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アイマトリックス株式会社 DCM (デジタル コンプライアンス モニタリング) エンジン 発売開始

アイマトリックス株式会社

From: PR TIMES

2021-03-09 08:30

“ヒューマン ファクター セキュリティー”を強化・支援するマトリックスインサイトの追加機能を発売開始

メールシステムの出口対策・ゼロトラスト・情報漏洩対策システムのための製品“マトリックスインサイト”の拡張機能として、企業や組織で定められたコンプライアンス履行や労基法・下請法等の遵守を管理・評価する新たなAIエンジン、“デジタル コンプライアンス モニタリング エンジン”(DCMエンジン)を本日より発売開始します。

報道資料                                        2021年3月9日

アイマトリックス株式会社
【製品:マトリックスインサイト】
DCM (デジタル コンプライアンス モニタリング) エンジン 発売開始

アイマトリックス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:小島 美津夫)は、インターネットメッセージング・メールシステムの出口対策・ゼロトラスト・情報漏洩対策システムのための製品“マトリックスインサイト”の拡張機能として、企業や組織で定められたコンプライアンス履行や労基法・下請法等の遵守を管理・評価するための新たなAI(人工知能)エンジンを開発し、“デジタル コンプライアンス モニタリング エンジン”(DCMエンジン)として、ビルディングブロック形式で容易に追加実装出来るオプション製品を、本日より発売開始、第4四半期より出荷を行う事を発表しました。

【マトリックスインサイト】
 “マトリックスインサイト”製品は、AI技術を用いた革新的なメールシステムの出口対策として、全ての送信されるメールの言語を問わずにリアルタイム処理・解析し、情報漏洩やなりすまし送信を検出・予防出来る製品として、メールセキュリティー市場の新たなトレンドとなりました。

記憶に新しいメールシステムの出口対策に関連する大きな事件として、大手電気通信事業者を退職した社員が、同分野の新規参入企業に転職する際に、通信設備に係る営業秘密を私用のPCに送信し、不正競争防止法違反容疑で逮捕された情報漏洩事件がありました。 また、コンプライアンス違反やハラスメント等、企業や組織に従事する個々人の間で交換されるメールを介して発生し、企業や組織に大きな社会的経済的ダメージ与える事例も枚挙にいとまがありません。

より安全な情報通信のためには、出入りするすべてのメールと内部で交換されるメールや付帯されるファイル等に対して、ゼロトラストセキュリティーモデルの適用が要求されますが、現行の入口対策や出口対策は、システムの脆弱性の克服やウイルス、スパムやマルウェアの検出パターンDBの強化、言語一致フィルター等、主に“システム レイヤー セキュリティー”の観点のみを重要視しています。

マトリックスインサイトの拡張機能として開発された“DCM エンジン”は、企業や組織内部のメール送信全てをリアルタイムに評価・分析することによって、個々人のうっかりミスや意図的・自棄的なコンプライアンス違反、あるいはコンプライアンスリテラシーの欠如、ハラスメント傾向等を検出し、人事や情報保全に関する大きな問題が発生する前に対応策を取るための “ヒューマン ファクター セキュリティー”を実現するものです。

【DCM(デジタル コンプライアンス モニタリング) エンジン】
アイマトリックスは、メールデータの持つ特性を最大限活用する為、AI技術を含む数々の数学的、システム的手法を研究開発し特許取得すると共に製品の機能や性能向上努めてきました。
DCM(Digital Compliance Monitoring)エンジンは、マトリックスインサイトに実装されているアイマトリックスの特許技術であるグラフ理論応用解析手法を用いた、送受信者や所属する組織と個人又グループ等の複数階層に跨る関係性、感情、目的を解析するエンジンと協調して動作し、より精細且つ多岐にわたる解析を行うAIを用いたメールデータ分析エンジンです。
コンプライアンスやハラスメント情報に関する企業や組織内のエスカレーションモデルは、“ヒューマン ファクター セキュリティー”の極めてクリティカルなプロセスであり、その守秘性や匿名性、処理判断の妥当性・透明性等の観点より、第三者機関の介入がない処理では常に疑念が発生します。マトリックスインサイトと新しいDCMエンジンは、コンプライアンスやハラスメント情報に含まれる送受信者名の匿名化やエスカレーションプロセスの分離・多岐化を自動的に行い、企業・組織内で独立・隔離した運用ができ、導入時にコンサルタントも必要ありません。また集積した分析結果をケーススタディーとして、企業・組織内のコンプライアンス リテラシーの向上のための教育やルール作りに利用できます。
DCMエンジンのビルディングブロック型オプション製品のライセンス価格は、マトリックスインサイトの仕様やアカウント数により5万円/月より。 またアイマトリックスは、本製品の発売により2021年度~2022年度において2億円の売上増収を見込んでいる。

【今後の展望】
弊社製品が情報セキュリティー対策の枠を超え、企業が持つデータを最大限活用できる新たなスタンダードソリューションとして市場に認知いただけるよう、更に精力的に活動して参りますとともに、AI/ディープラーニング技術を含む自社開発技術の早期実用化・発展に向けて、外部研究機関とも連携し、研究開発を進めて参ります。

【対象製品】

マトリックスインサイト
(リンク »)

【アイマトリックス株式会社について】

URL: (リンク »)
2000年に創立され、主にEメール、システムセキュリティーに関連するサービス、技術・市場開発を行ってきたベンチャー組織。日本市場シェアNo.1の「マトリックススキャン」に代表されるメールセキュリティーソリューションの開発・販売を主軸とし、アイマトリックス独自開発技術によるハードウェア・ソフトウェア製品を発売しており、国内大手通信事業者から、組織、大学、ISP と多岐にわたる多くの団体・組織を顧客としています。(※)

■ 製品に関するお問い合わせ先
アイマトリックス株式会社
カスタマーリレーションズ 営業担当
TEL: 044-272-6771    E-mail: sales@imatrix.co.jp

■ 報道に関するお問い合わせ先
アイマトリックス株式会社
カスタマーリレーションズ 広報担当
TEL: 044-272-6771    E-mail: press@imatrix.co.jp


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