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<働くみんなのホンネ調査>「年末年始休暇」について調査を実施

株式会社ワークポート

From: PR TIMES

2020-12-23 17:46

コロナ禍の年末年始「例年と過ごし方が違う」とする人が46.8% 62.0%が休暇中「外出の予定はない」 帰省や旅行、初詣も自粛傾向に

総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、全国の転職希望者777人を対象に、【年末年始休暇】についてアンケート調査を行いました。



■年末年始の休暇中、「外出の予定はない」とする人が62.0%
 12月14日、菅総理大臣から12月28日から1月11日まで全国を対象にGoToトラベル事業を停止すると発表がありました。いまだ新型コロナウイルスの収束が見通せず、各地の医療機関が逼迫してきている中で迎える年末年始を人々はどのように過ごすのか、全国の転職希望者(20代~40代の男女)に調査を行いました。
※本調査は全国対象のGoToトラベル事業停止が発表される前に行ったものです。

 対象者に年末年始に外出する予定はあるかと聞いたところ、「はい」と回答した人が38.0%、「いいえ」と回答した人が62.0%となりました。年末年始は帰省やカウントダウンイベント、初詣や初売りなど多くの人が外出をする時期ですが、今年は外出をせずに自宅で過ごす予定の人が多いことがわかりました。

[画像1: (リンク ») ]


 外出する予定があると回答した295人にどこにでかける予定なのか(複数回答可)聞いたところ、一番多かったのは「帰省」(44.7%)、次いで「初詣」(35.9%)、「ショッピング」(33.2%)となりました。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からイベントなどが軒並み中止となっていることもあり、不特定多数の人が集まるコンサートやライブ、テーマパークや遊園地を選択した人は少数ですが、親しい人だけで過ごす帰省や初詣といった外出は、自粛せずに決行予定である人もいるようすがうかがえました。

[画像2: (リンク ») ]


■年末年始の過ごし方「例年と異なる」とする人が46.8%!帰省や旅行など外出を自粛する人が多数
 対象者に、今年の年末年始は例年の過ごし方と異なることはあるか聞いたところ、46.8%が「はい」、53.2%が「いいえ」と回答しました。異なる点とその理由を聞いたところ、「新型コロナウイルスが収束していないので帰省を控える」(40代・男性・管理)といった、新型コロナウイルスの影響による帰省の自粛を挙げる意見が多くを占めました。他にも「新型コロナウイルスの影響で今年は旅行に行けない」(30代・女性・事務アシスタント)、「海外に行けない」(30代・女性・営業)など、GoToトラベル事業に関わらず旅行を自粛するといった意見や、「コロナ禍のため、初詣等の外出は控える予定」(40代・男性・医療福祉介護)、「親戚で集まらない」(20代・男性・営業)といったように外出を自粛するという意見が見られました。また、飲食店をはじめ多くの事業で営業時間の短縮、休業を余儀なくされていることから、少数ではありますが「いつも年末年始は休みではないが、新型コロナウイルスの影響で店舗ヘルプがなくなり休める」(20代・女性・飲食店事務)といったように例年と違って休暇をとることができるといった意見も見られました。
 調査の結果を見ると、多くの人が毎年恒例としていた帰省や旅行のほか、初詣や初売りといった比較的近所の外出も自粛しようと考えていることから、人々の新型コロナウイルスの感染拡大防止に対する意識は強く保たれていることがうかがえました。
[表: (リンク ») ]


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■年末年始休暇のルール変更があった会社は10%以下 外出の自粛や報告、有給休暇の取得を促す会社も
 対象者に年末年始休暇について、会社でルールの変更があったか聞いたところ、「はい」と答えた人が8.0%、「いいえ」と答えた人が53.2%、「わからない」と答えた人が38.9%となりました。半数以上が年末年始休暇の仕組みやルールについては変更なし、または変更の有無は未定としました。ルールの変更があったという人にその内容を聞いたところ、「28日は有給取得奨励日になった」(30代・男性・営業)、「1月8日までの有給休暇取得の強い推奨」(30代・男性・その他)、「新型コロナウイルスの影響で分散休暇の実施」(40代・女性・事務アシスタント)など有給休暇の取得を促して期間を伸ばしたり分散させたりするものや、「海外渡航の禁止、国内旅行の旅行先報告」(20代・男性・営業)など都道府県をまたぐ移動の自粛や報告を促すルールが大半となりました。中には「外出禁止令」(30代・男性・営業)、「県外の往来を控える。場所によっては禁止」(30代・女性・事務アシスタント)など、自粛ではなく禁止をルール付けているといった声もありました。

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■休暇期間の延長や分散取得、会社方針の明確化… 働き手の会社への要望とは
 対象者に今年の年末年始休暇についての会社に対する要望を聞いたところ、「みんな一斉に休暇をとらず、分散取得を推奨してほしい」(30代・男性・その他)、「12月28日から1月10日まで年末年始休暇がほしい」(30代・男性・コールセンター)といったように期間の延長や時期をずらしての取得を希望する意見が挙がりました。また、接客販売業など年末年始も働くことが多い仕事に就いている人たちからは「年末年始営業をやめてほしい」(30代・女性・接客販売)、「年末年始だけでも給料を少しだけあげてほしい」(20代・女性・接客販売)、「初売りの期間をずらしてほしい」(20代・男性・接客販売)という待遇への意見も挙がっています。その他、先述した年末年始休暇のルール変更の有無について「わからない」と回答した人が38.9%いたことに関連した、「コロナ禍を踏まえてどのように対応するのか、早く明確化してほしい」(40代・男性・その他)、「日本国として休暇延長の話も出ている一方で会社として何も方針がないので、柔軟に対応できるように経営が宣言してほしい」(40代・男性・営業)といった、会社としての新型コロナウイルスに対する方針を明確化してほしいという声も挙がりました。

 今回の調査の結果から、今年の年末年始は会社からの指示に限らず自身の判断で外出を自粛するなどして、多くの人が例年とは違った過ごし方をすることがわかりました。働き手が個人でできる範囲で感染拡大防止に取り組んでいる中で、会社に対しても方針の明確化や対策の必要性が求められています。企業はこの年末年始、人々の過ごし方を予測したうえで営業規模や時間、休暇の取得方法など社員の安全確保を念頭に置いた柔軟な対応が求められていると言えそうです。


■調査概要
調査内容 :年末年始休暇について
調査対象者:当社を利用している全国の転職希望者(20代~40代の男女)
有効回答 :777人
調査期間 :2020年12月8日~12月15日

■ワークポートの取り組み
私たちはミスマッチのない転職を実現し、すべての人や企業がいきいきと働ける社会を創ることが最大のミッションであると考えています。また、良質で満足度の高いサービスを提供したいという思いを込め、キャリアコンサルタントを“転職コンシェルジュ”と呼んでいます。転職希望者のキャリアや人生設計に適う求人のご紹介のほか、ご要望に合わせて年収交渉や退職のアドバイスなどをいたします。
※「転職コンシェルジュ(R)」はワークポートの登録商標です。 (リンク »)
※この調査内容を転載ご利用いただく場合は「ワークポート調べ (リンク ») 」または、「出典:株式会社ワークポート」「ワークポート調べ」の表記をお願いいたします。

■会社概要
商号  :株式会社ワークポート
代表者 :代表取締役社長CEO 田村高広
設立  :2003年3月
事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
拠点  :東京、横浜、埼玉、千葉、札幌、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山(中四国)、広島、福岡(天神・小倉)、韓国

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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