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CO2濃度をスマホで確認して換気の目安に!Wi-Fi CO2センサー RS-WFCO2 5月中旬発売

ラトックシステム株式会社

From: PR TIMES

2021-03-04 17:47

高精度CO2センサー搭載のIoTデバイス

ラトックシステム株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 近藤正和、以下ラトックシステム)は、CO2濃度を測ってスマホに表示できるWi-Fi接続のCO2センサー「RS-WFCO2」を5月中旬より出荷開始します。



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■製品情報URL
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開発の背景:換気でCO2濃度をコントロール、感染防止対策
以前より、建物や学校の衛生管理基準では、インフルエンザ感染防止対策や良好な空気質の維持を目的に、CO2濃度を基準とする換気の実施が呼びかけられてきました。2020年の新型コロナ感染拡大に伴い、密を把握する手段として、CO2濃度の計測が広く認知されました。現在は、ポストコロナを意識した衛生管理のシステムづくりに、CO2センサーを取り入れるニーズが高まっています。

当社では、CO2、PM2.5、VOCや気圧などを自動計測する「Wi-Fi 環境センサー」を開発。空気質を総合的に視覚化するIoTデバイス「RS-WFEVS1」として、2020年12月に市場投入しました。

そしてこの度、空気質の計測で特にニーズの高いCO2と温湿度の測定に絞ったシンプルモデル「RS-WFCO2」の製品化に至りました。

[画像2: (リンク ») ]


ラトックのCO2センサーについて
RS-WFCO2は、CO2濃度の計測、グラフ表示、ログ収集、アラート通知が可能な高精度CO2センサーです。スマホで確認やデータの取得がおこなえるほか、本体LEDの色やバーの長さで換気が必要な状況かを確認することができます。
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本製品には、PA方式( センシリオン社PASens(R)技術)を使用したCO2センサーを搭載しています。計測可能レンジは0 ~ 5000ppm、精度は50ppm±5%。 従来のNDIR方式と比較して、生活空間(約2,500ppm以下)で精度の高いCO2濃度計測がおこなえます。

市販で入手可能、月額無料ですぐにはじめられる
インターネットに接続されたWi-Fiルーターがあれば導入できます。専用アプリ「エアミル2W」でセットアップ後、自動で計測が開始。データはクラウドに蓄積されます。最長2年保存され、データはいつでもCSVでダウンロードが可能です。
本製品は、家電量販店やネット通販などで手軽にお買い求めいただけます。ハードウェア買い切りで運用でき、月額使用料はかかりません。
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コマンド仕様の提供が可能(法人のお客様対象)
法人様を対象に、お客様のシステムに組み込み可能なコマンド仕様の提供が可能です(NDAの締結が必要)。本製品は、Wi-Fiルーターを経由して、センサーから直接計測データを取得するための「家中(いえなか)モード」を搭載しています。

今後の展開
RS-WFCO2はすぐにはじめられる手軽なデバイスとして提供するほか、自社開発の強みを活かしシステム組み込みニーズに応える製品として展開します。
また、当社はifLinkのコミュニティ"新型コロナ対策部"に参加、今後ifLink対応や対応デバイスとの連携を進める予定です。

Wi-Fi CO2センサー RS-WFCO2 の特長
[画像5: (リンク ») ]



スマホでいつでもCO2濃度を確認
計測値が設定レベルを超えたらアラート通知
本体LEDで濃度レベルを表示、その場で確認
クラウドからログのCSV保存が可能
高精度なCO2センサー採用
環境アドバイザーで快適ゾーンと状況を視覚化
かんたん接続ですぐに計測開始
ひとつのアプリに複数センサーの登録が可能
壁掛け、横置き両対応



対応機種
以下のスマートフォン、タブレット


iOS 12以降
Android 6以降



測定項目
CO2、温度、湿度

対応環境
Wi-Fiルーターが設置され、インターネットが使用可能なこと

関連URL


Wi-Fi CO2センサー RS-WFCO2
(リンク »)
室内や施設内のCO2 濃度を換気の目安に(法人様向けソリューション案内)
(リンク »)


お問い合わせ窓口


法人様からのお問い合わせ(オンラインミーティングにも対応しています)
ラトックシステム 東京支店 コーポレート・ソリューショングループ
Mail: (リンク »)
TEL:03-5847-7600
一般の方からのお問い合わせ
ラトックシステムサポートセンター
Mail: (リンク »)
TEL: 【大阪】06-6633-0190 【東京】03-5847-7604
報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail: (リンク »)
TEL:06-6633-6744


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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