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デジタルハリウッド大学[DHU]特別講義|Production I.G監修授業「アニメ制作概論」開講記念「アニメ制作会社に本当に必要な人材とは?」

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2021-04-15 15:00

2021年4月28日(水)19:20-20:50 オンライン開催(ZOOM)



 文部科学省認可の株式会社立の大学としてデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しているデジタルハリウッド大学(所在地 東京・御茶ノ水、学長 杉山知之/DHU)では、本年度4Qより、アニメ制作会社株式会社プロダクション・アイジー監修による授業「アニメ制作概論」を開講いたします。
 本授業の開講を記念し、2021年4月28日(水)19時20分よりオンラインにて特別講義「アニメ制作会社に本当に必要な人材とは?」を開催いたします。一般の方もご参加可能となっております。

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 第4Qに開講する『アニメ制作概論』では『銀河英雄伝説 Die Neue These』をはじめ、5月8日(土)公開となる『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram』や『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』、『攻殻機動隊 SAC_2045』などを手掛ける株式会社プロダクション・アイジー(所在地 東京都武蔵野市)に講義内容の監修を行っていただきます。


■Production I.G監修「アニメ制作概論」概要

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この授業では、Production I.G監修による制作フローを用い、株式会社プロダクション・アイジー 企画室 室長でデジタルハリウッド大学 特任教授の藤咲 淳一を担当教員に、各制作部門に携わる特別講師を毎回ゲストとして招聘し、現場の実態に即した専門知識を教授する講義を予定。
講義テーマは「アニメーション業界において、自分自身が関わり、活躍出来ると思う制作職の理解と就職後の展望について」である。

講義計画は以下となる。


第1回「制作工程」:プリプロからプロダクション、ポスト・プロダクション、アナログからデジタルへの制作ワークフローの変遷
第2回「制作進行」:スケジュール管理とコスト管理、良質な作業環境を生むために考えるべきこと
第3回「作画」:作画の現在、レイアウトシステムと背景原図、1原・2原システム、動画の重要性、タイムシートへの理解
第4回「3DCG」:2Dアニメーションと3DCGの融合、2Dらしい3Dとは
第5回「撮影」:AEを使ったブラッシュアップ、特殊効果、必要なスキル
第6回「プリプロ(脚本・絵コンテ)」:脚本の重要性、絵コンテにおける演出ポイント
第7回「プロデューサー」:企画の決め方、ビジネスモデル、全世界市場のアニメーション
第8回「就職」:準備、作業、スケジュール、インターン制度、給与や保険について


ゲスト講師予定(一部)

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石川 光久氏

株式会社プロダクション・アイジー
代表取締役社長・プロデューサー
1958年10月30日生、東京都出身

代表作:『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』、ほか

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後藤 隆幸氏

株式会社プロダクション・アイジー
アニメーター・作画監督
1960年8月7日、秋田県出身。

代表作:『銀河英雄伝説Die Neue These』、『黒子のバスケ』『獣の奏者エリン』、ほか

■『特別講義』概要


今回の特別講義では、Production I.G監修「アニメ制作概論」授業概要を詳しく解説。そして「アニメ制作会社に本当に必要な人材とは?」をテーマに、Production I.G企画室を創設し、現在は株式会社シグナル・エムディの代表取締役を務める森下勝司氏と、現在のProduction I.G企画室室長であり脚本家の本学特任教授・藤咲淳一との対談を通して、アニメ制作で求められる人材をより具体化する。同時に2021年4月より放映開始された、世界初・音楽朗読劇をテレビアニメ化した『MARS RED』を紹介する。

(リンク »)

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【講師プロフィール】


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藤咲 淳一(Junichi Fujisaku)


1967年8月6日生まれ。茨城県出身。脚本・演出・小説家。
株式会社プロダクション・アイジー 企画室 室長。
デジタルハリウッド大学 特任教授。

TVアニメ『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『BLOOD』シリーズや『ダイヤのA』『ポケットモンスター』『ガル学。~聖ガールズ・スクエア学院』など様々な作品のシリーズ構成・脚本を担当。
最新作はアニメ『MARS RED』のシリーズ構成・脚本となる。


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森下 勝司氏(Katsuji Morishita)

1972年10月9日生まれ。和歌山県出身。
株式会社シグナル・エムディ代表取締役社長、兼 株式会社プロダクションプロダクション・アイジー取締役
株式会社シグナル・エムディは2014年10月に設立された株式会社IGポート子会社。

※株式会社シグナル・エムディについて

(リンク »)

主にデジタル作画等のデジタル技術をメインで使用してのアニメーション制作を行っている。
主な作品としては『ひるね姫~知らないワタシの物語~』『ネト充のススメ』『バースデー・ワンダーランド』『Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』等。
現在放送中作品として『ドラゴン、家を買う。』『MARS RED』『はなかっぱ』などがある。
また劇場アニメ『サイダーのように言葉が湧き上がる』の公開が7月22日に控えている。


【モデレーター】

[画像8: (リンク ») ]

高橋 光輝(Mitsuteru Takahashi)

デジタルハリウッド大学 デジタルコミュニケーション学部 学部長 教授

アメリカの放送局にてディレクターとして番組製作業務に従事。
映画やアニメなど「コンテンツ産業論」や「アニメ学」等の著書を発行。
文化庁や外務省などの依頼で世界各国にて日本のコンテンツ産業の講演活動を続けている。
私塾から専門学校、大学、専門職大学院と様々な現場にて教鞭の経験を持ち、「実践教育の研究」「暗黙知の形式知化」をテーマに、デジタル人材や専門職教員など高度職業人養成を実践している。


■株式会社プロダクション・アイジーについて


[表: (リンク ») ]



■開催概要

DHU特別講義
Production I.G監修授業開講記念
特別講義 「アニメ制作会社に本当に必要な人材とは?」
(要予約/無料/オンライン中継)

※申し込み後メールにてURLをご案内いたします

参加申し込み: (リンク »)
会場:オンライン中継
定員:100名


■特別講義に関するお問い合わせ先

デジタルハリウッド大学 事務局
TEL:0120-823-422(平日10:00~18:30)
dhu@dhw.ac.jp


【デジタルハリウッド大学[DHU]】

(リンク »)

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。
デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界40か国・地域出身の学生が在籍し、 御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。
デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和元年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中 11 位、私立大学中 3 位となっており、多数の起業家を輩出している。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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