の輪」概要
・ クラウドファンディングによる こども食堂支援活動

タイトル:『「こども食堂」を支援して、地域の人々の笑顔とつながりを広げたい!』
URL: (リンク »)
目標金額:200万円
形式:購入型 / All-in ※All-in形式は、目標金額の到達の有無に関わらず集まった費用を受け取れる仕組みです。
募集期間:2020 年12 月1 日(火)~2021 年1 月17 日(日)23時
概要:商業施設に来館されるお客様や、「こども食堂を支援したい」、「“人と人とのつながり”のために自分ができることを探したい」と想う全国の方々に向けて、クラウドファンディングの呼びかけを行います。集まった資金は、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じ、こども食堂への支援に活用します。また、支援いただいた方には 当社の商業施設で利用できる商品券(※)やオリジナルエコバックを返礼品として、お礼の気ちを伝えます。
※商品券利用期間:2021 年2 月1 日(月)~2021 年2 月28 日(日)(商品券が使えない施設もあります。)

・クラウドファンディングを通じた支援実施背景
 新型コロナウイルス感染拡大により、気軽に訪れ、集うことのできる場所が減った今、地域のインフラとして商業施設を運営する当社ができることは何かを考え、全国に3,718ヶ所ある「こども食堂」に着目。こども食堂は、子どもたちへの食事の提供だけでなく、近年は「世代を超えた交流の場」となり、コロナ禍の今も地域に根差した活動を続けています。当社は、こども食堂への支援に取り組むことで、地域に暮らす方々の「新しい日常」を支援し、地域の持続可能な発展につなげたいと考えています。

■READYFOR株式会社について
 誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。
 2011 年3月のサービス開始から1.5万件以上のプロジェクトを掲載し、70万人から約160億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩
をサポートしています(2020年11月時点)。
ホームページ: (リンク »)

■NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
 「孤立する人のいない“にぎわい”をつくる」想いをもとに、全国各地域のこども食堂の支援とネットワークの構築を主に活動しています。こども食堂を誰でも安心して行ける場所となるよう環境を整え、こどもたち、こども食堂、こども食堂を支援する人の3者をつなぐ「むすびめ(場)」の役割を担っています。
※こども食堂は、子どもが一人で行ける無料または低額の食堂で、「地域食堂」や「みんな食堂」という名称
もあります。民間の自主的・自発的な取り組みで全国に3,718ヶ所存在しています(2019年調べ)。
 子どもたちへの食事提供の場としてだけではなく、会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事
をとることもでき、地域住民のコミュニケーションの場としても機能しています。
ホームページ: (リンク »)

■本活動に関連するSDGsゴール

[画像3: (リンク ») ]



■Action10 開催施設 
[画像4: (リンク ») ]


■Action10 特設ホームページ

[画像5: (リンク ») ]

(リンク »)



[画像6: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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