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ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」の新バージョンを販売開始

キヤノンITソリューションズ株式会社

From: PR TIMES

2021-01-25 11:46

ビジネス部門参画型のシステム開発を実現し、DX推進企業を強力に支援

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer(ウェブパフォーマ)V2.5」を2021年1月25日より販売開始します。



テレワークやリモート開発をはじめとした非対面での働き方へ転換が進むなか、ICTの利活用でビジネス変革を起こすデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速しています。このような環境の変化に立ち向かうため、多くの企業ではスピーディーなICTを活用したビジネスモデルの見直しが求められています。その解決策の1つとして、短期間・低コストで要求仕様に合わせて俊敏なシステムを構築できる「ローコード開発」が注目を集めています。

「WebPerformer」はキヤノンITSが培った自動化技術によりローコード開発を実現するプラットフォームです。昨年のバージョンより基幹・大規模システムに適用しやすい開発機能の充実を図ってきており、このたびの新バージョンV2.5では、開発適用範囲を拡大し、システムを利用するビジネス部門と開発部門との「共創型開発」を促進させる機能を強化しました。加えてSPA(Single Page Application)(※1)への対応と、Googleが提唱するマテリアルデザインに準拠したWebアプリケーションの自動生成を可能にし、WebシステムのUI/UXを向上させました。これらの新機能により、大手から中小まで幅広いお客さまのスピーディーなDX実現を支援していきます。

[画像1: (リンク ») ]

キヤノンITSは、今後もWebPerformerシリーズの機能を継続的に拡張しながら、お客さまに新たな価値を提供していきます。さらには、ローコード開発市場のシェア拡大にむけて、WebPerformerパートナー企業の皆さまとのさらなる協業強化により、全国規模で事業の拡大をめざしていきます。

WebPerformer V2.5の主な新機能
■画面ファーストの開発で、ビジネス部門と開発部門の「共創型開発」を促進
「UI エディタ」を新しく採用することで、システムのデータ構造を意識せず、画面ファーストのWebシステム開発が可能となりました。例えば、システムを利用するビジネス部門が主体的に、実現させたいシステム画面のデザインからプロトタイプの作成までを担当し、その後は開発部門がデータベース・ビジネスロジックを設計する、といった分業が可能になります。これにより、両部門の知見と経験を結集させた「共創型開発」の体制作りが実現できます。

■Webアプリケーションの操作性・表現力向上により、Webシステム利用者の利便性が向上
SPAを採用したWebアプリケーションの自動生成が可能となりました。これにより、Webシステム利用者の操作に対する動作速度とローコード開発のパフォーマンスを向上させます。また、自動生成したWebアプリケーションは、Googleのマテリアルデザインに準拠し、PCやスマートフォン、タブレットなどデバイスに依存しない、統一感のある画面デザインとなります。社内からPCで操作する利用者や、外出先からモバイルで操作する利用者も、レスポンシブに対応した統一感のあるWebシステムをご利用いただけます。

■AIによる定義アシスト機能により開発者の疑問解決を支援し、開発効率向上を実現
開発時の技術的な不明点や疑問などに、直接開発画面から自然言語で問い合わせができるようになりました。キヤノンITSのR&D本部が培ってきた人工知能(AI)の技術「順位学習」を組み込むことで高精度化された類似検索により、すばやく適切な回答を選択することができます。これにより、WebPerformerの定義への反映はもちろん、開発スピードも飛躍的に向上します。

[画像2: (リンク ») ]

製品名称の変更について
2021年1月25日より「Web Performer」の製品名称を下記の通り変更いたします。
旧)「Web Performer」
新)「WebPerformer」 空白を詰める
※名称変更に伴う製品サービス内容の変更はございません。
※本Webサイト内のページでは、旧製品のまま記載されている場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

価格表

[表: (リンク ») ]



(※1) SPA(Single Page Application)…SPAとは単一のWebページでアプリケーションを構成する設計構造の名称。利用者が更新したデータ部分のみをサーバに要求しWebページに反映するため、Webアプリケーションの動作性向上が可能。

●報道関係者のお問い合わせ先
企画本部 コミュニケーション推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先
デジタルイノベーション事業推進本部 ソリューション推進部
03-6741-9181(直通)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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