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ドローンで撮影した映像作品が対象【Drone Movie Contest 2021】作品応募受付中|デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2021-03-17 19:47

作品応募締め切り:2021年5月16日迄



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長 杉山知之)は、2015年に開校した『Digital Hollywood Robotics Academy』(デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー)において、今年で6回目となる「Drone Movie Contest 2021」を開催いたします。

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 このコンテストは、ドローンで撮影した映像作品を対象としたもので、「Japan Drone 2021」の企画の一つとして開催されます。各方面からドローンの映像作品を募り、映像の新しい可能性を示していくことを目指しております。

 本コンテストの応募締め切りは、2021年5月16日迄となっております。

 今回で6回目となるDrone Movie Contestですが、毎年質の高い作品が集まっており、昨年はテレビ番組でも取り上げられるなど注目度の高いコンテストになって参りました。昨今のコロナ禍により移動が制限される中、こんな時だからこそ全国から映像作品を募り発信していく事が必要と考え、今年も開催の運びとなりました。


応募・過去の受賞作品については下記よりご覧下さい。
公式ウェブサイト: (リンク »)



<昨年の受賞作品>

DroneMovieContest2020グランプリ・審査員特別賞受賞

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DroneMovieContest2020審査員特別賞受賞

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DroneMovieContest2020審査員特別賞受賞

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 Drone Movie Contestは日本発のドローンの映像コンテストとして2016年に第1回目が開催されました。ドローンは毎年進化を重ね、機体は軽量かつコンパクトになり飛行安定性も向上、さらにはカメラの機能は向上し、気軽に綺麗な映像が撮影出来ます。しかしながらドローンによる事故が未だ絶えないのも事実です。このコンテストではドローンが社会的な価値を発揮していくために、ドローンの魅力が詰まった映像を集め公開する事で、ドローンのポジティブな事例を増やしていく事を目的としています。

本コンテストはポイントが三点あります。

一点目は、安全運航体制です。航空法や電波法、道路交通法、各種ガイドラインなど、国内の法制度を守ったうえで、安全に飛行させた状態での撮影が必要になることです。海外で撮影された映像の場合は、現地の法制度に基づいて撮影が行われている必要があります。危険な撮影が行われた場合は、審査の対象外となります。また映像作品として著作権や肖像権が順守されている事、撮影地の許諾が取れていることが前提となります。

二点目は、ジャンルは問わないということです。審査のために、映像は3分以内で、映像の50%以上をドローンで撮影すること、という基準は設けますが、応募者の自由な発想を促すために、ジャンルは設定しておりません。

三点目は、ドローン業界の第一線で活躍されている方を中心に審査を行うことです。毎年審査員にはドローンに関する有識者の他、映像分野における専門家、日頃ドローンの情報を発信しているメディア関係者等、様々な視点から審査出来るよう審査員を選定しております。Drone Movie Contestはドローンのコンテストであり、同時に映像のコンテストとして、映像作品としての美しさはもちろん、カット割りやストーリー性、演出面も含め総合的に審査を致します。

皆様の個性豊かな作品の応募をお待ちしております。


【応募要項】

審査対象:
・ドローンで空撮をした3分以内の動画作品
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している

審査基準:
・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている
・映像作品としての芸術性や、技術的な先進性などを審査ポイントとする。作品のジャンルは問わない。
 差別的な表現や、危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする。
・映像作品として著作権や肖像権が順守されている。また撮影地の許可をとって撮影している。

審査プロセス:
・作品投稿(2021年3月~5月16日)
 YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)
 ウェブサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して応募

・予備審査(2021年5月下旬)
 審査基準を満たしているか事務局で予備審査を実施

・作品審査会(2021年6月上旬)
 審査員がファイナリスト作品を選定

・ファイナリスト発表(2021年6月中旬)
 上位作品(7作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表

・授賞式(2021年6月14日~16日)
 Japan Drone 2021の特設ステージで入賞者を発表


応募・過去の受賞作品については下記よりご覧下さい。
公式ウェブサイト: (リンク »)



●一般社団法人日本UAS産業振興協議会

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一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA:Japan UAS Industrial Development Association)は、近年飛躍的な発展を遂げている無人航空機システム(UAS:Unmanned Aircraft Systems)の、民生分野における積極的な利活用を推進するとともに、UASの応用技術の研究開発、安全ルールの研究、 人材育成、環境整備に努め、UAS関連の新たな産業・市場構造、健全な育成と発展に寄与するために、 非営利・中立の立場でさまざまな活動を行います。


●デジタルハリウッド株式会社
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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。

さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。


●デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー

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「LIFE with Robotics!」をコンセプトに、よりよいみらいを描き、実生活の中にロボットの活用機会をデザイン・実装できる人材の養成を行います。

ロボットの実生活における利活用の促進と、利用者の保護のバランス感覚を持ったサービスロボティクスのプロフェッショナルの育成に全力を注ぎ、ロボット共生社会の実現を目指します。

◇デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーに関するお問い合わせ◇

robotics@dhw.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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