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OBC、『勘定奉行クラウド』と『bixid(ビサイド)』の連携モデルを中堅・中小企業向けに展開開始

株式会社オービックビジネスコンサルタント

From: PR TIMES

2020-11-25 19:17

業務のデジタル化で最速で正確な経営の見える化を実現

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、『勘定奉行クラウド』と株式会社YKプランニング(本社:山口県防府市、代表取締役社長:岡本辰徳、以下YKプランニング)の経営支援型会計クラウドサービス『bixid(ビサイド)』と連携し、中堅・中小企業向けに展開を開始したことをお知らせします。




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■背景
安定した企業経営を行うためには、起票された仕訳をもとに資金繰りや経営予測を早期かつ正確に把握していく必要があります。近年、業務のデジタル化によって経理業務では伝票入力作業の自動化が進んでいますが、伝票の正確性の担保は担当者や税理士などの属人的なスキルによってすべて目視で検証し、必要に応じて修正作業を手入力で行う必要があるため、経営分析に活用するまでの過程で時間がかかっています。また、経営分析の業務は高いレベルのスキルが求められるため多くの企業で実現できておらず、会計データの活用は定型の財務諸表や管理会計帳票にとどまっているのが実態です。このような背景を受けて、仕訳伝票の入力からチェック、経営予測まで一連の業務をデジタル化できる環境を中堅・中小企業向けに提供することを目指し、『勘定奉行クラウド』と『bixid』の連携を開始しました。

■『勘定奉行クラウド』×『bixid』で最速で正確な経営の見える化を実現
本連携モデルでは、仕訳の起票からチェック、分析の一連のプロセスを自動化することで最速で正確な経営の見える化を実現します。『勘定奉行クラウド』で銀行データやExcelファイルなどデジタルデータから自動起票された仕訳データを『bixid』がAIを活用して自動チェックし、その場ですぐに伝票修正できることで月次決算の早期化を実現できます。

また、経営状況を視覚的に把握できるモニタリング機能や、過去のデータから将来の資金や財務状況を自動的にシミュレーションできる機能を活用することで、高度なスキルを必要とせず、すべての企業で経営予測までデジタル化できる環境をご提供します。

『bixid』はスマートフォンからも財務状況を確認できるため、経営者が移動時間など隙間時間を有効に活用し、リアルタイムに経営状況を把握できるようになります。

■『勘定奉行クラウド』×『bixid』の3つの特長
本連携は、3つの特長ではやく・正確な経営の見える化を実現します。

1.毎月の経営状況をビジュアル化し、いつでもすぐに財務状況の把握が可能
財務状況を図式化したボックス図や、グラフと表を使った多彩なビジュアルレポートで一目で経営状況を把握できます。
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2.将来の資金や財務状況をかんたん見える化
4つの質問に答えるだけでかんたんに経営状況をシミュレーションすることができ、未来の予測を立てることで適切な経営状況に対する対策を行えるようになります。
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3.仕訳の自動チェック・修正仕訳の自動連携により月次決算の締めがより早く
勘定奉行クラウドの仕訳データを自動で抽出し、入力ミスや税務判断が必要な仕訳を自動で分類することで、チェックをよりスムーズに行え、月次決算のスピードが向上します。
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▼『bixid』×『勘定奉行クラウド』について、詳しくはこちら
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●bixid(ビサイド)について
株式会社YKプランニングが企画・開発・販売・サポートする経営支援型会計クラウドサービスです。多種多様な会計ソフトのデータに対応し、会計データの自動チェック機能から月次の経営状況の把握・現状分析や経営計画の作成など多彩なコンテンツを提供しています。また、企業や会計事務所だけでなくコンサルタント、金融機関等とデータを共有する機能も備えており、無料からご利用を開始していただけるようになっています。インターネットブラウザやスマホ・タブレットなどマルチデバイス対応をしています。
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●株式会社YKプランニングについて
山口県山口市を拠点に置く行本会計事務所(1982 年開業)のシステム部門から独立した会社です。全国の会計事務所に対し、税務監査の標準化システムや財務分析、経営計画策定システム及びモニタリング業務をサポートするためのソフトウエア「財務維新」及び中小企業向けの経営支援型財務システム「bixid(ビサイド)」を開発・販売しています。「過去会計からの脱却と未来会計へのシフト」をモットーに、全国の税理士・公認会計士とともに地方創生の一翼を担うため、中小企業の財務の見える化健全化に取り組んでいます。
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●勘定奉行クラウドについて
クラウド会計システム「勘定奉行 クラウド」は、従来の勘定奉行の使いやすさはそのままに、入力の自動化や学習機能、「会計士・税理士と一緒に使える専門家ライセンス」など、クラウドならではの充実したサービスで、今まで以上の業務生産性を実現できます。世界トップレベルのセキュリティを誇るマイクロソフトのクラウドプラットフォーム上で充実したサポートと導入後のあらゆる環境変化へ対応し、安心して使い続けていただけます。
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●株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)について
OBCは、『勘定奉行クラウド』をはじめとする『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』は、企業のさまざまな業務の領域をお客様のニーズに沿って、各業務の生産性の向上をできるサービスとしてお届けしています。経理・総務などのバックオフィス業務部門や、従業員の業務に至るまで幅広い領域と細やかな選択ができるさまざまなサービスを選択・統合してご利用いただくことが可能です。
現在は、累計63万社を超えるお客様を中心に、従来のシステムをクラウドに転換する「UP to クラウド」を推進しており、深刻な労働力不足を背景とした多くの企業の喫緊の課題となっている働き方改革・業務生産性・テレワークの実現を支援しております。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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