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経団連事務局がクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入、オンライン名刺機能の利用を開始

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2020-12-04 14:39

Society 5.0実現に向け、DXを加速

Sansan株式会社は、一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)事務局が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入し、米国事務所を含む全職員でオンライン名刺機能の利用を開始したことを発表します。
当社は、経団連へのSansan導入を通じて、会員企業をはじめとする様々なステークホルダーとの連携強化や柔軟な働き方の推進、また、Society 5.0の実現に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力にサポートします。



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■サービス導入背景
これまで経団連は、感染症拡大に対する取組みとして「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(※1)」を策定・公表し、時差出勤やテレワークなど柔軟な働き方を提案しています。また、withコロナ時代における経済社会活動の活性化を目指す取組みとして、DXを通じた産業構造や企業DXの必要性を提言(※2)しています。特に企業DXのキーとなる要素として、生活者の体験価値を起点とした新たな価値創造を実現する「協創」を挙げています。
このように、社会構造が大きく変化する中では、横断的な取組みを加速させる必要があります。経団連は、Sansanを活用することで、クラウド名刺管理による業務効率化を実現し、さらに、会員企業や業種別全国団体、地方別経済団体他とのネットワークの共有・可視化を可能にします。

(※1)経団連「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(2020年5月14日提言)
(※2)経団連「Digital Transformation (DX) ~価値の協創で未来をひらく」(2020年5月19日提言)

■導入の目的
・名刺のデジタル化による業務効率化と、柔軟な働き方をサポート
Sansanは、手入力とAIにより名刺情報を99.9%の精度でデータ化します。名刺情報の検索ができるほか、正確に名刺情報がデータ化されるため、名刺の整理や職員間での人脈の確認に費やす時間の大幅な削減を実現します。また、時間や場所を選ばず、他の職員が持つ名刺にアクセスし、会員情報やコンタクト履歴の確認も可能になることで、柔軟な働き方をサポートします。

・人脈の可視化による情報共有の活性化
Sansanでデジタル化された名刺は、組織内で共有することができます。約1600の会員企業や、主要な業種別全国団体、地方別経済団体他との人脈情報を全体で管理、可視化することで、職員同士の情報共有・コミュニケーションの活性化を図ることが可能です。また、人脈がクラウド上に保存されるため異動・退職に伴う引き継ぎ漏れの防止といったメリットもあります。

・オンライン名刺活用による、正確な会員情報のデータの取得・蓄積
6月より提供を開始した「オンライン名刺機能」では、Sansan上でデジタルの名刺を持つことができます。これにより、オンラインでの打ち合わせ、イベント開催時にもこれまでと同じように所属部署や肩書き情報を漏れなく登録することが可能です。オフラインだけでなく、オンライン上での接点もSansan上で管理されることで、職員の人脈情報が自動で蓄積・最新化されるデータ基盤を構築、正確な情報をもとにしたデータの利活用が効果的に行えます。

■一般社団法人日本経済団体連合会について
名称:一般社団法人 日本経済団体連合会(略称:経団連)
   KEIDANREN(Japan Business Federation)
目的:(定款第3条)総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、我が国経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与すること
設立日:1946(昭和21)年8月16日
代表理事:会長 中西 宏明  事務総長 久保田 政一
所在地:〒100-8188 東京都千代田区大手町1丁目3番2号 経団連会館
URL: (リンク »)

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、働き方を変える「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈を管理・共有することが可能になるほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能を備え、名刺を起点としたビジネスのはじまりを後押しする「ビジネスプラットフォーム」です。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、クラウド名刺管理サービス「Sansan」および名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」  (リンク »)  個人向け「Eight」  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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