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シーボン.が中国向け認知拡大を目的に「中国販路拡大パッケージ」を活用し、2回のライブコマースで約13万の視聴者数を獲得

アライドアーキテクツ株式会社

From: PR TIMES

2020-12-15 17:46

越境ECサイトへの出品と中国SNSへの口コミ生成、ライブコマース、KOLを組み合わせて効果を最大化

ソーシャルテクノロジーによる生活者マーケティングの実現を支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO:中村壮秀、証券コード:6081)は、独自のビューティ・プログラム「ホームケア+サロンケア」で化粧品事業を展開する株式会社シーボン(本店:東京都港区、代表取締役会長兼社長執行役員:犬塚 雅大、証券コード:4926、以下「シーボン.」)に、中国向けにテスト販売を行なう「中国販路拡大パッケージ」を提供し、2回のライブコマースで約13万の視聴者数を獲得しましたのでお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]



「中国販路拡大パッケージ」とは

 「中国販路拡大パッケージ」は、中国展開を検討中、実施中の広告主企業様に対して、2020年7月に業務提携契約を締結したラオックス株式会社(東京都港区、代表取締役:羅 怡文、証券コード:8202、以下「ラオックス」)とアライドアーキテクツが提供する中国向けテスト販売サービスです。アライドアーキテクツが提供する在日中国人による中国SNSへの口コミ生成・ライブコマース・KOL活用を組み合わせたプロモーションを実施しながら、ラオックスの中国越境EC店舗に商品を出品し、ラオックスの主要株主である中国最大級の小売企業・蘇寧易購グループの中国販売ネットワークを活用することで、販路および販売促進の最大化を実現します。


本パッケージサービスの活用に至る背景

 シーボン.は、上海を拠点にサロン運営や化粧品店・EC での商品販売を行ってきました。シーボン.の特徴でもあるホームケアとサロンケアを組み合わせた独自のビューティ・プログラムは中国でも受け入れられた一方で、化粧品単体の販売においては、サロンでの体験を通じて得られるような商品の効果をより実感してもらうにはどのようにしたらいいか、良さをどのように広めるかを課題として抱えていました。そのような中、越境ECサイトへの出品にあわせて在日中国人による中国SNSへの口コミ生成、ライブコマースやKOLを活用した販売促進を同時に行なうことで、単純に商品を販売するだけではなく、商品の付加価値をしっかりとアピールすることができるという点に魅力を感じ、本パッケージサービスの活用に至りました。


具体的な施策の内容と成果

 シーボン.がまだ中国での知名度が低いことから、まず当社が提供する在日中国人による越境プロモーション支援サービス「BoJapan」(※)を活用し、中国SNSへの口コミ生成を行ないました。ホームケア+サロンケアというシーボン.の特徴を考慮し、”サンプリングキャンペーン”と”サロンでの体験キャンペーン”を同時に実施。小紅書(RED)を中心に、中国主要SNS(Weibo、WeChat、抖音)にSNS上での検索の受け皿となる約150件の口コミを創出しました。

[画像2: (リンク ») ]

 さらに、中国最大級の小売企業・蘇寧易購グループが運営するECモール「蘇寧易購」内のラオックス店舗に商品を出品し、1回目は中国のスタジオと日本を繋いだ責任者同士での対談ライブ、2回目はKOLによるライブ形式でライブコマースを実施しました。1回目は責任者同士が出演することから、「ブランドや商品の情報の訴求」を狙い、商品情報から生産している工場の情報まで細かな質問を組み込んだライブを実施。2回目はKOLが出演することから、商品の情報だけではなく、サロンでのフェイシャルケアをモデルに体験してもらい感想を紹介するなど「サロン体験を通じて得られる商品効果の訴求」を狙ったライブを実施し、商品・ブランドの幅広い視点での訴求を行ないました。
 また、ラオックスの公式WeChatアカウント、KOLの公式Weiboアカウント、当社が構築する在日中国人女性コミュニティ・BoJapanメンバーのWeChatアカウントでライブコマースの事前告知を行ない、視聴者獲得の最大化を図っていたため、2回のライブコマースで合計約13万の視聴者数を獲得しました。

※BoJapanサービス詳細: (リンク »)


ライブコマースを中心に本施策の裏側を語るオンラインセミナーを開催

 このたび、本パッケージサービスをご活用いただいたシーボン.のご担当者様をお招きし、施策を行なうにあたっての事業戦略、ご感想、今後の事業展開など、ライブコマースを中心に本施策の裏側を語るオンラインセミナーを開催いたします。


[表: (リンク ») ]



 当社は今後も日本企業の中国向けマーケティング施策における更なる成果向上や価値の提供に貢献してまいります。

<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
・代表者 : 代表取締役CEO 中村壮秀
・所在地 : 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
・URL : (リンク »)
・設立 : 2005年8月30日
・事業内容 : ソーシャルテクノロジーによるマーケティング支援事業

<アライドアーキテクツとは>
アライドアーキテクツは、ソーシャルテクノロジーによる生活者マーケティングの実現を支援します。2005年の創業時から一貫して生活者を社会の主役と位置づけ、企業とのつながりを生み出す多様なマーケティング支援サービスを開発・提供しています。累計4000社以上への支援を経て得られた豊富な実績・知見を活用し、世界中の生活者と企業のつながりを創出しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在はアジアや欧米など世界に向けてサービスを提供しています。

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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