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ブイキューブ、NHK主催のイベント「サイエンススタジアム 2020」に、「V-CUBE Video SDK」を用いた、テレビ番組のオンライン収録用映像音声送受信システムを提供

株式会社ブイキューブ

From: PR TIMES

2021-01-27 19:16

~番組に合わせた画面のカスタマイズが可能なシステムで、数百人規模の収録を実現~

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下直晃、以下 ブイキューブ)は、NHKが主催するイベント「NHKサイエンススタジアム 2020」に、ライブ配信・ビデオ通話・音声通話SDK「V-CUBE Video SDK」を用いた、テレビ番組のオンライン収録用映像音声送受信システムを提供いたしました。観覧者1000人規模で、番組の世界観に合わせて、画面のカスタマイズが可能なシステムです。2020年12月に開催された「NHKサイエンススタジアム2020 with 新しい日常」で、下記の4番組の公開収録・生放送に用いられ、2021年1月中に放送されました。

[表: (リンク ») ]



新型コロナウイルスの影響で、リモート出演・収録があるテレビ番組は日常的に見られるようになっています。リモート出演・収録での映像音声コミュニケーションツールとして既存Web会議サービスも用いられておりますが、レイアウトが固定されている、画面デザインのカスタマイズが難しいなど、番組でつくりだしたい世界観には制限を掛けてしまっています。

「NHKサイエンススタジアム」では、従来は観客を集めて公開収録と生放送をされていましたが、2020年も継続されるにあたり、オンラインで観覧する参加者と収録スタジオを結ぶ映像音声送受信システムを開発しました。当日は、オンラインで数百人の観覧者が参加し、番組内容に合わせて、収録スタジオの大画面にオンライン観覧者の一部の映像を映し出す、特定の観覧者とスタジオで会話するなど、スタジオとオンラインで一体感を持った収録を実現しました。

ブイキューブは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々な映像コミュニケーションサービスを提供してまいります。

【「V-CUBE Video SDK」について   (リンク ») 】
「V-CUBE Video SDK」は、WebRTCやHLSなどの従来の技術よりも低遅延・大規模な映像・音声配信に強みを持つSDK(ソフトウェア開発キット)です。アプリケーションの開発期間とコストを最小限に抑えることができるほか、エンドユーザーは通信環境やデバイスに制限されず、ネットワークの低帯域環境下でも切断することなく安定して利用することができます。

【ブイキューブとは  (リンク ») 】
ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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